子育て中の赤っ恥にどれも共感! 「リュックのチャック全開」「洋服が裏表逆」「独り言」

更新日:2022年10月9日 / 公開日:2022年10月9日

子育て中は子ども優先だから、超寝不足だったり、自分の身支度なんて構っている余裕がなかったり……その上、家事や仕事も抱えていると頭が回らないことが多々あるでしょう。今回は「子育て中に自分のうっかりで恥ずかしい思いをしたこと」を聞きました。ママたちのうっかりエピソードをご紹介します。

(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun

子育て中、自分のうっかりで恥ずかしい思いをしたことはありますか?

予想外のことをする子どもを相手にしながら、そのお世話や支度だけでなく、家のことや仕事など、日常生活でやらなければならないタスクは山積み! そんな中で、つい「うっかり」してしまうのは、仕方がないことですよね~。今回の調査では、約3割のママがうっかり恥ずかしいを経験したことがあるようです。

では、どのようなシーンで恥ずかしい思いをしたのか、ママたちから寄せられたコメントをご紹介していきます。

なりふり構わず子ども優先にした結果

あまりに寝不足で、ゴミ捨てにスリッパのまま出てしまった。しかも子どもをよろこばすために買って履いていた「アンパンマンのスリッパ」。 (37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

子どものことに気を取られ、リュックのチャック全開でした。優しい婦人に教えてもらい恥ずかしかったです。 (29歳/情報・IT/技術職)

自分のことはとにかく後回しだったので、自分の洋服が裏表逆に着ていた。 (34歳/農林・水産/事務系専門職)

最も多かったコメントの内容は、「自分のことは後回しにした結果、恥ずかしい思いをした」でした。

寝不足だったり、子どものことに集中して自分のことを後回した結果、起きてしまった「うっかり」。かわいらしいうっかりもあれば、一気に恥ずかしさがこみ上げてくるものも! ほかの人の目に留まっていないことを願うばかりです。

授乳の後はご用心!

授乳したあとに出掛けたら、服がはだけたままだった。 (35歳/小売店/販売職・サービス系)

授乳後、肌シャツが出てしまっている状態で買い物に出掛けてしまっていた。 (37歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

授乳を終えたら赤ちゃんにゲップをさせたり、お口まわりを拭いてあげたりしますよね。このコメントをくれたママたちも、赤ちゃんのことを優先したのでしょう。つい自分の身支度にまで気がまわらなかったのかも。

子どもの持ち物・服装が……

小学校の入学式にランドセルを持って行くのを忘れてしまった。 (38歳/内職)

急いで子どもを送っていったら、子どもの服が前うしろ反対だった。 (40歳以上/金属・鉄鋼・化学/技術職)

晴れの入学式、きっと身支度に追われて、ランドセルのことはすっかり忘れてしまったのでしょう。置いてけぼりだったランドセル、次の日からはお子さんの背中でピカピカ光っていたと思います。

また、急いでいたために「子どもの洋服の前うしろが反対だった」というコメントもいくつか見られました。慌てると、あとで恥ずかしい思いをする可能性が高いようです。

日にちを間違えた!

健診日を間違えた。 (31歳/その他/事務系専門職)

何の健診日だったのかは不明ですが、乳児健診や○才児健診など、自治体から指定された日を間違えると慌ててしまいますよね。

バレエのチケットを買ったのに日付を間違えた。3万円。 (40歳以上/情報・IT/技術職)

3万円が無駄に! とても楽しみにしていたでしょうに……。痛い出費でしたね。

創立記念日で学校が休みの日なのに登校させてしまい、子どもに怒られました。 (39歳/主婦)

子ども達が楽しみにしていた遠足の日を間違えてしまった。 (40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

園や学校関係のことで、ついうっかり日付を間違えてしまったママもいました。

でも……こういったママの失敗を機に、「ママも忘れちゃうことあるから、あなたも確認するようにしてね」と、子ども自身にスケジュールを把握させるようにしてみるのもアリかも?

言い間違えた!

先生を「お母さん」と言ってしまった。 (35歳/小売店/事務系専門職)

思わず先生を「お母さん」と言ってしまったママもいました。これは赤面しちゃいますね。おそらくママにとって一番助けてくれて、一番頼りになった存在が「お母さん」だったですね。そのお母さんに匹敵するくらい頼りがいを感じたのが、きっと「先生」だったのではないかと推測します。

掛け声・独り言を発するようになった私

「どっこいしょ」ってよく言うようになった。 (29歳/小売店/販売職・サービス系)

独り言が増えた。 (35歳/医療・福祉/専門職)

「どっこいしょ」という掛け声が出るようになったと答えたママもいました。日に日に重くなっていく子どもを抱っこするとき、どうしても自然と出てしまうママも多いのではないでしょうか?

また、子どもが小さくて2人きりで過ごすことが多いとき、話し相手がいないことから独り言が増えるのは”育児あるある”でしょう。テレビやSNSを見てツッコミを入れてみたり、電子レンジや洗濯機の終了のお知らせ音に返事をしてみたり。ですが、どこでも何気なく独り言が出てしまう習慣がついてしまうと、まわりの人に聞こえてしまって恥ずかしいかも! 外出したときは気をつけたいですね。

まとめ

子育て中はとにかく自分のことは後回しになりがち。子どものことに気を取られて、恥ずかしい思いをしたことのあるママは大勢いるでしょう。”子育てあるある”のひとつなので、くれぐれも落ち込むことのないようにしてくださいね!

マイナビ子育て調べ 調査日時:2022年3月2日~3月24日 調査人数:151人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

<関連リンク> →【漫画イッキ読み】『モラハラ夫に人生を狂わされた話』近所のおばあさんに息子を連れ去られた話『漫画隣人』イッキ読み!【漫画】夫は総菜が気に入らない。疲れ果てた妻はついに倒れて……『いいから黙って食え!』イッキ読み!


関連記事



この記事の著者

ログイン・無料会員登録