富士スピードウェイで打ちあがる約1万発の花火をメタバースで無料生中継!

更新日:2022年10月31日 / 公開日:2022年10月31日


富士スピードウェイで打ちあがる約1万発の花火「FUJI MOTORSPORTS FOREST Fireworks by 富士山花火」が、メタバースで11月5日(土)、無料生中継される。

メタバース空間で花火を楽しむ

今回の生中継はVma plus(Vマ+)が運営するメタバースプラットフォーム「Vma dome(ブイマドーム)」内に花火鑑賞に特化した「花火特設会場」を設置。メタバース空間でも”ほかの観客と一緒に鑑賞”できる環境を楽しむことができる。


3スクリーンでは、それぞれのスクリーンに別のカメラからの映像を切替えながら放送し、ドローンからの花火映像も鑑賞ができるようになっている。


配信開始時間は16:30~。花火打上開始時間により前後する場合がある。メタバース会場URLよりメタバース「Vma dome」内の「花火特設会場」へ入場できるようになっている。パソコンの推奨スペックは、OSがWindows10・64bit、CPUがIntel Core i5-6400以上、メモリが8GB以上、空き容量が1G以上。スマートフォンの推奨スペックはAndroidの場合メモリが8GB以上、空き容量が1G以上。推奨ブラウザはChrome (64 bit)、Edge。ネットワーク環境はダウンロード 200Mbps 以上。初回のLoading待ち時間に影響があり、200Mbpsで5分ほど待機となる。

スピード感あふれる“劇場型花火”

「FUJI MOTORSPORTS FOREST Fireworks by 富士山花火」は、富士スピードウェイを中心に様々なモビリティ体験を提供する複合施設「富士モータースポーツフォレスト」と連携した今秋の目玉イベントで、昨年12月に初開催して好評を博した「富士山花火」のスピンオフイベント。

国際サーキット「富士スピードウェイ」にて、富士山を背景に繰り広げられる花火とモータースポーツのドラマティックな共演が予定されており、他に類を見ないスピード感あふれる“劇場型花火”となっている。

花火の製作には、静岡県が誇る花火企業イケブンをはじめ、片貝煙火工業、野村花火工業と、国内最高峰の花火師たちが集結。世界でも有数の長さを誇る約1.5kmのホームストレート沿いに花火が打ち上がり、またオープニング演出では、時速200kmを超えるスピードでコースを駆け抜けるクルマと花火が並走する。ここでしか味わえないエキサイティングな体験ができそうだ。

日中は会場各エリアでイベントが実施され、花火打上開始は16:45を予定。詳細は随時発表されるため、公式HP、公式SNSで確認を。トップページの「メールマガジン登録ボタン」から登録すると、メールにて更新情報が随時届く。

アプリダウンロード不要でブラウザからアクセスできるメタバース3D空間「Vma dome」で、富士山花火を楽しんでみては。

公式HP:https://fujimotorsportsforest.fujisanhanabi.com/
メタバースURL:https://web.virtual-space-market.com/user/event/vmd202209004/detail



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