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「イライラして子どもを怒っちゃった…」アンガーマネジメントで解消しよう

目次

「イライラして子どもを怒っちゃった…」アンガーマネジメントで解消しよう

子育てでイライラすることは、誰もが経験すること。毎日時間に追われ、つい子供にキツくあたってしまうこともあるかもしれません。そんなイライラをアンガーマネジメントで解消しましょう! 今日から使えるライフハックです。

イラッとしてキツく怒ってしまう…

子育てはもちろん楽しいのですが、好き放題で自由奔放なお子さまについイラッと頭にくることもありますよね。ささいなことで、キツく怒ってしまい後悔することも。

そんな怒りをコントロールするアンガーマネジメントを取り入れていきませんか?

イライラするのはどんなとき?

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「疲れているのにかまってと言われたとき」や、「子どもがなかなか寝ないとき」など、思い起こせば山ほどあるでしょう。

では、怒りの感情はどうして起こるのでしょう?

人には誰しも「子どもはこうあるべき」「疲れているときは、そっとしておいてほしい」など価値観があります。

お子さまは自分とは違う存在であるため、価値観に違いが生じると「どうして?」と不安や悲しさといった「第一次感情」が現れます。怒りは次に現れる「第二次感情」と言われており、どちらもとても大切な感情です。

疲れて心に余裕がないと、些細なことでも怒りっぽくなってしまいます。つまり、心に余裕をもてれば、怒りをコントロールしやすくなります。

アンガーマネジメントでイライラをコントロールしよう

怒りの感情を上手くコントロールすることをアンガーマネジメントと言います。子どもの言動にイラっとしたときも、ただ感情に任せて子ども怒るのではなく、効果的に“しかる”ことができるようになります。

アンガーマネジメントを活用して、怒りを抑え、楽しく育児をしていきたいもの。アンガーマネジメントの5つのステップをご紹介します。

アンガーマネジメントの5つのステップ

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1. 人は怒って当然! 自分の感情を認めてあげよう

感情は、いくら抑えようと思ってもなくすことはできません。無理に感情を抑えようとすると、コップからあふれる水のようにいつか感情があふれてしまいます。

「怒り」の感情は必ず起こるもの。だからこそ、怒りの感情を素直に認めてあげることが大切です。

もちろん、この怒りの感情がお子さまに危害を及ぼすようなことは避けなければなりません。そこで、次のようなアンガーマネジメントをしていきましょう。

2. イラッとしたときに「6秒ルール」

怒りの感情は長くて6秒ほどでピークに達すると言われています。それを過ぎるとだんだん落ち着いてくるのです。

今、試しに6秒カウントしてみてください。短いようで意外と長く感じるでしょう。

お子さまが言うことを聞かず、イラッとした時に、まず6秒カウントしてみてください。こうすることで、衝動的な行動を防ぐことができます。

このとき、定期的なリズムの振動を自分に与えることをおすすめします。車や電車の振動を感じると眠くなりますよね。これは定期的なリズムが人に心地よさを与えるからです。

筆者は、怒りを感じたときには太ももをトントンと軽く叩きながら6秒カウントする方法を取り入れています。こうすることで行き場のない感情を少しずつ沈めることができます。

3. 「深呼吸」「その場を離れる」が怒りを沈める手助けに

6秒ただじっと待つのは難しいかもしれません。思わず怒りの矛先がお子さまに向かいそうになった場合は、次のような行動を起こすとよいでしょう。

・深呼吸をする
・その場を離れる
・別室に行って戻ってくる
・水を一杯飲む

これくらいのことをすると、すぐに6秒が経って怒りの感情がおさまってくるでしょう。言いたいことが喉元まできているときに、水を飲むと言葉ごと飲み込めたような感じがして少し気持ちを抑えられます◎

4. 自分の怒りのパターンをチェック

忙しい毎日の中で日記をつけるのは難しいもの。しかし、後悔するほどの怒りを感じた日にチェックするくらいなら負担は少ないはず。余裕があるときに日記などにチェックしておきましょう。

日記につけておくことで、怒りの頻度やパターンを知ることができます。例えば、女性であれば月経周期でイライラするのが重なっていたり、週末になると疲れでイライラが増したり。自分の怒りのパターンを把握しておくことで「今日は些細なことで怒りやすいかもしれない」と気をつけることができます。

5.「 I ( アイ ) 」 メッセージで子どもに伝える

「 I ( アイ ) 」 メッセージとは、話すときの主語を「私」にすること。例えば、お子さまがおもちゃを片付けずに散らかしているとき、「どうして片付けないの!」と言うのでなく、「私は、〇〇ちゃんが片付けなくて困っているよ!」と伝えるのです。

怒りがきちんと伝わるだけでなく、子どもは「ママが困っているのか」と状況を素直に受け止めやすくなります。

怒りをコントロールして、楽しく育児をしよう

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育児をしていると自分でなくなってしまうくらい怒りを感じることがあります。しかし、怒りを感じることは決して悪いことではありません。

アンガーマネジメントはなかなか最初からうまくいくものではありません。ぜひ6秒ルールをうまく取り入れながら、心に余裕を持って育児ができるといいですね。


画像: pixta



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この記事の著者

ママタス

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