アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

子どものネットトラブルを防ぐには? ほかの親が実践している「子どものネットリテラシーを高める方法」が参考になる

/

目次

便利で楽しいインターネットは、子ども同士の人間関係も相まって、夢中になりすぎてエスカレートしがち。正しい知識を持たせ、適切に使いこなせるように「ネットリテラシー」を学ばせたいところです。今回はパパ・ママに「我が子のネットリテラシーを高めるために実際に行っていること」について調査を実施しました。

子どものネットリテラシーを高めるために、何か実践したことはありますか?

21368 graph

インターネットは、見ず知らずの人との関わりが生まれる世界。しかし、ネットを使用している全員が、マナーや常識を持っているとは限りません。社会経験が未熟な子どもが不愉快な思いをしない・させないためにも、基本的なネットリテラシーは家庭で教えてあげたいものです。

今回は、アンケートで「子どものネットリテラシーを高めるために、実践したことがある」と回答してくれた少数のパパ・ママから、その具体的な内容について聞いてみました。

子どものネットリテラシーを高めるために実践したこと

ニュースでネットトラブルについて学ばせている

●ネットトラブルについて、ニュースなどで耳にするたびに、常に怖さを伝えています。(男性/40歳以上/医療・福祉/専門職)

●テレビのニュースなどを見ながら、やっていいこととやってはいけないことを説いたことがある。(女性/38歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

●あらゆるニュースをいつも一緒に確認していることと、実際にウイルスに感染する場所やメール、どうなれば危ないのかも伝えています。ヘマをすれば子どものお金から支払われることも伝えていますので、自分が損すると思えばしません。(女性/39歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

昨今では、ネットから派生した事件を耳にしない日はないほどです。ネットを使用して絶対にしてはいけないことはしっかりと伝えておきたいですが、正しい知識と常識を持てば便利で役に立つ楽しいものだ、ということも同時に教えてあげたいですね。

物を購入するときは相談

●勝手になんでも使用・購入しないように、パスワードは親しか知らない。子ども自身が必要なものは、相談に応じて購入。相談はできているので、勝手に何かしたということはない。(女性/40歳以上/医療・福祉/専門職)

“ボタンを押せば物が買える”という仕組みは、買い物に出かけなくても物が購入できる反面、お金の動きが目に見えないため、大人でも「買い物をした」という実感がわきにくいもの。子どもなら、なおさらでしょう。もし、子どもの欲しがるものがあったら、親子で一緒にオンライン購入を試してみるのもいい勉強になりそうです。

話し合いをした

●正しいネットの使い方を子どもと勉強して、やったらダメなことを教えました。(男性/33歳/情報・IT/営業職)

●ネットの情報がすべて正しい訳ではないと伝えた。(男性/40歳以上/農林・水産/農業)

●子どもと一緒にネットの使い方について決まりをきめて、なぜそのような決まりが必要なのかニュースなどを元に話し合った。(女性/34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「子どもと話し合いをした」と答えたパパやママもいました。子どもに正しい使い方を教えることは、パパやママもきちんとしたネットリテラシーを再確認できるチャンスかもしれません!

また、「ネットの情報がすべて正しいわけではない」と伝えたパパも。検索ワードを入力すれば、何でも答えが出てくる世の中ですが、情報がすべて正しいとは限らないもの。ひとつのサイトだけをうのみにするのではなく、複数のサイトを比較したり、書籍や大人の意見などにも耳を傾けたりと、多角的に物事を見るスキルを身につけて欲しいですね。

まとめ

今回は、子どもにネットリテラシーを学ばせたことのあるパパとママからのコメントをご紹介しました。コメントを通して見えてくるのは、まず私たち親世代がネットに関する話題やニュースについて、日ごろから情報収集しておくことが大切なようです。

その情報を普段の会話のなかで子どもに共有することで、親子でネットリテラシーについて考えるきっかけになるといいですね。

マイナビ子育て調べ 調査日時:2022年8月2日 調査人数:126人(小学生未満の子どもがいる22歳~40代までのパパ・ママ)

(マイナビ子育て編集部)

<関連リンク> →小1女児がわいせつな事件に巻き込まれたケースも…小中学生も夢中になる「ZEPETO」とは? #親と子のネットリテラシー入門子どものオンライン授業でハプニング。「画面に映ってるのは……私!?」「使い方がわからずあたふた」子どもの好きなキャラクターが暴力! 「エルサゲート」に注意 #親と子のネットリテラシー入門


関連記事



この記事の著者

マイナビウーマン子育て

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

人気ランキング

新着

カテゴリ

公式アカウント

ログイン・無料会員登録