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植物由来の代替肉「TOFU MEAT」がふるさと納税返礼品に!ローカルハラル認証も取得

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目次

豆腐を原料とする100%植物由来の新食材「TOFU MEAT」がふるさと納税の返礼品に登場!ローカルハラル認証取得の情報とあわせてチェックしよう。

「TOFU MEAT」が山口県宇部市のふるさと納税返礼品に


トーフミートは、製造拠点である山口県宇部市のふるさと納税返礼品として「TOFU MEAT」の提供を開始した。ふるさと納税サイト「ふるぽ」「さとふる」にて掲載されている。


「TOFU MEAT」は、自分らしい食生活を叶えるウェルネスブランドとして、美味しいとカラダに良いを両立した、大人も子どももみんなが嬉しい「あたらしい美味しさ」を届けることで、未来へ向けた食生活やライフスタイルを提案していくことをミッションに掲げている。返礼品として提供する「TOFU MEAT」は、代替肉としての需要を満たすだけではなく、肉・魚といった食品と同列に並ぶ、豆腐を原料とする美味しいとカラダに良いを両立したあたらしい食品だ。


豆腐の原料となる大豆は国産大豆を100%使用し、お肉のような味わいと食感を実現。豆腐製造時には消泡剤を一切使用せず、品質に徹底したこだわりを持っている。植物由来100%のため、ベジタリアン・ヴィーガンにも対応しており、カラダの健康を大切にしたい人にもおすすめだ。また、同量のお肉と比べても高タンパク質で脂質が少ないだけでなく、大豆臭さを90%以上低減。湯戻しも不要で、冷凍庫から取り出してすぐに使えるのも嬉しい。クルトンやオートミールのように、サラダへのちょい足しやスイーツなど、幅広い料理にアレンジして楽しむことができる。

健康的なだけでなく地球環境にも優しい代替肉を食卓の選択肢として全国に届けることで、持続可能な食文化の貢献や地域活性化にもつなげていくという。この機会に、ふるさと納税を通して「TOFU MEAT」を味わってみては。

11月にローカルハラル認定を取得!


さらに「TOFU MEAT」は、国内でのハラル商品の拡販を目指し、ローカルハラル認証を取得した。これにより、インバウンドの対応が求められているホテルやレストラン、カフェなどの飲食業態でムスリムの人々にも「TOFU MEAT」の提供が可能となった。

ハラルとは、戒律で許されたもののこと。ムスリムが食べられるハラル食は、「豚肉と豚由来のもの」「イスラムの作法に則らずに屠畜された家畜」「お酒」などを口にすることが禁じられている。現在、全世界に16億人以上のムスリムがいるとされ、ムスリムの観光客が増えていくに従い、日本国内の飲食店でも対応が求められている。最近では、ハラルフードを取り扱う食材店が都内中心に増えているなど関心が高まっている。今後、ムスリムの人々が安心して日本の食品をおいしく食べられるように届けたいと想い、今回の認証取得に至ったという。

ハラル認証とは、イスラム教徒の安心・安全基準。イスラム教の教えに則したハラルであることだけでなく、食品衛生、品質管理に関する制度に適合し、衛生上問題がないことが求められる。ローカルハラル認証とは、世界的に最も通用度の高いマレーシアのハラル認証基準をベースに、日本の現状に合わせてローカライズしたもの。マレーシアとインドネシアのハラル管理資格を持っているイスラム教徒が監査をすることにより、日本国内において実現可能なハラル基準となっている。


トーフミートは11月4日(金)、「福岡マスジド アンヌールイスラム文化センター」の監査を経て、ローカルハラル認証を取得。国産大豆100%の豆腐が原料の、自然由来な食材のみ使用した体にやさしい食材で、ハラル認証を取得することができたという。

「TOFU MEAT」は、公式オンラインストアで一般購入可能。日本に暮らすムスリムの人々への“プラントベースフード”需要にも応えていく。今後も日本を訪れるムスリムの人々へ安心・安全を届けられるよう、商品拡充に取り組んでいくという。

山口県宇部市のふるさと納税返礼品に登場&ローカルハラル認証を取得した「TOFU MEAT」に注目しよう!

トーフミート:https://tofu-meat.com

(min)



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STRAIGHT PRESS

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