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【千葉県君津市・神奈川県秦野市】“米ぬか”の有効利用でSDGsを推進!米農家オリジナル「お米タオル」新発売

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目次


穴太ホールディングスが運営するThe北海道ファームでは、一部廃棄となる米ぬかを有効活用する「お米タオル」800円(税込)を12月23日(金)より千葉県・神奈川県にある直営店とオンラインショップ「穴太商店」にて新発売した。

「お米タオル」は、日々お米づくりに取り組む米農家が、76年続く老舗のタオルメーカーと共同で製作した自然由来のタオルだ。

お米タオル


「お米タオル」とは、“お米の殻”である米ぬかの成分を配合した米ぬか配合繊維(レーヨン)と綿素材を使って織ったタオルを指す。今回販売開始となるのは、ベージュ色の「玄米」・白色の「白米」の2種類。

ここで「お米タオル」の特徴を見てみよう。

国産米ぬかを使用


「お米タオル」は、国産米ぬかを100%使用し、タオルの発祥地である大阪・泉州で織り上げた安心の日本製タオル。精米時に出る米ぬかを活用しているので環境にやさしく、柔らか素材にミネラルたっぷりの米ぬかエキスを配合して作られている。

肌にやさしい3重ガーゼ生地

栄養豊富な米ぬか成分が配合されたレーヨン1%と、99%の綿素材で作られた「お米タオル」は、3重織のガーゼタオル。肌触りがやさしく小さな子どもの繊細な肌も傷つけない。

また、伝統的な後晒(あとさらし)製法で、豊富な天然水でしっかりと仕上げられるため、独特の心地よい風合いと高い吸水性が特徴。

優れた速乾性

柔らかい3重ガーゼ生地の「お米タオル」は、速乾性に優れており、洗濯を繰り返すほど、ふっくらとした柔らかな肌触りに。薄くて軽いのでコンパクトに収納可能だ。

「お米タオル」に託した2つの想い

The北海道ファームは、「お米タオル」に2つの想いを託している。

一つ目は、「サステナブルな農業の推進」だ。

貴重な植物資源である「米ぬか」を無駄なく活用することで、持続可能な農業を推進し、資源循環型社会の実現へ貢献するという。

農林水産省統計部の「平成16年食品循環資源の再生利用等実態調査結果」によると、大量に安定供給が可能な「米ぬか」は、製造業において再利用化が進んでおり、その30%近くが飼料化されているが、十分な数値とは言えない。The北海道ファームは、農業者自身が副産物を有効活用していく取り組みに参画することで、生産者としての責任を果たすそうだ。

二つ目は、「持続可能な生産形態を実現」すること。

「お米タオル」の原材料である「米ぬか」は米を生産する限りなくならない。また、植物から抽出したパルプ原料の再生繊維(レーヨン)を使用しているため、商品製造時における環境への負荷を減らす。米農家として、自然への感謝を忘れず、今後も地球にやさしい商品開発を推進するという。

米ぬかの有効利用として生まれた「お米タオル」をチェックしてみては。

<お米タオル販売店>
■穴太商店実店舗
住所:千葉県君津市泉278-1
穴太商店オンラインショップ:https://www.anou-shoten.com/

■米専門店やまぐち
住所:神奈川県秦野市曽屋827-6

(角谷良平)



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STRAIGHT PRESS

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