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【静岡県三島市】「Via701」が新たな憩いの場としてリニューアル!1階は“ものづくり”を体感できる場に

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目次


平成建設は、静岡県三島市にある地域に親しまれてきた既存ビル「Via701」を、新たな憩いの場として1月14日(土)にリニューアルオープンする。

2フロアに「根継商店」「Gallery701」を展開

三島市の中心街に位置し、1999年から2022年3月までイベントホールや貸ギャラリーなど公共的な場として地域住民に親しまれてきた「Via701」がリノベーションされた。


1階「根継商店(ネツギショウテン)」では、“ものづくりを通じてヒト・モノ・コトが繋がる場所”をコンセプトに、大工のサポートを受けながら廃木材等をつかって工作ができる貸DIYスペースをはじめ、プロが推薦する本が並ぶ建築・アートの専門書店、人気建材ウェブショップ「toolbox」の全国初となるミニブースを展開。一枚板などユニークな建材の展示・販売も行う。


約45㎡の作業場スペースは、貸し切って打ち合わせやイベントなどの用途でレンタルすることも可能だ。

2階では、学生の創作を後押しする貸ギャラリー「Gallery701」を運営する。


外壁には、静岡県出身で東京藝術大学卒のアーティスト越智俊介氏による、幅16m×高さ6mの巨大な壁画『商店街を見まもる三嶋大明神』が登場。三嶋大明神をメインに湧き水の中で三島梅花藻が花を咲かせており、三島の美しい自然と文化を表現している。

トークセッション、ワークショップなどを開催


1月14日(土)11:00~12:00には、トークセッション「“大工のいるまち”の未来像」を開催。

大工が常駐する施設「根継商店」、デジタルの世界で「根継商店」と同様のビジョンを持つフロントランナーの「toolbox」、三島で130年以上の歴史を持つ「みしまプラザホテル」が、“大工がいるまち”の未来像を熱く語り合う。当日はInstagramでのライブ配信も行われるので、チェックしてみよう。


また、1月14日(土)~22日(日)の10:00~18:00には、自由参加型の木工ワークショップ「木のカッティングボードやまな板をつくろう!」を開催。天城県産材を使用したカッティングボードやまな板を現役大工と一緒に作成する。参加費は、オープンに合わせ、通常価格3,500円のところ特別価格2,000円となっている。


同じく1月14日(土)~22日(日)の10:00~18:00、2階の「Gallery701」では、「Via701」の創設からリニューアルに至る現在までを三島市の歴史とともに紹介する自主企画展「What Via701 is.」を開催。観覧は無料。

「Gallery701」では、そのほか、1月28日(土)・29日(日)に「こどもアートプロジェクト展(LabQrio)」などの開催も決まっている。同スペースの貸出単位は6日間(水~月曜)となっており、6日間の基本料金100,000円(税込)/学生料金30,000円(税込)で利用できる。

地域の新たな憩いの場「Via701」に注目だ。

■Via701
住所:静岡県三島市本町7-30
定休日:火曜日
HP:https://via701.com/

(山本えり)



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STRAIGHT PRESS

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