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【兵庫県】 絶妙なフィット感!パーソナライズ箸「itten」が神戸阪急本館に出展

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目次


箸のパーソナライズサービス「itten(イッテン)」は、5月31日(水)からリニューアルオープンした神戸阪急本館5Fの「うつわプラス」に出展中だ。

リニューアルした新フロアに登場


5月31日(水)、神戸阪急本館5階がおよそ750㎡の売り場面積をリニューアルオープン。「Affection for Life ~優しさあふれるファミリーの暮らし~」をテーマにした新フロアとなった。

子育てファミリーに寄り添いながら「楽しいおうち時間」を提供し、神戸らしい暮らしを表現する地域密着のライフスタイル提案型のフロアだとオープン前から注目を集めている。

箸文化に一石を投じる

年間で “44,895回” も口に運ぶと言われる箸。日本人であれば誰もが毎日使うものであるにもかかわらず、箸にこだわりを持つ人はそう多くない。

テクノロジーの進化が目まぐるしく進む現代であるにもかかわらず、市販の箸のほとんどが女性用「21cm」、男性用「23cm」と定められており、昔からアップデートされてきていないのだ。


そんな箸文化に一石を投じるのが「itten」。

スマホで手のひらを撮影するだけで、1人1人の手のサイズに合った「箸の長さ」を計測するシステムを開発。


さらに、箸に適した5つの木材の中から好みの木材を手に取り、「香り」「質感」「色味」「重さ」から自分好みの木材を選べる設計になっている。

選べる木材は、黒檀(こくたん)、パドウク、チーク、サペリ、ホワイトアッシュなど。時期によって告知なく木材が変更になる可能性もある。


「itten」では、長さだけでなく、とにかく握った際の “フィット感” にもこだわっている。

市販の箸は「四角」「六角」などの形状が多い中、「itten」は「三角」形状を採用している。


箸を持つ上で重要な「細さ」「重さ」「質感」「グリップ感」を三面に凝縮し、絶妙なフィット感へと仕上げている。

「環境面」に配慮した社会活動も


さらに、箸の原料となる木材は、高級家具などを作る際に断裁されてしまう「端材」を活用。箸として新たな命を吹き込むことで、木材の無駄を無くし、「環境面」に配慮した社会活動も行っている。こうして様々なポイントにこだわった箸を、注文が入ってから職人が一膳一膳、丁寧にオーダーメイドで制作している。

自身のものとして購入するのはもちろん、大切な人へのギフトとしてもぴったりな「itten」を、神戸阪急で手に取ってみては。

■神戸阪急本館
住所:兵庫県神戸市中央区小野柄通8丁目1−8

「itten」公式販売サイト:https://itten.shop/lp/index.html

(山川温)



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STRAIGHT PRESS

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