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賃貸サイト「goodroom」が、サービスを改定し「サブスくらし」が誕生!会員制度導入も

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目次


賃貸リノベーションやメディア開発から運営までを手掛けるグッドルームは、“どこにもない、ふつう を作り続ける。”というミッションのもと、これまで「goodroomホテルパス」として展開してきたサービスを「goodroomサブスくらし」にリニューアルし、サービス内容を6月1日(木)より改定した。

新しい暮らしの選択肢を提供

グッドルームは、コロナ禍で働き方だけでなく暮らし方も職住近接に変化する中、“暮らしというファーストプレイスと、働くというセカンドプレイス、そしてそれらをゆるやかにつなげるサードプレイスも含めて暮らしをまるごと提案できるプラットフォームへ進化していこう”という思いで、今回のサービスリニューアルへ至った。


サービスの改定は、まずサービス名をホテルパスから「goodroom」に統一。

これまで展開してきたホテルのサブスクサービス「ホテルパス」と賃貸サイト「goodroom」、それぞれの事業で培ってきたものの目的を統一することで、goodroomブランドとして認識してもらうとともに、もっと賃貸とホテルのいいとこ取りができるような身軽な暮らしを実現していくため、この暮らし方に「サブスくらし」という名前をつけたそう。今後も、ホテル暮らしだけでなく賃貸くらしだけでもない、より新しい暮らしの選択肢を提供していく。

メンバーシップ制度をスタート

また、会員制度「goodmembers」を開始。「goodmembers」は、goodroomのサービス利用者を対象とした月額980円のメンバーシップ制度だ。

会員の暮らしがより良くなるよう、使えば使うほど優待特典が増える会員ステージを用意し、ステージに応じて利用金額の1%~ポイントが貯まる。

さらに、これまで別ブランドで行っていた各サービス(goodoffice/グッドサウナ等)も会員価格で利用が可能となった。今後は貯まったポイントをgoodroomの各サービスで相互利用できるようになる予定だという。

家具付きのレジデンスを展開


加えて、身軽な暮らしを応援するハコとして、今年4月に「ライフスタイルレジデンス」第1号となる「TOMOS学芸大学」をオープンした。これまでのグッドルームのノウハウを全て集約し、サウナやカフェ、オフィスまで全て付帯した家具付きのレジデンスとなっている。


第1号の学芸大学につづき、第2号となる物件も神奈川県でこの夏誕生する。

会員制度導入のほか、自社開発レジデンスの展開も拡大中の「サブスくらし」を、この機会にチェックしてみては。

goodroomサブスくらし:https://livingpass.goodrooms.jp/
goodmembers詳細:https://onl.sc/P6u82dx

(江崎貴子)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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