アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

2歳からの絵本選び! 読み聞かせの8つの効果とおすすめ活用術

このコラムに「ありがとう」を贈ってください。
michillライターさんの励みになります

目次

友だち追加 新着記事をお知らせします!

子どもに絵本の読み聞かせをしたいけど、どんな絵本を選べばいいのか迷っているママも多いのではないでしょうか? 絵本は言葉の発達だけでなく、コミュニケーションやスキンシップなど、子どもへさまざまな良い影響をもたらします。どのような効果があるのか、見ていきましょう。

709131859

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

第一反抗期!魔の2歳児って・・・

反抗期は、子どもの心と体が成長し自我が芽生えることで、周囲に対し反抗的になる期間のこと。一生のうちに2回反抗期を迎えると考えられており、個人差がありますが、1回目は1歳半から2歳ごろから始まり「魔の2歳児」と言われることも。4歳頃に落ち着くといわれています。

子どもは2歳になると言葉も少しずつ話しはじめ、自立心が強くなるため、何に対してもイヤイヤと反抗します。自分一人でやりたいという欲求が高まる中、上手にできないことも多く、周りの大人たちに対し反抗的な態度をとるようになります。自分で一人でやろうとしても出来ないことに対するフラストレーションから起こる反抗で、成長段階でおこるステップです。なぜ癇癪をおこすのか、まわりの大人たちは理解できずに大変ですが、余裕をもって子どものイヤイヤ期に向き合っていきたいですね。

2歳からの絵本の選び方

623434814

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

個人差はありますが、2歳になると多少、絵本を理解する力がつき、笑ったり興奮したりとさまざまな反応をみせてくれます。

■2歳〜 ・できるだけシンプルでわかりやすいストーリーのもの ・繰り返しのストーリー構成のもの

■3歳〜 ・優しく楽しく読めるストーリのもの ・わかりやすい言葉を使っている絵本

言葉が発達して、いろいろな単語レベルで話すようになり、簡単なお話の内容もわかるようになります。絵にも興味を持つようになります。

■4〜6歳 ・ストーリーのあるものにも挑戦してみましょう。

絵だけでな、く昔話が童話などのやや長めでストーリー性がある「物語」を読むことができるようになります。登場人物に感情移入したり、想像したりすることもできます。

子どもは絵本を通して、世界観を楽しむことはもちろん、人間関係や社会のしくみなどを学んでいきます。親子で楽しみながら、たくさんの素敵な絵本を見つけてくださいね。

読み聞かせの効果、8つ

486168444

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

子どもに絵本を読み聞かせると、一体どんな効果があるのでしょうか?

1)想像力が豊かになる。 2)感性が豊かになる。 3)親子のコミュニケーションが深まる。 4)本好きな子どもに育つ。 5)人の気持ちがわかるようになる。 6)読解力がつく。 7)言語能力や学習能力が発達する。 8)疑似体験ができる。(何かあったときにどのように乗り越えればいいのかわかる)

テレビと絵本の最大の違いは、子どもがお母さんの愛情を感じられることです。絵本を読んでいる時間は、子どもと向き合っている時間でもあります。話の展開に一緒にドキドキしたり、盛り上がったり。親子で同じ世界観を共有できますね。

また、子どもを本好きにするための王道は読み聞かせともいわれています。子どもはお母さんお父さんの愛情を感じ、楽しい時間と認識します。そのため本を好きになりやすい傾向があるようです。1日1回子どもが寝るタイミングや家事の合間、時間を決めて絵本タイムを作ることもおすすめです。子どもたちの記憶に残る本に出会えるといいですね。

読み聞かせの活用

487738919

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

絵本で脳を活性化

日本大学の研究チームによると、絵本の読み聞かせ中、子どもの脳の大脳辺縁系というところが活発に動いているそうです。大脳辺縁系は、やる気を作り出したり、喜怒哀楽の感情を生み出したり、食欲や睡眠欲などの本能、情緒、夢や記憶をつかさどっています。脳科学的な側面からも絵本の活用が注目され始めています。

家事に育児に忙しい日々では、ついついながら対応をしてしまうことも多くなりますよね。親子で絵本を読む時間は、100%子どもに向き合えることも魅力です。このような愛情深く育った子どもたちは、「自分は大切にされている」という感情が生まれ、穏やかな性格になるでしょう。

子どもが眠る魔法の絵本って?

絵本「おやすみ、ロジャー」(作者:カール=ヨハン・エリーン氏)は、読むだけで子どもがすぐ眠るという、子育ての常識を変えた「寝かしつけ」本と言われています。各種メディアでも注目を亜rつめ、年間ベストセラー総合ランキング2位(2016年 、日販・トーハン調べ)と、話題になりました。

絵本の作者はスウェーデンの行動科学者。彼は、子どもがなぜ寝たくないのか心理学に基づき考え、自然に眠りに入れるようなテクニックを絵本に取り入れて、3年もかけて作り上げたそうです。絵本の登場人物は、うさぎのロジャーとママ、おねむのカタツムリ、ウトウトフクロウ、あくびおじさん、といったキャラクターたち。本の中には子どもが自然に眠くなるよう、強調する、あくびをする、静かな声でゆっくり読む、といった細やかな指示が入っており、理論に基づき子どもをリラックスさせてくれます。

忙しい時に!無料アプリの読み聞かせ

最近では、たくさんの絵本をいつでも手軽に楽しめる無料アプリ「よみあげ絵本」が、注目を集めています。

・2種類の言語(日本語/英語)による、音声読み聞かせおよび字幕表示ができる ・よみあげ音声と字幕の組み合わせは自由。 英語音声で日本語字幕、日本語音声で英語字幕もできる ・画面タップ時に表示される再生コントロールキーでも操作できる ・字幕の文字の大きさは3段階(大・中・小)に切り替えできる ・字幕表示を消し、絵とよみあげ音声のみの再生もできる ・同じページの繰り返し再生などにより、知育・学習にも活用できる

時間がとれない忙しいお母さんのこどもへの読み聞かせにおすすめです。

『かぐや姫』、『舌きりすずめ』、『鶴の恩返し』、『花咲かじいさん』、『天の羽ごろも』、『竜の子太郎』、『モアカイカイと神ヘビ』、『おむすびころりん』、『わらしべ長者』、『ペドリートとふしぎな馬』、『アグリマカ』、『こぶとりじいさん』、『くものように』、『ウサギとカメ』、 『きけんねこドンゴロス』、『かちかち山』、『やん衆と大蛇』、『寿都の竜神さま』、『大洪水』、『金太郎』、『骨になった娘』、『さるかに合戦』、『かさじぞう』、『赤いうちわと青いうちわ』の計23冊が無料でダウンロードでき、おすすめです。

まとめ

603705653

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

子どもが成長するのはあっという間です。同じ絵本を何度も読むようおねだりされたり、大変なことも多い読み聞かせですが、子どもにとっては、この時間もきっとかけがえのない宝物でしょう。どんな絵本を買えばいいのか迷っている方は、近くの図書館で子どもと一緒に本を探し、見せた時の反応を探ってみるのもいいかもしれません。たくさんの絵本と出会うことができますし、好きなタイプもわかりそう。お気に入りの本が見つかるといいですね。


関連記事


情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年5月4日


0

michillライターさんの励みになります

お友だち追加で最新のコスメ、ビューティー、ファッション情報などを専門家が毎日お届けします!

友だち追加 キャンペーン情報もお知らせ!
この記事に投票する

回答せずに結果を見る

よく読まれています

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録