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アーデン音楽館×ドイツ知育玩具メーカー!楽しくリズムを学べる「音符パズル」誕生

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目次


茨城県つくば市のアーデン音楽館は、世界70ヶ国以上で人気のドイツ知育玩具メーカー「ハペ社」とパートナーシップを締結。第一弾の共同開発製品「音符パズル」のクラウドファンディングを、9月5日(火)よりMakuakeにて実施している。

知育玩具を共同開発するに至った背景


学研教育総合研究所の調査によると、子どもの習い事として圧倒的な人気があったピアノは、近年も定番の習い事として人気はあるものの、新たにダンスやプログラミングなど選択の幅が広がってきており、習い事の多様化が進んでいる(※1)。

さらに、現在では英語×ダンスや、リトミック×英語など、掛け合わせで新たな価値を提供するスタイルが増加している。

ピティナ『今こそ音楽を!澤口俊之先生インタビュー』より

また、脳科学者の澤口俊之氏によれば、脳機能を高める最も効果的な習い事はピアノだという。幼少期においてはIQ(一般的知能)よりも、人間らしい人生を送るための脳力であるHQ(人間性知能)が重要だと証明されている。HQには理性・思いやり・協調性・運動能力・器用さ・言語能力などが含まれるが、ピアノを習うだけでこのHQが向上するといわれている。

さらに、各種調査(※2※3)では、親が今後購入したい玩具として「知育・教育系玩具」がトップになり、8割以上の親が玩具購入の際「発達・知育・教育に役立つか」を重視していることがわかった。教育的効果と遊びを両立した玩具の需要が高まっているといえる。


そこでアーデン音楽館では、これらの需要に応えるため、遊びながら発達にも良い影響があると人気のドイツ知育玩具メーカー「ハペ社」と、ピアノに関連した音楽の要素と数学的な要素を掛け合わせた「音符パズル」を開発した。リズムの仕組みを学ぶことは、音楽の要素に加えて「足す、引く、割る」などの算数的要素を含むため簡単な計算ができるようになり、早くから算数の概念に触れられるメリットもある。また、パズルをつまむ・はめる動作は、幼児の指先の巧緻性を養う(※4)。

共同開発製品「音符パズル」概要



「音符パズル」は、「ハペ社」の子どもの知育発達を意識した玩具作りと、「遊びながら音楽の要素を学ぶ」というアーデン音楽館のコンセプトが合致し誕生。音符パズル、音源収録のガイドブック、音源QRコード付きカードがセットになっており、定価は8,910円。Makuakeではクラファン限定の早期割引価格で販売している。


遊び方とリズムの基礎知識を一から学べるガイドブックが付いているので、音楽の経験がなくても安心!

リズムを聴いてパズルを組み立てる「リズム聴音」の問題音源が70題用意されており、ガイドブックや付属のカードからQRコードを読み取って使用する。リズムのみの問題50題には「やさしい」「むずかしい」の2段階のレベルがあるので、年齢やレベルに合わせて活用できる。誰でも歌える童謡を使ったメロディー問題は20曲。人数分の台座と音符ピースを用意すれば、グループでも遊べる。家庭でもこの音源を活用すれば、10歳程度まで十分なリズム学習が可能だ。

この機会に、遊びながら楽しくリズムを学べる「音符パズル」をチェックしてみて!

■Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:子どもの才能開花を促す! 音楽+数で学ぶ 知育教材「音符パズル」

※1 学研教育総合研究所>小学生白書>30年史:
https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/30history/chapter1/03.html
※2 ディグマル『最新の進化と生活者に求められる玩具とは 最近の玩具業界の解説とアンケート調査』:
https://digmar.jp/2022/07/29/3964/
※3 ネスタ 『2021年度知育玩具の所持状況調査』:
https://naste.co.jp/2021/12/mamaplus_-questionnaire/7263
※4 『日本感性工学会論文誌』より『木育玩具の分類とその教育効果の調査分析』

(さえきそうすけ)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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