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大切な写真を、瀬戸焼の写真陶板で半永久的にカタチに残す「make my photo」

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目次


make my dayが展開する瀬戸焼オリジナル食器ブランド「m.m.d.」から、新たな写真サービス「make my photo」がスタート。耐久性の高い陶器に高度な印刷技術でプリントすることで、スマホやカメラで撮影した思い出の写真をいつまでも美しいまま手元に置ける。

9月12日(火)~12月9日(土)の期間限定で、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売中。リターンは10枚限定の超早割が26,950円、15枚限定の早割が30,800円、10枚限定のMakuake割が34,650円、10セット限定のまとめ割が53,900円となっている。

高精度な印刷技術と陶器の風合いで新しい価値を提供

同サービスで着目したのは陶器の「耐久性」。2023年2月に、耐久性の高い陶器をキャンバスに見立て、色褪せないアート「Art Pottery」シリーズを発表した。


クリエイターのイケガミヨリユキ氏に書き下ろしイラストを提供してもらい、陶器にプリントして複製原画として販売を開始したところ、限定発売ながらも大変好評だった。

「Art Pottery」では、クリエイターのタッチを忠実に再現するため、陶器の風合いや味のようなものは削ぎ落とす必要があった。高精度な印刷技術と陶器の風合いを両立することで、食器ブランドとして更に新しい価値が出せるのではないかと考え、今回の「make my photo」の開発が始まった。

優れた耐久性や美しい陶器の質感が魅力


傷つきにくく、湿度や温度の影響を受けづらいので、高温多湿な場所や、ペットや小さい子どもがいて飾るのを諦めていた場所にも飾ることができる。


また、陶器の風合いを楽しめる重厚感のある質感を大切に、焼き上がった陶板にひとつひとつ手作業で刷毛で塗ったものをさらに焼き上げている。

印刷会社、窯元双方より最大限のアドバイスをもらい、テカらないマットな質感ながらも角度や光の差し方によってさりげなく表情を変える。


福島県会津若松市の会津桐工芸職人によって手作業で製作された桐のフォトフレームも付属。軽量なので、壁掛けはもちろん、付属のスティックを使用すれば、立てかけて飾ることも可能だ。


専用のボックスに梱包して届けるので、大切な人への贈りものにもできる。


カラーバリエーションはナチュラルとダークの2種で、サイズは幅228mm ×奥行き228mm × 高さ32mm。

職人の技術が脈々と受け継がれる伝統文化の瀬戸焼


同社の製作するうつわはすべて、瀬戸に拠点を持つ6社の協力窯元とともに商品開発している。瀬戸焼は日本六古窯のひとつでもあり、「つくれないものはない」と言われている。

質の高い原料に恵まれ、環境に後押しされるように、優秀な職人の技術が脈々と受け継がれ、伝統文化が醸成されてきた。


同社が展開するオリジナルブランド『m.m.d.』は「繋がりを大切に」をコンセプトに掲げる食器ブランド。並べると蜂の巣のように繋がる特徴的な正六角形の取皿をメインプロダクトとしている。

先人の残した「掛け分け」という2色の釉薬(うわぐすり)を塗り分ける伝統的な技法と六角形のうつわを組み合わせ、若い世代に向けて販売する過程で、ブランドコンセプトを体現している。

思い出を形にして残したい人は、「m.m.d.」の写真サービス「make my photo」を利用しよう。

Makuake:https://www.makuake.com/
プロジェクト名:あなたの大切な写真を、瀬戸焼の写真陶板で【半永久的に】カタチに残します。

(佐藤 ひより)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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