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【東京都目黒区】自家製麺を使用!武蔵野うどん「あそこのうどん」2号店が祐天寺駅前にオープン

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目次


ジャックポットプランニングは、今年8月に東京・町田で開業した、温かい肉汁にうどんを付けて食べる武蔵野うどん「あそこのうどん」の2号店を、東京・祐天寺駅前にグランドオープンした。

独自配合した自家製麺を使用


「あそこのうどん」は、独自の配合でブレンドした滋味深い自家製麺にこだわり、武蔵野うどん特有の食べ応えが満点で腹持ちが良いうどんを提供している。戦後、埼玉県を中心に栽培された農林61号を中心に、臼引き粉と全粒粉をブレンドしたオリジナルだ。

様々な粉の配合を試し、辿り着いたという同店渾身のうどんはほっとする優しい味わいで、思い出した時にふっと立ち寄りたくなるような飽きの来ない美味しさに仕上げられている。

地域の人が気軽に立ち寄れる場所を目指して

同社は様々な業態を展開してきたが、食の原点とは何かを考えたときに、毎日食べ続けられるものは米、小麦、水、塩。それが基本で大切だと気付いたという。

その中でも水、塩、小麦で出来ている“うどん”は、世の中に寄り添う国民食だ。


2号店となる祐天寺での出店は、地域に密着する駅前の立地で、地元の人に止り木として気軽に立ち寄って欲しいという思いで出店したという。

祐天寺は以前、同社の看板業態でもある「かき小屋」の1号店を出店した場所でもあり、思い入れのある地でもある。「かき小屋」は閉店してしまったが、リベンジとして再度うどんでチャレンジしている。

なお、当面は昼営業が中心だが、軌道に乗せつつ、すでにブラッシュアップの計画もしているそう。

多彩なメニューを用意


同店のメニューは、ざるうどんorかけうどんが選べる「武蔵野うどん」650円、町田店1番人気だという「名物!肉汁うどん」880円、カルボナーラ風うどんの「うどんな~ら」1,030円など。祐天寺店オープン日の10月4日(水)~30日(月)までは、ハイボールを100円で提供している。

この機会に、「あそこのうどん」でほっとする味わいの自家製麺を試してみては。

■あそこのうどん祐天寺店
住所:東京都目黒区祐天寺2-3-14 サイプレス目黒1F
営業時間:11:00~15:30閉店
定休日:月曜日
席数:20席

ジャックポットプランニング:https://www.jack-pot.co.jp/

(hachi)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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