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子どもと夏を満喫! ビニールプールを選ぶ4つの基準とは?

目次

自宅でも手軽に水遊びができるビニールプール。最近では進化して、さまざまなタイプが出ています。今回は、子どもが喜ぶビニールプールを4タイプご紹介します。

①大型ビニールプール

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最近では、大型のビニールプールも普通に市販されています。例えば「2.5m以上 × 1.5m以上」と、子ども数人に大人が入っても余裕のあるサイズのビニールプールも発売されています。近くに住む友達ファミリーとシェアするのもいいかもしれませんね。もちろん「電動空気入れ(電動ポンプ)」を一緒に購入するのを忘れないでください。

②すべり台付きビニールプール

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すべり台付きのビニールプールを選ぶと、子供のワクワク感も倍増! 小型のすべり台でも、小さな子どもなら充分楽しめますので、きっと喜んでくれることでしょう。

なお、すべり台付ビニールプールにもさまざまな種類があります。プールの縁(ふち)にすべり台のついているものや、2つのビニールプールをつなぐような形で、すべり台がかかっているデザインもあるようです。子どもと一緒にプールを選ぶのも楽しいですね。

③屋根付きビニールプール

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屋根付きのビニールプールは日よけにもなるため、子どもの熱中症・紫外線対策の面からメリットがあります。また、屋根の種類も「ハウス型」「乗り物型」「動物型」「ドーム型」など様々です。なお、屋根については脱着可能なものと、そうでは無いものがありますので、選ぶときのポイントにしてみてください。

ビニールプールを選ぶポイント4つ

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■サイズ ビニールプール選びではまずチェックすべきところです。お店では、空気入りのビニールプールの実物が展示していることもあり、実際のサイズ感が分かります。しかし、通販やネットショッピングでビニールプールを購入する場合は、想像以上に巨大なサイズを選ぶ恐れもあり注意が必要です。ネットに掲載された画像では、サイズ感がわからないことも多いので、実際のサイズを確認しましょう。

なお乳幼児を遊ばせる目的ならば、あまり大きいサイズやお風呂のように深いビニールプールでなくてもいいかもしれません。毎回のセットや清掃が大変ですし、大きなプールを怖がる子も少なくありません。お庭だけでなく、バルコニーや玄関におくことも想定した、使い勝手の良いサイズを選ぶとよいでしょう。

■安定性 子どもが寄りかかったときに倒れてしまうような、安定性の低いビニールプールは危険です。きちんとした安定性に加え、クッション性などもあるビニールプールが安全です。なお、水を入れたプールは滑りやすいですが、小さい子向けに滑り止め仕様となっている製品もあります。

■排水栓の有無 水遊び後の水抜きは、意外にも大変な作業です。排水栓の用意されたビニールプールならば、栓を抜くだけで簡単に排水できます。一方、排水栓がないと、プールを持ち上げてひっくり返さなければならないため、力仕事になります。

■デザイン 子どもの好きなキャラクターや色使いのビニールプールならば、大喜びで楽しく遊んでくれることでしょう。小さい子どもの中には水が怖い子もいますが、デザインを工夫することで、水への恐怖心を取り除くことができます。

ビニールプールの保管方法

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ビニールプールのシーズンが終わったら、中性洗剤とスポンジでよく洗い、完全に乾かします。放置するとぬめりやカビが発生し、次のシーズンに使えなくなりますから入念に洗い、日干しすると良いでしょう。それから、ビニール製品は長い時間保存しておくと、くっついてしまうことがあります。それを防ぐために「ベビーパウダー」を使う人も多いようです。使い方としては、よく洗って乾かしたビニールプールの全体に、ベビーパウダーをつけ、折りたたみます。なお、保管場所は「湿気のない場所」を選びましょう。

ビニールプールと一緒に用意したいもの

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■電動空気入れ(電動ポンプ) 大型のビニールプールや、ビニール製のウォータースライダーに空気を入れるときに重宝します。

■子ども用の日焼け止め 屋外で遊ばせるのですから、日焼け止めは必須です。近年は紫外線による健康の害について、警鐘を鳴らしています。「子ども用」「ベビー用」と書かれた製品で、なおかつウォータープルーフの日焼け止めが良いでしょう。

■スポーツドリンクや経口補水液 水遊びはたくさん汗をかきますので、体のナトリウムやミネラルを消費します。それが、熱中症につながる危険性もありますので、スポーツドリンクや経口補水液によるこまめな水分補給が必要です。

まとめ

大型のビニールプールは、ネットショッピングでも気軽に購入することができます。海外製のオシャレでかわいいデザインのものもたくさん見つかるでしょう。遊び終わった後の水の処理や保管場所など、事前によく考えて購入しましょう。子どもが喜んでくれるといいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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