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可愛い! 女の子の浴衣の選び方・デザイン・帯の結び方

目次

夏の日は浴衣でおめかし。今回は、女の子の浴衣の選び方、デザイン、帯の結び方について解説します。

女の子の浴衣〜選び方

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大きさは「ゆったりめ」

浴衣を選ぶ際は、ワンサイズ大きめの浴衣を買いましょう。もともとサイズ調整をして着るものですし、はじめから腰上げや肩上げ済みの浴衣も多く売られています。ただし、だぶつきが目立たないかどうか、チェックするようにしましょう。

小さい子は「派手目の色」もおすすめ

小さな子どもに浴衣を選ぶなら「派手目の色」を選ぶのも良いでしょう。特徴的で目立つ色合いであれば、はぐれたときにも見つけやすく、迷子になりにくいというメリットがあります。夏祭りなど、浴衣を着て人の多い場所に行く予定がある場合は、このような選び方も検討してみると良いでしょう。

初めてなら「セット買い」がラク

浴衣には、帯や腰ひも、下駄など一式が必要になります。現在では一式まとめて売られているタイプのものも多いので、不足するものが無いよう、セットで買うといいでしょう。初めて浴衣を買ってあげる場合は、これらのものも一緒に買ってあげてください。一つ一つ選ぶのが大変と言う場合は、「浴衣セット」(3点セット、4点セット…など)を購入するとラクです。

このほか、コサージュやシュシュを選んだり、着物の柄などに合わせた巾着袋を持たせてあげると、子どもは喜ぶでしょう。

レンタルも上手に活用

浴衣をレンタルで気軽に楽しむ方法もあります。子どもの成長は早いので、大きめサイズの浴衣を買っていても、翌年には丈が足りなかったり、サイズが合わなかったりということもあります。また「毎年別の浴衣を着せてあげたい」ということならば、やはりレンタルの方がメリットは大きいかもしれません。購入かレンタルすべきか、あらかじめ検討しましょう。

女の子の浴衣〜デザイン

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浴衣の柄

■レトロ柄 金魚、トンボ、桜、なでしこ、菊、梅、朝顔、紫陽花…など、純和風のものは定番の人気。ちょっぴり大人っぽく、魅力的に見せてくれます。

■花柄 夏らしいデザインを選ぶのであれば、朝顔やヒマワリがピッタリ! それ以外にも、梅やバラなどのデザインも人気のようです。同じお花の種類でも、絵柄や大きさ・配置などで雰囲気がグッと変わります。

■現代風 ハートやフルーツ柄など、ポップなデザインのものも。派手すぎても、可愛くていいかもしれません。

浴衣ドレス/甚平

浴衣の着付けに自信がない、子どもがまだ幼い、という場合には「浴衣ドレス」「甚平(じんべい)」の購入やレンタルも検討してみましょう。以下、両者の特徴をお伝えします。

■浴衣ドレス 浴衣の和風柄を残しつつ、フリルやレースなども使って、ドレス風デザインに仕上げたものを「浴衣ドレス」と言います。裾が短めのデザインが多いため、子どもでも動きやすいというメリットがあります。上下でセパレートになっているものもあり、子どもに簡単に着せることができます。

■甚平(じんべい) 上下を別に着させることができるため、乳幼児に適しています。ゴム製のレース帯が付属したり、そもそも帯なしで着られるようになっていたりと、浴衣ドレスよりもさらに着付けがラクです。子どもにとっても大変動きやすいので、おすすめ。

なお浴衣ドレスや甚平はピッタリサイズで着るのが普通であるため、より早く着られなくなってしまうケースもあります。しかし浴衣と異なり着させるのに時間がかからない点はポイント。また裾を汚したり、脱ぎにくさからトイレで汚したりという心配も少ない点も大きなメリットといえるでしょう。

女の子の浴衣〜帯の結び方

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兵児帯の結び方

兵児帯(へこおび)とは、男性や子ども用の帯を指します。柔らかくふわふわとした素材であるため、女の子のかわいらしいイメージにマッチします。一般的に着物の帯の結び方は難しいイメージがありますが、兵児帯の「リボン結び」であれば経験のないママでも短時間で覚えることができます。以下、兵児帯のリボン結びの方法をお伝えします。

①浴衣を着せてから、ママは子どもの背中側へ移動します、胴の周りに帯を1回〜2回巻いていきます。 ②帯の上のほう(手先)から、帯の上で1回結びます。これで、腰に結び目ができます。 ③結び目から出た帯で、リボン結びをおこないます。 ④両端の長さを整えるなど、全体のバランスを整えます。 ⑤リボンからたれている帯を結び目の下に通し、リボン結びの上にかぶせれば完成です。

まとめ

せっかくの夏祭りを楽しむなら、浴衣を着て、子どもと盛り上がりましょう! デザインも豊富なので、子どもと一緒にお店やネットでじっくりと選んでみるのもいいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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