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使うのはマジックカーラーのみ!前髪や生え際の「ぺたんこゾーン」をふんわり仕上げる3つのコツ

目次

髪に元気がなくなってくるとペタンとしたトップがついつい気になり、前髪や生え際ゾーンは忘れがち。まだまだはっきり薄い!と感じる年齢ではありませんが、ペタンとしやすくなりさみしい印象に。顔まわりはパッと目に入る部分なので、ここが整っているかによって見た目印象が左右されます。

多くの美容師さんが「実は生え際が老け見えゾーンなんですよ」というほど、重要なパーツ。そこで、今回は人気のショート&ボブヘアを例にふんわりさせるスタイリングのコツを紹介します。

まずはマジックカーラーを用意して!

 

コツ1:前髪は流したい方向と逆に巻くべし

前髪をカーラーで巻いているのにペタンとしてしまうという人は巻く方向を見直してみて。流す方向と同じ向きで巻いていませんか? きれいな毛流れになりそうですが、これがぺたんこの原因。根元からふんわりさせるには逆方向に巻くのがポイントです。

眉ラインで流した前髪をつくるコツは…

左へ流れるように仕上げます。トップから長い毛束がかぶさるWバングです。

カーラーを2個用意。2段に分けて巻きます。このとき、斜めにとり分けるのがポイントです。流したい方向とは逆に巻きつけます。数分放置しておけばクセづけできますが、忙しい朝はドライヤーの温風をあて、最後に冷風をあてると短時間でクセづけできます。

 

カーラーをはずしたら流したい方向へコームで毛流れを整えます。おさえすぎないよう注意して。

髪全体につけたワックスやバームの残りを前髪にもつけて束感をつくります。指先に残ったほんの少量でOKです。

●担当:佐野みづほさん(ZACC raffine)

 

コツ2:かき上げ前髪はいきなりかき上げないこと

根元が立ち上がることで、髪のボリューム感がアップして若々しく見えると40代にも人気のかき上げ前髪。

前からドライヤーをあててかき上げると生え際の薄さが目立ち、失敗の元。まずはカーラーで前方向に巻くのがポイントです。

片サイドを耳にかけた立ち上げ前髪をつくるコツは…

 

仕上がりイメージです。根元は立ち上げたいけれど、耳かけした側の生え際はペタンとさせたくない。とくにオレンジで囲んだ部分が気になるゾーン。

前髪をひとまとめにして太めのカーラーで巻きます。かき上げるから後ろ方向へと思いますが、これもコツ1と同様、流す方向とは逆に巻きます。

カーラーをはずしたら、手ぐしでかき上げて後ろ方向へ流します。

片サイドは耳にかけます。表面の髪はカーラーで前方向にクセづけをしているので、ふわっとした毛束がかかり、ペタッとした生え際をカムフラージュできます。サイドの内側を耳にかけるイメージです。

かき上げた根元の立ち上げをキープするには、スプレーを吹きかけて。

 

ありがちNGが、いきなり前からドライヤーをあて後ろ方向に流してしまうこと。これでは生え際がペタンとしてしまいます。

●担当:伊藤塁さん(ZACC raffine)

 

コツ3:根元を真上に持ち上げトップもふんわり

前髪なしのスタイルはトップのボリューム感も大切です。バランスよくボリュームアップさせるには、前髪とその後ろの髪を真上に持ち上げてカーラーで巻くのがポイント。手ぐしでくずせば、自然なボリュームが出せます。

センターパートをふんわり仕上げるコツは…

風に吹かれたような毛流れをイメージ。

自然な立ち上がりがポイントのセンター分け。

太めのカーラーを2個用意。分け目をまたいで髪をとり分けます。毛束を真上に持ち上げ、根元を起こすのが最大のポイント。後ろ方向へ巻きこんで。

カーラーをはずしたら、生え際から後ろへかき上げます。このとき、ウエット系のスタイリング剤を指の間までのばしてから手ぐしを通すと、今っぽい仕上がりに。

ボリュームをつぶさないようにふわっと耳にかけて整えれば完成。

●担当:和田しょういちさん(ZACC vie)

 

●撮影/和田しょういちさん


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OTONA SALONE|オトナサローネ

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