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100均で小顔になれる?「かっさ」と「マスク」でスキンケア

目次

最近の100円ショップの美容グッズがあなどれません! そこで今回はダイソーの美容グッズを使った小顔法をご紹介します。

 

100円美容グッズを使った小顔法

今回100円美容で使うグッズはダイソーで見つけた、中国の民間療法でもあるカッサを行う際に使うかっさプレート。それと、圧縮タイプのフェイスマスクです。

(カッサの画像 直ドリ)

カッサプレートを使用した小顔法は、一時期話題となり、テレビや雑誌でも頻繁に紹介されていました。私も以前サロンで使用していました。ローズクォーツなどのパワーストーンで作られているもので、1個数百円から数千円するもの。それがダイソーではなんと100円。見た目も形もそっくりでかわいい。

 

(圧縮マスクの画像 直ドリ)

カッサでしっかりほぐしたあとは、たっぷりの化粧水を入れ込みたい。そこで役立つのが圧縮タイプのフェイスマスクです。100円の美容成分配合のフェイスマスクを使用してもいいけれど、敏感肌の人は肌に合わないこともあるため、肌につけるものはいつも使用している自前の化粧品を使用したほうが安心かも…。

 

ケアの手順は簡単です!

まず、カッサを使った小顔ケアは入浴中に行うのがおすすめ。カッサを使用したマッサージは肌の表面に負担をかけてしまうため、摩擦の少ない入浴時に行うとすべりやすく、負担を軽減できます。肌も温まっているのでほぐれやすい状態にあります。尖った部分はこめかみや眉間のシワ、鼻のつけ根を押したりほぐしたり、ツボ押しの要領で行います。

特にたるみやしわ、小顔におすすめなつぼが以下の7つです。

(顔ツボの画像 以前使用した画像を追加編集しました)

  1. 太陽(たいよう)
    目尻とこめかみの間あたりにあるツボ。たるみやむくみ、疲れ目を解消し、ぱっちり目におすすめ。
  2. 巨りょう(こりょう)
    黒目の中心から真下に降り、小鼻から真横にたどったところにあるツボ。頬の引き締めやほうれい線が気になる人へ。
  3. 上廉泉(かみれんせん)
    あごの真下のへこんだ部分にあるツボ。二重顎防止、首のたるみ、首のシワ対策に。
  4. 承しょう(しょうしょう)
    下唇の中央の少し下のへこみ部分。顔と首のむくみ解消、口まわりのたるみやシワ解消などに。
  5. 四白(しはく)
    目の瞳の真下のくぼんでいる部分から指1本分ほど下にあるツボ。顔のむくみやシミ解消、目の下のクマに。
  6. 大迎(だいげい)
    下あごの角(エラ)の少し骨がくぼんでいる部分。拍動しているところ。あごのたるみを解消し、二重あごの防止に。
  7. 頰車(きょうしゃ)
    口を開けるとくぼんで歯を食いしばると筋肉が盛り上がるところ。頰、首すじのたるみ、二重あごの防止に。

マッサージ後は血流がよくなるせいか、肌がピンク色に。触るとやわらかくなります。

 

入浴後は、顔に軽く化粧水をつけてから、たっぷりローションを染み込ませておいたマスクをのせて5分ほど放置。後は美容液やクリームなどいつものスキンケアを行います。

(圧縮マスクの画像 直ドリ)

圧縮マスク使用時のポイントは、容器に圧縮マスクを入れ、お水を入れてふくらませます。一瞬で水分を吸い込んでふくらむのでおもしろいです。水分が染み込んでふくらんだマスクを軽く絞ってから、化粧水をたっぷり染み込ませて使います。

カッサで顔をほぐした後は化粧水の浸透具合もグンとアップしているので、肌がみずみずしくふっくらした感じになります。顔がこわばっているかも~と感じたらカッサを使ったツボ押し美容はおすすめです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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