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ベビーゲートは必要? メリットと選び方3つのポイントまとめ

目次

ちょっと目を離しているうちに、子どもがウロウロ動きまわっていると危ないですよね。ベビーゲートは階段から落ちないように、キッチンなど危険な場所に入らないように…などと赤ちゃんを守るために設置する簡易的な柵のこと。これは本当に必要なものなのでしょうか!?

そもそもベビーゲートは必要?

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ベビーゲートは、赤ちゃんが産まれる前から用意する家庭もあれば、まったく用意するつもりもないという家庭もあるようです。実用的な面から置いたり、好みによっても、ベビーゲートを利用するかどうかが幅広くわかれています。その特性を見てみましょう。

ベビーゲートを置くメリットは?

ベビーゲートの主な役割は、家の中の危険から赤ちゃんを守ること。階段、ベランダ、玄関、トイレ、浴室、キッチン……。大人には当たり前の場所が、赤ちゃんにとっては危険な場所になることもあります。ヒヤッとする前に、ベビーゲートでしっかりガードしてくれます。

・引き出しやコンセントも危険 盲点かもしれないですが、第一の危険スポットが「引き出し」と「コンセント」。引き出しは、赤ちゃんが頭をぶつけてしまう角がいっぱい。また引き出しを開けて中のモノを触ったり、安全ピンやホッチキスの芯など小さなものを取り出して、誤飲してしまう恐れもあります。コンセントは引き抜いたり、口に入れてしまったり…。テレビやDVDデッキといった電化製品も熱を持っている場合があり、感電や火傷の原因となることもあります。

・お風呂やベランダに侵入するのを防ぐ 家のなかで最も危険な場所、それはお風呂。特に日本は毎日入浴をして、お風呂の水を洗濯に使うご家庭も多いため、つねに湯船に水が入っていることも少なくありません。水回りの事故は、とても危険で、赤ちゃんの命にかかわることも……。お風呂場だけでなく、洗面所やトイレも、子どもにとっては未知のゾーン。トイレットペーパーを全部出しちゃった、水を出しっぱなしにしちゃったなど、困ったことになる可能性もあります。水のある場所に侵入しないようにゲートを設置する家庭は多いです。

一方でベランダには柵がありますが、植木や洗濯物用品などいろいろなものが置いてある家も多いのではないでしょうか。広めのベランダで、テーブルと椅子が置いてある場合、何かの上に乗って柵を乗り越えてしまう可能性があります。柵に近寄れないようにガードしておくというのも一案です。

階段は家の中で一番危険?ベビーゲートは必須!

ベビーゲートがもっとも活躍する場所は階段かもしれません。階段はもっとも事故がおきやすい場所と言っても過言ではありません。上の階にいての転落ばかりではなく、下の階にいて階段を上がってしまい転がりおちることもあります。生活スタイルにもよりますが、上からも下からも階段には近づくことができないようにしておくと安心ですね。

ベビーゲートはいつから用意すればいいの?

ハイハイが始まって自分で移動できるようになる時期を目安にしましょう。赤ちゃんの成長はあっという間。ハイハイが始まったと思ったら、すぐに伝い歩きをはじめます。そのため、ベビーゲートをどこに設置するのか、どういうタイプがいいのか、どれを購入するかといった比較検討は、早め早めに行いましょう。赤ちゃんが生まれる前から、危険ゾーンを洗い出しておくと慌てずにすみますよ。

階段にぴったりのベビーゲートの種類は3タイプ

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階段の上部に設置するベビーゲートは、特に慎重に選ぶ必要があります。以下の3つのポイントをチェックして選択しましょう。

バリアフリータイプのベビーゲートも狙い目

ベビーゲートにはバリアフリーのものと、そうでないものがあります。特に上の階から階段に向かう際につまずくと、転げ落ちるなど大きな事故に繋がります。バリアフリーのタイプを選ぶようにしましょう。

置くだけは心配!?固定すると寄りかかってもOK!!

置くだけのタイプは掃除がしやすいなどの利点がありますが、階段上に設置するのは危険です。子どもが寄りかかっても外れたり倒れたりしないように、ネジやビスでしっかり固定できるタイプのベビーゲートを選びましょう。

大人が乗り越えなくて済む扉タイプも人気

大人がベビーゲートを乗り越える際につまずいてしまう…なんてこともありえる話。階段上に設置しているベビーゲートだと大きな事故に繋がる可能性もあります。扉がついたタイプが安全です。

ベビーゲートを買う前に確かめておきたいことは?

そのほか、チェックしたい5つの点を見ていきましょう。

□子どもが勝手に操作できない仕組みになっているか?

□誤開閉防止機能がついているか?

□サイズは合っているか? サイズの合ったものでないと、結果使えないこともあるので、サイズはとても重要です。購入する前にきちんと計っておきましょう。

□どのようなタイプが我が家に適しているか? 子どもの様子が見えやすい半透明の素材のものや、赤ちゃんを抱いたまま通ることができる足で開閉できるタイプを選ぶのもアリです。

□設置場所の壁の素材は? 特に階段上用のベビーゲートを買う際に、チェックしなくてはならいないのは、設置場所です。 設置する部分の壁にクギやビスで穴を開けても大丈夫か、またクギやビスが打てる材質でできているかなども必ずチェックしましょう。

階段用ベビーゲートは購入する? それともDIY?

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ベビーゲートは、使う期間のわりには、なかなか値段が高いものです。モノを作るのが苦手でなければ、自分で手作りするのもオススメ。DIYは手間暇かかりますが、メリットもいっぱい。購入しようか、自作にしようか、迷うところですね。

市販のベビーゲートを買うメリット&デメリット

<メリット> 長らくの経験の上に作られていますので、安全性が高く、安心感があります。また、近頃ではデザイン性にすぐれたお洒落なものも多く出ています。

<デメリット> 値段が張るのと、使わなくなったときの処分方法にもお金がかかる場合があります。

自作ベビーゲートも流行中!! 魅力は?

<メリット> ・階段上にベビーゲートを設置する場合など、市販のものでは対応できない場合もあります。そんなとき、用途や大きさなど、状況にピッタリなものを作れるのが自作ベビーゲートの魅力です。 ・自作ベビーゲートの素材は、突っ張り棒やワイヤーネット、布などが定番です。なかには、ディアウォールを使っておしゃれになベビーゲートを作る方もいます。このように素材やデザイン性も好みに合わせてつくれます。 ・100円ショップのものを組み合わせて作るなど、工夫次第で費用を安くあげられます。

<デメリット> ・手間暇がかかるのがなんといってもデメリット。手先が器用でないと億劫に感じるかもしれませんね。

簡単なベビーゲートの作り方が知りたい!!

階段上などには適しませんが、段ボールや牛乳パックなどで、即席のベビーゲートを作ることもできます。お金もかからない上に、子どもの成長に合わせて大きくしたりとカスタマイズも簡単でコスパも◎。

まとめ

生活上、とても便利なベビーゲート。メリット、デメリット含めて、自分の生活にあったものを探したいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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