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ここがすごい! 「ダイソーの耐熱ガラス食器」の高い機能性と活用法

目次

まさかダイソーで手に入るなんて!と、発見した時にびっくりした耐熱ガラス食器。使ってみたら、このお値段でこの機能!?と、2度びっくり。今回は思わずまとめ買いしたくなる、とっても便利な「ダイソーの耐熱ガラス食器」の種類と高い機能性、その活用法をご紹介します。

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

ダイソーには多種多様なキッチングッズがあり、とても人気です。我が家にもダイソーで入手したグッズがたくさんあって重宝していますが、中には使い勝手が思ったのと違って使わなくなったり、もっとコスパが良くて使いやすいものを発見したりすることもあります。

数あるダイソー商品の中でも、これはすごい!まとめ買いしたい!と思うものに出会うことがありますが、キッチングッズのコーナーにある「耐熱ガラス食器」がまさにそんな商品。売り場で見つけた時には、「え!?100均に耐熱ガラス食器が売っているの?」とびっくりしました。よくよく見ると機能的にも他メーカーと比べて遜色なく、実際に使ってみると「これはまとめ買いして揃えたい!」と思うほど便利で使いやすい。

今回はそんな「ダイソーの耐熱ガラス食器」のラインナップやその高い機能性、そしてとっても便利な活用法を紹介していきます。どんな使い方ができるのか見ていきましょう♪

「ダイソーの耐熱ガラス食器」って?

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「ダイソーの耐熱ガラス食器」には大きく分けて2種類あります。どちらも容器は耐熱ガラスで蓋つきですが、パッキン付きの密閉タイプとパッキンなしのものがあります。写真のものは密閉タイプです。

容量とお値段

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ダイソー商品ですが、残念ながら全部100円ではなく、サイズによってお値段が変わります。耐熱ガラスでしかも蓋つきなので、当然といえば当然ですが、それでも他メーカーの製品と比べてかなり割安!このお値段で、蓋つきの耐熱ガラス食器はなかなかありません。

■パッキンなし ・310ml…100円 ・500ml…200円 ・800ml…300円

■パッキンあり密閉タイプ ・310ml…150円 ・530ml…200円 ・800ml…300円 ・1.1L…400円

容量やお値段は同じものもあれば、違うものも。自分が使いやすいタイプで、使う用途があるサイズを揃えるのがオススメです。

また、同じく耐熱ガラスの商品は、グラタン皿やボール、マグなどもあります。

商品情報

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■材質 ・本体…耐熱ガラス ・蓋…ポリプロピレン ・パッキン…シリコン

■耐熱温度差:120℃

ガラスは熱によって膨張する性質(熱膨張)があり、急激な温度変化によって割れてしまいます。この熱膨張率を抑える材料や製法によって、温度差による熱衝撃に強い耐熱ガラスができます。ダイソーの耐熱ガラス食器の耐熱温度差は120℃。耐熱温度差は耐熱温度とは違い、耐えられる温度ではありません。

なので急に熱くなったり冷たくなったりする差が120℃を超えると割れてしまいますが、徐々に温める場合は差が120℃になるわけではないので高温調理にも耐えられます(もちろんガラスが溶けるような温度は、変形や破損を招きます)。

ちなみに、ものにぶつかったりする衝撃に強いのは強化ガラス。耐熱ガラスは衝撃に対しては、一般的なガラスと同じくらいの強さしかありません。

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蓋の材質はポリプロピレン。これはプラスチックの1つで、PPと表示してあることもあります。強度があり軽く、100~140℃の熱にも耐えられる素材です。シリコンも耐熱温度が比較的高く、調理用のキッチングッズにもよく使われる素材です。

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蓋のパッキン用の溝には1か所凹みがあり、パッキンの取り外しがしやすいようになっています。汚れが入り込んでも取ることができ、耐熱温度を考えても煮沸消毒も可能なので衛生的に使うことができます。

「ダイソーの耐熱ガラス食器」の機能性と活用法

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それではダイソー耐熱ガラス食器はどのような機能を持っているのでしょうか?ピックアップしてみるとたくさんあり過ぎて驚きます。どれも必要な機能なので、使いやすいようによく計算された商品だと実感しますよ♪

①中身が見える

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透明なガラスなので、横から見ると何が入っているか一目瞭然。うっかり忘れて日が過ぎてしまう……なんて失敗はかなり少なくなりますよね。実はこれがとても重要で、食材を無駄にせず、効率よく食べ切れるようにしてくれます。いちいち蓋を開けて中身を確認するのは意外と面倒。この手間がなくなるだけでも家事ストレスが軽減します。

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透明なことは、その他にもメリットがあります。側面が見えるので、調理したものの火の通りや固まり具合を確認でき、さらには見えることを利用して、ミルフィーユやラザニア、スコップケーキなど層をきれいに見せる料理を作るときに活用することもできます。

②高い密閉性

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「ダイソーの耐熱ガラス食器」の密閉タイプは、その名の通り高い密閉性があります。蓋には4か所のつまみと、シリコン製のパッキンが付いており、しっかりと蓋を閉めることができます。

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蓋がずれないように被せて、下におろして閉めます。使用してみて感じたのは、1か所ずつ閉めていくと、少しでもずれている場合最後の1か所がハマらず閉められない!被せるときにズレていないか確認しつつ、両脇2か所を同時にぱちんと閉めるのがやりやすいのでオススメ。

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キチンと閉めればこの通り!傾けても漏れずにしっかり密閉されています。スープや汁が多い料理でも保存でき、別の場所に移動するときにも汁漏れの心配がなく安心です。

密閉タイプではない蓋の方も、傾けなければこぼれる心配はさほどありませんが、やはり傾ければ漏れるので使い分けが必要です。

③スタッキングできる

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保存する上で大切なのが、どうやって収めるか。「ダイソーの耐熱ガラス食器」は蓋つきなので、重ねておくことが可能。冷蔵庫で保存する場合、重ねた時に中身が見えることもさらに効果的に働いてくれます。スタッキングできるということは、空間を無駄なく活用することができますね。

④入れ子収納ができる

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使用中はスタッキングできることは便利ですが、使用していないときの保管を考えると、積み上げるのはとても場所を取ります。その問題を解消すべく、「ダイソーの耐熱ガラス食器」はきれいに入れ子式に重ねることができるようになっています。

高さはどれも同じなので、4サイズを入れていくとこんなにスッキリ!ガラス部分は1番大きな1.1Lにすっぽり収まるので、保管スペースの削減ができます。置いておく場所がないから……と思って購入を見送ることも多いと思うので、この考えられたサイズはうれしい高ポイント♪限られた収納場所を有効活用できます。

⑤色移りしない

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プラスチック製品の場合、トマト料理やカレーなど、入れた食材の色移りが洗っても取れないことがあります。これはプラスチックが柔らかい素材で細かい傷ができやすく、その溝に入り込んでしまった色素が取れないことが大きな原因。ガラスは表面がつるっとしてキズが付きにくいので、色素が入り込んでしまうこともなく汚れが取れやすいため、色が残る心配はあまりありません。濃い色の料理でも安心して保管できます。

⑥臭い移りしない

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色移りと同じく困るのが臭い移り。やはりプラスチック製品は強いにおいがなかなか取れずに使えなくなってしまうこともあります。においを取るために何度も洗ったり、重曹を使ったりしてもすっきりしないことが多いですよね。キムチや餃子などおいしいけれど、においが気になる食べ物を保存するときは、冷蔵庫で他の食材に移るなんてことがないようしっかり密閉したい……。そんな時は密閉タイプの耐熱ガラス食器を活用しましょう!ガラスならにおいも汚れと一緒に1度ですっきり落ちます。

⑦汚れが取れやすい

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色移りや臭い移りでも述べたように、ガラスは表面がつるんとして汚れが落ちやすい素材です。特に実感するのは、上記の2つに加えて油汚れ。プラスチック製品は洗ってもぬるぬるが取れずに2度洗いすることもありますが、ガラスは油汚れも落ちやすくすっきり!ダイソーの耐熱ガラス食器は、角がカーブしているので洗いやすくて、そこも使いやすいポイントです。

⑧食器洗浄機OK

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耐熱ガラスなので、食器洗浄機の使用OKです。蓋もパッキンも耐熱温度的に大丈夫なので、一緒に入れて洗えます。

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洗い上がりはこんなにきれい!

⑨オーブンOK

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オーブンでの調理もOKです。我が家はいつも耐熱ガラス食器で、グラタンやキッシュなどを作りますす。ミートローフやケーキも焼けます。焼けた後は、このままテーブルに出せるので便利。

⑩電子レンジOK

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オーブンだけでなく、電子レンジも使用可能です。温めや下茹でなど、活用機会も多いですよね。オーブンでの使用時は全体が熱くなりますが、電子レンジで温めた時は意外とこの縁部分は熱くないのでつまんで運び出すのにちょうどいい(長時間加熱した時は熱くなるので、大丈夫かどうかはその都度確認してくださいね)。

また、プラスチック製品だと、油分の多い料理の温めは高温になりやすいため変形などの原因になりますが、耐熱ガラスなので大丈夫です。

⑪シンプルで美しいビジュアル

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ダイソーの耐熱ガラス食器は、とてもシンプルな形です。この形、透明なガラスの雰囲気が美しく、どんな食材や料理にも合い、惹き立ててくれます。保存容器としてだけでなく、テーブルにそのまま出せる食器としてどんどん活用したいですね♪

⑫柑橘系でもOK

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プラスチック製品では、柑橘系NGの注意書きがされているものが多くあります。これはリモネンという成分がプラスチックを溶かす性質があるから。ガラスは大丈夫なので、柑橘系のものの保存でも大丈夫です。

「ダイソーの耐熱ガラス食器」で家事効率UP!

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ダイソーの耐熱ガラス食器の高い機能性や活用法をピックアップしてきましたが、この食器を最大限に生かすのは多くの機能を同時に活用するときに実感します。

食材保存→下味漬け→加熱調理→テーブルに→残りは蓋をして保存。これが1つで済んでしまうのは耐熱ガラス食器だから。作業が効率よくでき、洗い物も最小限に抑えることができるので、時間も光熱費も水や洗剤などまで節約できます♪

他のダイソー商品と同様100円ではないものの、他では見ないお手頃価格。なのに機能性はしっかり!総合してみてもかなりの高コスパ商品です。活用できるものの幅が多いので、各サイズだけでなく、よく使うサイズは何個か揃えたくなってしまいます。

「ダイソーの耐熱ガラス食器」の使用上の注意

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とっても便利な耐熱ガラス食器ですが、やはりガラスなので使用する際には注意しておく点がいくつかあります。

・たわし、クレンザーは使用不可 ・加熱時は蓋を外して使用 ・冷凍したものは解凍してから加熱 ・ガラス部分が熱くなっているときには濡れた布巾や濡れた場所に置かない ・直火不可 ・型炊き不可 ・落としたりぶつけたりしない ・破損したら使用中止

など。

ガラスはプラスチックよりも固く、傷はつきにくいのですが、破損個所があるとそこが原因で割れる心配があります。そのため、研磨効果があるものを使わないようにし、傷ができたものは危ないので使用しないようにしましょう。

濡れたところに置かないのは、急激な温度差で耐熱温度差を超えてしまうと割れてしまうため。私の妹が、昔電子レンジで熱くなった耐熱ガラス製品をキッチンのシンクに置いて水をかけたことがあります。見事に真っ二つに割れました。熱くなっているときは鍋つかみなどを使用して安全に移動し、急激な温度差が起こらないように気を付けてください。冷凍したものをそのまま加熱しないのも同じように温度差が大きくならないためです。

またガラスなので、ぶつければ割れます。重さもあるので、持ち運びはちょっと大変です。

まとめ

ダイソーの耐熱ガラス食器は、とっても機能的で使いやすく、多くの活用法があります。ガラス食器としてはもちろんですが、保存容器として、調理器具としても使えます。油汚れ、におい、色もつるんときれいに落ちやすく、無駄な洗い物も減り、家事効率もUP!

ダイソー商品ですが、サイズによってお値段は違います。1番大きい1.1Lサイズ(密閉タイプ)でも400円なので、それでもかなりのお手頃価格。機能性や便利さを考えるとかなりの高コスパ商品なので、使いやすいサイズから揃えていくのもいいですよ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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