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自分で身支度できるようになる! 子どもの衣類収納法

目次

子ども服の収納、皆さんはどのようにされてますか?年齢とともに自分で服を選ぶようになると、選びやすいように収納の仕方も考えなくてはなりませんよね。今回は、我が家の収納を例に、子どもが選びやすく取り出しやすい収納方法についてご紹介したいと思います。

こんにちは。なにも予定のない平日は、引き出しを開けて一番上にある洋服を常にローテーションで着ていますankoです。

大人の場合、たたんである洋服の中から今着るものを引っ張り出して、少々ぐちゃぐちゃになっていようが大丈夫なことも多いですよね。(我が家だけかもしれませんが……)

ただ子どもの場合、どこになにがあるのかわからない状態だと、選ぶのにも一苦労。自分で洋服を選ぶような年頃になってくると、さらに分かりやすさ・取りやすさが重要です。また、すぐにぐちゃぐちゃになってしまうのを防ぐためには、洋服のたたみ方も大事なポイントになってきます。

今回ご紹介するのは、我が家でも実践しているたたみ方です。

まずはトップスからご紹介したいと思います。

トップス(長袖の場合のたたみ方)

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まず最初に、服を後ろ向きにして床の上に広げ、肘の部分を残した状態で、腕の部分を写真のように折りたたみます。

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今度は残した肘の部分を持って、身頃が半分の位置にくるところまで折りたたみます。

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次は最初の手順と同じようにして、反対側もたたんでいきます。

反対側も同じようにできたら、襟部分から裾に向けて2/3ほど折りたたみます。

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あとは、襟部分(頭を通すところ)を写真のように折りたたみ、裾の部分を入れ込めば完成。

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このたたみ方だと、洋服自体が自立するため、取り出した際にせっかくたたんだ洋服がばらけて、ぐちゃぐちゃになるのを防ぐことができます。

ボトムス(ズボンのたたみ方)

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次にご紹介するのは、ズボンのたたみ方です。

トップスと同じようにして床の上に置き、半分に折りたたみます。

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半分に折りたたんだら、裾から1/3ほど折りたたみます。このとき、少し長めのズボンの場合はもう一度折りたたむとちょうどいいかと思います。

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あとはウエストの部分の空間に、折りたたんだ裾部分を入れ込むだけ。こうすることで、トップスと同様に自立し、ばらけにくくなります。

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さらに取りやすくなるポイント

洋服のたたみ方一つでも取り出しやすさは変わってきますが、もう一点プラスすることでさらに取りやすくすることができます。

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こちらも我が家が実際使用している引き出しの写真なのですが、たたんだ洋服と洋服の間に突っ張り棒をかませて、仕切り代わりにしています。

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こうした引き出しの中など、ケースを使って仕切る場合もありますが、なかなかピッタリの収納ケースとなると見つかりにくいことも多く、無駄にスペースが空いてしまったりすることもありますよね。

そんな時はケースを使うのではなく、ある程度幅の調整がきく突っ張り棒がオススメです。

突っ張り棒自体がスリムで場所も取りませんし、最近はいろんな長さの突っ張り棒が100均でも手に入ります。

引き出しや収納の幅や奥行きに合わせて突っ張り棒を選び、こうして仕切り代わりに使うと、取り出す際の雪崩防止にもなります。

洋服を選ぶのが楽しくなる収納

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大人でも、きれいに整頓されている洋服がズラッと並んでいると、今日は何を着て行こうか?とワクワクするのではないでしょうか。

子どもが自分で洋服を選ぶようになれば、そんな気持ちも大事にしてあげたいですよね。

我が家も子どもの年齢に合わせた収納を心がかけているのですが、ちょうど自分で選び出した保育所の年中〜年長あたりの収納はこのような感じでした。

こちらはニトリの収納ケースで、引き出しのように手前に引っ張り出すタイプではなく、上にポンっと蓋を跳ね上げて中のものを取り出すタイプの収納になっています。

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引き出し式だと、物によっては重くてなかなかケースが開けられなかったりしますよね。

小さな子どもさんであれば、そうした収納ケースに関しても選ぶポイントが違ってきます。

お子さんの背丈によって、その高さで中のものが見やすいかどうかも重要です。

実際にお子さんが洋服を選び、取り出して……という姿をしっかりシミュレーションしながら、使いやすい収納を心がけたいですね。

まとめ

今はハンガーにかけたままの収納や、子どもでも引き出しやすい収納ケースなども出ていますよね。

いろいろと便利なものはたくさんありますが、一番は家族にとってその収納が合っているかどうかです。

背伸びをした無理のある収納だと、結果的にはすぐにリバウンドしてしまいますよね。私自身も収納に関してはまだまだ迷走中ですが、身の丈にあった収納方法をこれからも追求していきたいと思います。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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