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食欲の秋! 運動会や行楽弁当にぴったりの彩りメニュー

目次

秋は甘い果物や根菜類にきのこ、脂がのった魚などおいしいものがいっぱい!気温も過ごしやすくなるので、運動会や遠足など、屋外でお弁当を食べる機会も増えます。せっかくなので秋を感じる味やビジュアルも大事にし、季節を味わえるような彩りメニューをご紹介します。

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

過ごしやすい秋は、何かとイベントごとの多い季節です。運動会や遠足などの行事や、紅葉狩りやピクニックなどにも行きたくなりますよね。それに伴い、秋はお弁当を持っていく機会も多くなってきます。

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「スポーツの秋」「読書の秋」など、秋はいろいろなことに挑戦したり、楽しんだりできることがたくさん。なかでも、毎年多くの方が楽しみにしているのが「食欲の秋」ではないでしょうか。

せっかくおいしいものがたくさんある季節なので、運動会や行楽時には、秋の味覚を取り入れたお弁当を持って出かけ、味わってみてください。秋空の下で食べるお弁当は、また格別です。

今回はそんな秋のお弁当にぴったりのおすすめメニューを集めてみました。秋らしさを、味覚でも視覚でも楽しんでくださいね♪

おにぎり編

栗ご飯

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秋は新米の季節。やはりこれが1番おいしいですよね。シンプルに塩おにぎりで新米の味を楽しむのもおすすめなのですが、秋にしか食べられない栗も捨てがたい!

限られた期間にしか出回らないので、時間に余裕のある時には栗ご飯でおにぎりにしてみてはどうでしょうか。栗は9~10月ごろに出回りますが(地域によって変わります)、皮剥きがなかなか大変。水にしばらく漬けて、短い時間茹でてあげると柔らかくなって剥きやすくなります。剥いた後は、すぐに水に浸けてあく抜きをしてから使います。専用の皮剥き器もあるので、それを利用してもいいですよね。

きのこの炊き込みご飯

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きのこは旨みたっぷりな食材。前日に具材を準備して、当日の朝炊けば、出かける前の忙しい時間にも具材たっぷり!おいしいきのこの炊き込みご飯が作れます。きのこの他には油揚げ、ゴボウ、人参、鶏肉なども入れて、さらに旨みをプラス。お弁当に手間をかけられないときには、このおにぎりだけでも栄養バランスが取りやすいです。

リスおにぎり

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秋らしいリスのキャラおにぎり。動物のキャラおにぎりは子どもに人気です。これなら苦手なグリンピースや人参も食べられる!という声もたくさん聞きました。おかず編で紹介しているドングリとセットにして詰めるとかわいいです。

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【材料1個分】 ・ご飯…子ども用茶碗1杯 ・かつお節…適量 ・だし醤油…適量 ・人参…輪切り1枚 ・グリンピース…1粒 ・ウインナー…輪切り2枚 ・海苔…適量 ・乾燥スパゲッティ…1本 ・マヨネーズ…少量

【作り方】 ①ご飯にかつお節とだし醤油を入れてよく混ぜ合わせる。 ②ラップで包んで丸く形成。大1つ小2つ作る。 ③ウインナーに乾燥スパゲッティを刺し、おにぎりに固定する。 ④人参とグリンピースを茹で、ストローやハサミ、パンチを使って顔のパーツを作る。 ⑤グリンピースと人参は乾燥スパゲッティを刺して固定し、海苔は薄くマヨネーズを塗って貼る。

※かつお節やだし醤油はお好みの色になるよう量を調整してください。入れ過ぎるとしょっぱくなるので注意。 ※人参は白だしやコンソメなど、お好みで味付けしてください。 ※乾燥スパゲッティは、食材の水分を吸って、お弁当を食べるころには柔らかくなっているのでそのまま食べられます。

おかず編

丸ごと南瓜サラダ

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秋は色々な南瓜が出回ります。栄養豊富で甘みもあって、おかずにもデザートにも人気な南瓜ですが、色や形も映えるのでお弁当にぴったり。小ぶりな坊ちゃんかぼちゃを丸ごと使った南瓜サラダは、大人数で食べる行楽弁当のなかに入れると見栄えがよくなります。

【材料1個分】 ・坊ちゃん南瓜…1個 ・卵…1個 ・玉ねぎ…1/4個 ・マヨネーズ…適量 ・レーズン…お好みで ・パセリ…お好みで

【作り方】 ①玉ねぎを薄くスライスして水にさらす。 ②卵を茹で殻を剥き、粗くつぶす。 ③南瓜の上部をカットし、中の種を取り除く。 ④カットした部分も一緒にラップでぴちっと包み、電子レンジで4~6分加熱(600W)。固いようなら追加して加熱してください。 ⑤南瓜の黄色い部分をスプーンを使ってできるだけ取る。 ⑥材料を混ぜて、南瓜の器に詰めて、仕上げにパセリを振る。

※器にした南瓜も食べられます。 ※マヨネーズで和えただけなので、お好みで塩、コショウを加えてください。

きのこ

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うずらの卵を使った、コロンとしたフォルムのかわいいきのこです。1つ2つ入るだけで、秋らしさやかわいらしさが出るのでおすすめ。

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【材料2個分】 ・うずらの卵…4個 ・カレー粉…適量 ・梅酢…適量 ・乾燥スパゲッティ…1本 ・海苔…少量 ・ケチャップ…少量

【作り方】 ①うずらの卵を茹でて殻を剥く。 ②お湯でカレー粉を溶かしたものと、梅酢(梅干しの漬け汁)にそれぞれ1個ずつ漬ける。 ③白いままのうずらの卵は尖った部分をカットし、色付けしたうずらの卵は横に向けて1/3くらいをカット。 ④ストローで抜いてドット模様にする。 ⑤乾燥スパゲッティーを刺して、色付けしたうずらと白いままのうずらをつなげる。 ⑥パンチやハサミでカットした海苔とケチャップを付ける。

※漬ける時間や濃度によって色の濃さが変わります。 ※ストローで深く抜くと黄身が見えます。白いドットにしたい場合は浅めに抜くか、抜いた白身をひっくり返して再度詰めてください。

どんぐり

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かわいいどんぐりはお弁当のポイントになります。ウインナーの形や長さによって印象も変わるので、いろいろ試してみてください。

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【材料2個】 ・ウインナー…1本 ・しめじ…2つ ・乾燥スパゲッティ…1本

【作り方】 ①ウインナーとしめじを茹でる。 ②しめじの笠部分をカットし、ウインナーは半分にカット。 ③少量の油で揚げ焼きにしたスパゲッティを刺してつなげる。

コスモス

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秋の代表的な花といえばコスモス。ヤングコーンとハムを使って作ります。隙間埋めに重宝する1品になります。

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【材料2個】 ・ハム…1枚 ・ヤングコーン…1本 ・乾燥スパゲッティ…1本

【作り方】 ①ハムとヤングコーンを半分にカット。 ②ハムはさらに半分に軽く曲げ、等間隔で切り込みを入れる。 ③ヤングコーンを軸にしてハムを巻く。 ④巻き終わりを乾燥スパゲッティで刺して固定する。

※切込みの幅や深さによって、花の咲き方が変わります。あまり深く切り込みを入れると、巻くときに切れてしまうので、1/3~1/2程度までにしましょう。

デザート編

秋の果物

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秋は糖度の高い果物がいくつも旬を迎えます。みずみずしく、水分も多いので、お弁当の〆に食べるのに適しています。梨、ブドウ、リンゴなど、お弁当に持っていきたい果物が揃っているので、ぜひ旬の果物を一緒に味わってくださいね♪

スイートポテト

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秋は芋ほりの季節。さつま芋は南瓜と同じく、おかずにもデザートにもよく使われる食材です。スイートポテトは、好みの形に形成でき、味も調整しやすい1品。

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【作り方】 ①さつま芋の皮を剥き、3cmくらいの輪切りにして水にさらしてあくを抜く。 ②たっぷりの水で茹でる。 ③柔らかくなったらつぶして、お好みで卵、砂糖、バター、牛乳、はちみつや練乳を加えて味付け。 ④弱火に掛けながら練って、使いやすい固さにする。 ⑤手やラップを使ってお好みの形に形成。 ⑥220℃に予熱したオーブンで7~10分程度、焼き色が少しつくくらい焼く。

※焼かないで食べてもOK。 ※栗の形にして胡麻を付け、海苔やケチャップで顔を作ると栗ちゃんのでき上がり♪

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味や固さを調整できるので、さまざまな形状にできます。餃子の皮をカップにして焼けばスイートポテトタルト風に、栗の甘露煮との相性も抜群です。絞り出しもできるので、ちょっとおしゃれな形やお花絞りも可能。紫芋を使えばぐっと彩りが映えます。パイシートを使えばスイートポテトパイも簡単に作ることができますよ。

ベリーソースのプリン

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ブルーベリーやラズベリーは夏~秋に掛けて収穫できるので、フレッシュなものが手に入りやすい時期です。もしなくても、冷凍ものなら入手できます。蓋つきの器があればこんなプリンも一緒に持っていくことができ、ちょっと特別感のあるお弁当に。実はこのプリン、我が家の最新の運動会弁当で作ったデザートです。娘からのリクエストは「ベリーソースのプリン」。

【材料3~4個分】 (キャラメルソース) ・グラニュー糖…25g ・水…大さじ1/2 ・熱湯…小さじ1

(プリン) ・卵…2個 ・牛乳…280ml ・砂糖…50g ・バニラエッセンス…少量

(ベリーソース) ・ブルーベリー…お好みの量 ・ラズベリー…お好みの量 ・水…50~100ml ・砂糖…お好みの量 ・レモン汁…少量

・生クリーム…お好みで

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【作り方】 (キャラメルソース) ①小鍋にグラニュー糖と水を入れて加熱する(混ぜると結晶化しやすいので、鍋を揺らす程度で)。 ②茶色くなったら火を止める。熱湯を加えて混ぜ、素早く器に入れて冷ます。

(プリン) ①鍋に砂糖と牛乳を入れて加熱。砂糖が溶けたら火を止め、卵を溶いて混ぜる。 ②濾してからバニラエッセンスを加えて混ぜ、器に注ぐ。 ③蒸し器で12~15分加熱。

(ベリーソース) ①鍋にベリー類と砂糖を、水を入れて煮詰める。 ②好みのとろみが付いたら火を止め、レモン汁を加える。

※キャラメルソースは高温になっているので、熱湯を注いだ時にはねるので注意。 ※器はでき立てのキャラメルソースを入れたり蒸したりするので耐熱性の高いものを使用。 ※蓋つきの器で作ると、そのまま持っていけるので便利です。 ※保冷剤やクーラーバッグなど使用し、冷たい状態を保っておいしく食べてください。 ※すべて前日に作っておいて、当日は生クリームとベリーソースをかけるだけにすると楽ちんです。

お弁当に映える秋色デコ

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この他にも、秋のモチーフでデコレーションすれば、一気に華やかさのある秋弁に変身。秋のモチーフは紅葉、銀杏、きのこ、コスモスやキキョウ、シュウメイギクなどさまざま。デコ弁にしやすいものがたくさんあるので、いつものお弁当に、ワンポイントで取り入れるだけでも違って見えます。食材の色や形をうまく活用できないか見てみてください。おかずを作った後に、残った食材の中から使えそうなものを探して活用すると無駄が出ないのでおすすめです。

紅葉の型抜き1つあるだけでも重宝しますよ♪

まとめ

おいしいものがたくさんある秋なので、旬の食材や秋らしい色どりのおかずやデザートを入れてお弁当を作ってみてください。全て秋らしくするのは難しいので、ワンポイントに絞ったり、これだけは入れたいと思う食材を中心に考えたりしてもいいですよ♪今回ご紹介したメニューは、食材や形のアレンジもしやすいものばかりです。自分や食べる人の好みに合わせて取り入れてみてくださいね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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