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赤ちゃんの帽子、上手に選ぶポイントは? 嫌がる時の対応策

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赤ちゃんの帽子選びでお悩みではありませんか? 「嫌がって困る」、「サイズは?」、「男の子向きのおしゃれで機能的な帽子は?」など、よくある疑問に答えていきます。

赤ちゃんの防寒 or 日よけ? 季節で変わる帽子の役割

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赤ちゃんの帽子は、季節によって役割が異なります。シーズンに合った帽子を使い分けるのがポイントです。

春・夏の帽子は赤ちゃんの日よけにぴったり!!

春・夏シーズンの赤ちゃんの帽子は、日よけが最大の目的です。紫外線は赤ちゃんに刺激が強過ぎるので、帽子でガードしてあげましょう。特に頭皮は皮膚が薄いので、直射日光があたらないよう気をつけてあげる必要があります。赤ちゃんの髪はまだ多くないので、帽子をかぶせてあげないと、強い日差しがデリケートな部分に直接あたってしまいます。ある程度成長したら、つばがついているタイプの帽子が日よけにぴったりです。

秋・冬は寒さ対策で赤ちゃんに帽子を!!

秋もまだ日差しが強いものの、涼しくなってきたら寒さ対策になる冬用の帽子に切り替えましょう。赤ちゃんの頭をむき出しのまま外に出ると、頭部から身体が冷えてしまいます。ただ、赤ちゃんの体温は大人よりも高いので、大人が寒いと感じる日でも、赤ちゃんはあまり寒がっていないこともあります。防寒用の帽子を嫌がる赤ちゃんは、「頭が暑くて嫌…」と感じているのかも知れません。暑がりな赤ちゃん、寒がりな赤ちゃんがいるので、我が子の様子もチェックしながら、生地の薄さを選びましょう。

最初の帽子、サイズの選び方が分からない!?

新生児用の帽子は大体31cm~42cmのものが多いようです。新生児用は1サイズしかないメーカーが大半ですが、伸縮性に富んだ生地を採用しているので頭の大きい赤ちゃんにも小さい赤ちゃんにも対応しやすくなっています。ただ、赤ちゃんの頭のサイズは本当に個人差が大きいので、最初から帽子を何枚も用意すると無駄になることも…。生後間もない時期は外出の機会も多くないので、そんなにたくさん必要ありません。1~2枚あれば十分でしょう。生まれてすぐは、フードつきのおくるみで済ますケースも少なくありません。体温を調節する目的もあるので、何かしら頭を包むものがあった方が安心です。

~赤ちゃんの月齢別、帽子サイズの目安~

0ヶ月から3ヶ月 31cm~42cm 3ヶ月から6ヶ月 42cm~44cm 6ヶ月から1歳 44cm~46cm

帽子を嫌がる赤ちゃん・・・かぶせるコツは??

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せっかく色々調べて帽子を購入したのに、肝心の赤ちゃんに拒否されてしまうとがっかりしてしまいますよね。うまくかぶせるにはどうすれば良いのでしょうか。

どっちが好き?? 赤ちゃんに帽子を選ばせる手も

ある程度大きくなると、まだ言葉を話すことができない赤ちゃんも、好みが出て来ます。帽子をかぶってくれない原因は、「好きじゃないから」かも知れません。子供目線と親目線はかなり違うものです。普段お馴染みのキャラクターがついているものや、好きな色の帽子などをいくつか集め、「どれが良い??」と赤ちゃんに決めて貰う方法もおすすめです。お店で実際に帽子を触らせて、肌触りなどを確かめさせるのがポイントです。もちろん中には全部嫌・・・と首を横に振り続ける赤ちゃんもいるかも知れませんが、1つぐらい気に入るものがある可能性があるので、試してみる価値があるのではないでしょうか。普段ベビーウェアはネットで購入しているママにおすすめの方法です。

ゆるいゴムがついた帽子が便利!!

帽子にゴムがついていると、赤ちゃんもすぐに脱ぐことができません。「ゴムつきの帽子に替えてから脱ぐのを諦めてくれた」なんてママのエピソードもよく聞きます。首にあとが残るようなきついゴムではなく、ゆるめのゴムの帽子を選んであげましょう。また、赤ちゃんはゴム部分をよく舐めてしまうので、洗い替えは必須です。

嫌がってもかぶる習慣をつけるのがポイント

赤ちゃんが帽子を嫌がっているのに毎回大騒ぎしてかぶらせるのは、ママにとっても手間のかかる仕事です。ただ、暑い時期も寒い時期も帽子は欠かせないベビーウェアです。外では帽子をかぶるものだと認識させるためにも、外出する時は必ず帽子をかぶらせることにトライして下さい。

かぶせる瞬間、かぶせた瞬間が大事

赤ちゃんに帽子をかぶせる時、無意識のうちに怖い表情になってしまっているママも多いようです。確かに毎回嫌がられてしまうとママの方もため息をつきたくなってしまう気持ちになりますが、険しい表情をしていると余計赤ちゃんが帽子を嫌いになってしまいかねません。「これから楽しいことをする」と言う雰囲気で近づき、遊びながらさっと帽子をかぶせましょう。かぶせた瞬間、拍手をしたりして、帽子から意識を逸らすのも効果的です。また、言葉を話せなくても大人が言っていることが何となく分かるようになったら、とにかく褒めまくる作戦も有効です。「可愛い!!」、「似合う!!」と褒めながらお出かけしましょう。

今売れている赤ちゃん用帽子は??

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ベビーウェア売り場には赤ちゃん用の帽子がたくさんあるので、迷ってしまいますよね。お買い物の参考になるかも知れないので、最新の売れ筋帽子をチェックしておきましょう。

おしゃれなのに機能的な赤ちゃん帽子はコレ!!

おしゃれなのに機能的、とママたちに大絶賛されているのが、プチボヌールのリバーシブルピケハットUVです(約3,000円)。こんなのがあったら良いな・・・と多くのママが望む理想の条件を全部クリアしていると言っても過言ではありません。

・肌触りの良いコットン素材採用(コットン100%) ・UVカット加工 ・紐で簡単にサイズ調整できる作り ・リバーシブルなので、赤ちゃんにも「どっちが良い??」と選ばせやすい ・全部で10種類もある豊富なラインナップ(柄ものも)

紐でサイズをコントロールできるので、新生児から2~3歳頃まで長く使える点も、魅力的です。また、UVカット加工も本格的で、遮蔽率は90%以上を記録しています。日差しは年間を通して降り注いでいるので、日焼け止めを塗らない時期の紫外線対策にも最適です。

男の子でも女の子でも耳付き帽子は絶対かわいい!!

子どもが生まれたら動物の耳つき帽子をかぶせて写真を撮ろう・・・と考えているママも大勢いらっしゃるでしょう。赤ちゃん用の耳つき帽子はたくさんありますが、安全性も重視したいママから高く評価されているのがハヤシ・ニットのくまさん帽子(約1,300円)です。無農薬、有機栽培で作られたオーガニック綿が100%使われているので、肌が弱い赤ちゃんにも安心です。カラーは生成りとブラウンの2色ありますが、どちらも天然の風合いを引き出したもので、漂白や染色などの化学処理は施されていません。赤ちゃんの皮膚にあたらないよう、帽子の外側にネームタグがついている工夫など、細かい部分まで配慮されて製造されています。

手作りの帽子は編み方より糸選びが重要!?

赤ちゃんの帽子を手作りするのもいいでしょう。最近は初心者でも簡単にできる手作り帽子キットも市販されているので、トライしやすくなっています。いろいろな編み方がありますが、赤ちゃんの帽子を手作りする時は、糸選びがとても重要です。赤ちゃんの帽子を作るのにぴったりな毛糸は、洗濯できること、肌触りがよいこと・・・の2つの条件をクリアしているものを選びましょう。

ベビーウェア専用の毛糸があるってホント!?

心配な時は、赤ちゃんウェア専用の毛糸を使うと安心です。専用毛糸は何種類かありますが、大体洗濯できて肌触りも良いのが特徴です。静電気が起きにくい工夫が施されたハマナカのかわいい赤ちゃんシリーズ、ベビーアルパカをブレンドしているのに丸洗いできるオリムパス製絲のロイヤルベビーシリーズもおすすめです。

まとめ

赤ちゃんの帽子はただ可愛いだけではなく、季節によって大切な目的があることがお分かりいただけたでしょうか。春・夏は日よけ、秋・冬は防寒…と大事な役割があります。赤ちゃんの頭のサイズは個人差があるので、個体差、成長に合わせて選んであげましょう。また、手作りする時は編み方も大切ですが、洗える素材、肌触りの良い素材の糸を選ぶことがとても重要です。外出する時の自然な習慣になるといいですね。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

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更新日:2017年10月4日

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