読み込み中
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

ベビーフロートはいつから使える?? 事故対策も必読!!

このコラムにありがとう

目次

友だち追加 新着記事をお知らせします!

ベビーフロートはいつから使えるのでしょうか。「何ヶ月から??」、「お風呂でも使えるってホント!?」など気になっているママも多いのではないでしょうか。口コミで特に人気のベビーフロートをタイプ別にご紹介します。また、思わぬ事故が起きないよう、安全な使い方もお伝えします。

何ヶ月からベビーフロートを使えるの??

836336354

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

赤ちゃんの浮き輪=ベビーフロートでOK!?

ベビーフロートは、赤ちゃんや子供のための浮き輪のことです。一般的なドーナツ型の浮き輪よりもバリエーションが多く、年齢や目的に応じて色々なタイプのベビーフロートがあります。海や川、プールはもちろん、お風呂で遊べるベビーフロートも人気があります。お風呂用のベビーフロートは、ママが髪を洗っている時など、ちょっと手が離せない時にも便利です。

ベビーフロートで遊べるのはいつから??

ベビーフロートの使用対象年齢は商品によって異なりますが、早いものだと生後3ヶ月から使えるものもあります。月齢より、体重や胸囲を基準にして使えるかどうか決まるものも。長く使えるタイプのベビーフロートだと、6歳頃まで使用できるものもあります。子どもの成長に合わせて、最適なものを選んであげましょう。

種類は3タイプ!! お風呂で遊びやすいのはU字型??

現在大ブーム中のベビーフロートは何種類もありますが、代表的なものは3タイプあります。

ドーナツタイプ、U字タイプ

ドーナツタイプやU字タイプは、もっともオーソドックス、シンプルなベビーフロートです。普通の浮き輪よりも安全性が考慮されているので、子供や親が掴むところや紐がついているものも。特に赤ちゃん用のベビーフロートは大体二重構造になっているので、万が一ビニールが破けてしまっても空気が一気に抜けにくくなっています。U字型は身体がベビーフロートから外れないよう、留め具やベストなどで固定できるようになっているものが大半です。コンパクトなタイプをお風呂で使うママも。

足を入れる乗り物タイプ

椅子に座るようにして身体を入れ、足を固定する乗り物タイプのベビーフロートも流行っています。身体がぐらぐらする小さい子供でも、背もたれや落下防止の帯などで体勢を保てるよう工夫されています。サンシェードがついているもの、動物型などユニークな形状が次々に登場しています。男の子に特に人気なのは、ハンドルがついている自動車タイプ。ホーンの音が鳴る本格的なものも大ヒットしています。

アームリングタイプ

腕や胸に装着するタイプの浮き輪で、泳げない赤ちゃん、子供のサポート用にもぴったりです。ライフジャケットと同じように、常に水に浮いていられるので、泳ぎが苦手なお子さまにも大人気です。アームヘルパー、パドルジャンパーとも呼ばれています。

どんな事故が多いの?? 最大の予防策をチェック!!

139883620

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

毎年夏になるとベビーフロートが飛ぶように売れている一方、悲しい事故の報告も相次いでいます。どんな事故が起きているのか、事前に把握しておくことで危険を避けやすくなります。

溺れる事故も・・・効果的なベビーフロート事故対策は??

ベビーフロート関連で多いのは、プールや海で足入れタイプに乗っていてひっくり返ってしまう事故です。足入れタイプは大体3歳頃から乗ることができますが、まだ泳げない3歳未満の子供に遊ばせるのはやめましょう。身体が小さい子供は、一旦ひっくり返ってしまうと、自分で起き上がることはできません。そもそも、保護者が横についていれば、引っくり返ってしまう前にサポートしてあげられますよね。親御さんは目を離さないようにすぐに近くにいてあげて下さい。3歳以降のお子さまでも、泳ぐことが得意とは限りません。足入れタイプとアームリングを併用すると、万が一ひっくり返ってしまっても最悪の事態を防ぎやすくなります。

アームリングタイプをつけていても溺れる??

水そのものが苦手なお子さまは、アームリングをつけていても溺れてしまうことがあります。アームリングをつけているから大丈夫、と目を離している隙に事故が起きるケースも多いので、ご注意下さい。アームリングをつけていても、体勢によっては顔が水面につくこともあります。驚いて暴れてしまい、水をたくさん飲んでしまうトラブル、パニックになってしまって大騒ぎになるトラブルも報告されています。

親が目を離さず近くにいるのが最大の予防策!!

ベビーフロートをつけていても、溺れてしまう事故、水を飲んでしまう事故は耐えません。ある程度大きくなると1人で泳ぎたい、と言われてしまうかも知れませんが、必ず目を離さないようにしましょう。保護者がすぐに近くにいれば何が起きても対処できますし、そもそも事故が起こる前に助けてあげられます。特に人が大勢集まる海やプールでは予測不能な事態も起きやすいので、目を離さないルールを厳守することが大切です。近くにいて子どもをちゃんと見守ることこそ、最大の事故予防策になります。

サイズ選びも重要!!

ドーナツ型、U字型のベビーフロートは、適正なサイズかどうかも、しっかりチェックしましょう。対象年齢はクリアしていても、小柄な赤ちゃん、子供はベビーフロートをすり抜けてしまう恐れがあります。購入前に胸囲をきちんと測り、まだ早いと判断したらベビーフロートデビューを見送ることが大切です。

安全重視のママがチョイス!! 口コミNo.1は??

3つのタイプ別に、特に人気があるベビーフロートをご紹介します。安全を最も重視するママに評判のものをチョイスしました。

ドーナツ型・U字型の売れ筋は??

お風呂で使いやすい、と評判のドーナツ型、U字型ベビーフロートをお探しのママも多いでしょう。

特に売れているのは、大ヒット中のスイマーバボディリングです。楕円形の穴にお子さまの胴回りがぴったり合うようになっているので、安定感も抜群です。ベビーとキッズの2種類のサイズがありますが、ベビータイプは生後半年の赤ちゃんも使用可能です。リングが脇の下を支えるので、水遊びはもちろん、泳ぎの練習の時も役立ちます。

■ここが安全!! ・表と裏のベルトで身体から外れないようしっかり固定 ・表と裏の2か所のバルブで空気を入れるダブル構造で漏れにくい ・上下2層式で片方から空気が漏れても一気に沈まない ・子どもが舐めても大丈夫な安心素材を採用

足を入れる乗り物タイプの注目ベビーフロート!!

足を入れて乗る乗り物タイプのベビーフロートは面白いデザインのものが目立ちますよね。最近特に注目を集めているのが、可愛らしいミツバチデザインのスイムビーです。浮き輪同士を連結することができるので、家族で一緒に遊べるところが魅力です。年頃の子はママ、パパにぴったりくっついてこられるのを嫌がる時がありますが、浮き輪同士を接続すればお子さまも喜んで一緒に遊んでくれそうです。子供用に2種類、保護者用に1種類の合計3タイプ発売中です。

■ここが安全!! ・上半身を自然に定できるので、身体が浮き輪から抜けにくく、ひっくり返りにくい (ショルダーリング、腹部ヘルパー、サイドヘルパー、背面バックル装備) ・取り外し可能なサンシェードで日焼け対策できる ・安全性の高い非毒性PVCプラスチック採用

アームリングタイプのダントツ人気は??

アームリングタイプのベビーフロートは、スイミングの練習目的で購入するママ、パパが多いようです。このタイプのベビーフロートの中で特に売れているのは、コールマンのパドルジャンパーです。両腕にはめるタイプのものが多い中、コールマンのパドルジャンパーは胸にも浮力があるので、顔を水面につけずに水に浮くことができます。両手を自由に動かせるので、早く泳ぎをマスターしやすい、と口コミでも評判でした。全部で6色あるので、お子さまのお気に入りのカラーを選びやすいのもいいですね。

■ここが安全!! ・両腕+胸の浮力で上半身が浮きやすい ・ベルトでサイズを調節可能 ・背中のバックルで身体にフィットさせるので、浮き輪から抜けにくい

まとめ

大ヒット中のベビーフロート、同じ浮き輪でも色々なタイプがあります。親がすぐ近くで見守り、目を離さずにいれば安全に使うことができます。いつから使えるのか、何ヶ月から使用できるのか、事故を予防するためにも、対象年齢やサイズはきちんとチェックしましょう。コンパクトサイズのものは、水辺で遊ぶ時はもちろん、お風呂で使うこともできるので、ママが髪を洗う時にも役立ちそうです。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


関連記事


情報提供元:マイナビウーマン子育て

友だち追加 新着記事をお知らせします!

更新日:2017年10月5日

この記事に投票する

回答せずに結果を見る

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録