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スイマーバが便利! 種類と使い方・おすすめポイントまとめ

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口コミでも話題沸騰中のスイマーバが気になっているママもいるのではないでしょうか。最近は赤ちゃん用のボディリングが特に売れています。ただ、爆発的な人気を誇る一方で「いつから赤ちゃんに使えるの?」、「正しい使い方は?」など気になる情報をお伝えします。

そもそもスイマーバって!?

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浮き輪だけじゃない!? 全部で5シリーズ

スイマーバはイギリスで発売された赤ちゃん用のスポーツ知育用具メーカーです。赤ちゃんが初めて水中で安全にエクササイズすることができるよう、浮き輪型のアイテムを色々発売しています。日本でも大ヒットしている首リングやボディリングが有名ですが、他にもマカロンバス、プールバス、スイミングパンツ・・・と合計5シリーズも展開されています。

羊水にいた頃の記憶が残るうちに水に慣れさせることで、さまざまな知育効果を期待することができる、と言われています。プレスイミングによる知育効果に、世界中が注目しています。

どんなメリットがあるの?? スイマーバの5大メリット

スイマーバを使って赤ちゃんにプレスイミングを経験させると、どんなメリットが得られるのでしょうか。期待される5つのメリットに迫ります。

全身運動による快眠、リラックス効果

水中エクササイズは、全身運動効果が高く、体力がない大人にもおすすめですよね。赤ちゃんも水中で手足をバタバタ動かしているだけで、身体の緊張がほぐれ、心地よい全身運動になります。プレスイミング自体心身のリラックス効果が高く、遊んだ日はぐっすり寝る快眠効果も。

規則正しい生活パターンが身につく効果も

スイマーバはお風呂でも使うことができます。わざわざ海やプールに行かなくても、自宅のお風呂でプレスイミングに取り組むことができます。たくさん遊び、ぐっすり眠るメリハリのある生活リズムをつけやすくなるのも、スイマーバを遊びに取り入れるメリットの1つです。雨の日で外遊びができない日も、スイマーバを使ってお風呂で遊べば、毎日の運動習慣を継続できますよね。梅雨の時期にも大活躍です。

親子のコミュニケーションを促す

スイマーバシリーズは、お子さま1人で待たせるものではなく、1人遊び用のおもちゃでもありません。ママやパパなど大人の保護者が一緒に遊ぶものなので、親子のコミュニケーション促進にぴったりです。

いつからいつまで使えるの??

スイマーバは商品によって対象年齢が異なりますが、首リングは浮き輪の上側にアゴが乗れば使用可能です。生後1ヶ月から使っているケースも。浮き輪タイプは首リングとボディリングの2種類ありますが、ボディリングのキッズタイプは大体4歳頃まで使用可能です。月齢だけではなく、体重も大事な使用基準なのでしっかりチェックしましょう。

大ヒット中のスイマーバ首リング、事故も多い!?

スイマーバシリーズの中でも特に売れているのが、0歳児から使える首リングです。

サイズは?? 小さく生まれた赤ちゃん用のリングも!!

スイマーバの首リングはレギュラーとプチの2種類です(税抜3,000円)。レギュラータイプの首周りは約29cm、内径は9cmです。対象年齢は0歳から生後18ヶ月かつ体重が11kgまで・・・となっています。上側にアゴが乗ることが首リングデビューの目安になるので、実際に膨らませてからサイズ感をチェックしましょう。アゴと頭がリングに支えられている状態で、大人の指2本分ぐらい、ゆとりがあれば大丈夫です。

小さい赤ちゃん、小顔の赤ちゃんに嬉しいプチタイプ!!

元々小柄な赤ちゃん、頭やアゴが小さい赤ちゃんは、ある程度成長してもレギュラーサイズが大き過ぎることがあるようです。そんな時は、首周り、内径がそれぞれ1cmほど小さくなっているプチタイプのリングを使いましょう。

使い方が誤解されてる!? スイマーバをお風呂で使う目的は??

スイマーバは、お子さまを湯船の中で待たせておくためのものではありません。あくまでもプレスイミングのための知育用具です。スイマーバを使っている時に事故が起こることもあるようですが、正しい方法で使用していればトラブルを避けることができます。少なくない方が誤解しているようですが、スイマーバを使用する時は、あくまでも大人が目を離さないことが前提です。お風呂でも海、プールでも、「スイマーバをつけているから安心」と油断して、お子さまから目を離さないようご注意下さい。

洗髪中の溺死事故も

自分の髪や顔を洗っている間、赤ちゃんを首リングで浮かせながら、ずっと目を閉じているママが増えているそうです。体勢が崩れ、赤ちゃんの顔が水面に突っ込んでしまう可能性もゼロではありません。0歳から1歳までの溺死は80%が浴室で起こっていると言われますが、洗髪中の溺死事故も少なくありません。

スイマーバ式プレスイミングの正しい方法をチェック!!

スイマーバ式プレスイミングは、自宅のお風呂で取り組めるのが魅力の1つです。ただリングを装着してプカプカ浮かせているだけでOKなので、本格的なスイミングスクールに通う前の練習にもぴったりです。お風呂がない場合、狭い場合はスイマーバの2種類のプールが活躍しますが、いずれにしても水温は35度から41度の範囲で設定しましょう。水遊びと言っても本格的に冷たい水は赤ちゃん、子どもの身体を冷やしてしまうので安心できません。水深の目安は、赤ちゃんが足を伸ばした状態で丁度底につくぐらいの深さにしましょう。最初は長くても5分程度に留め、慣れてきたらもう少し時間を伸ばしましょう。

浅いとかえって溺れやすい!?

プレスイミングの時の水深は浅過ぎるのも注意が必要です。せっかくスイマーバをつけていても水に浮きにくくなりますし、転んで溺れてしまいやすくなります。

ボディリングタイプのスイマーバも口コミで人気!!

首ではなく腰周りにフィットする新しいタイプの浮き輪、スイマーバのボディリングも人気急上昇中です。

ベビーとキッズサイズで迷ったら。スイマーバのサイズ感

スイマーバのボディリングは、ベビーとキッズサイズの2種類あります(税抜3,200円)。

胴回り約48cmのベビーサイズ(ダックイエロー):生後6ヶ月から2歳頃まで(体重約7.5kg~11kg、胸囲約43cm~49cm)

生まれてから半年も経つとお座り、寝返りができるようになります。2歳の誕生日を迎えるまでに、ハイハイを覚え、歩けるようになるなど、著しく成長する時期ですよね。この時期に水に浮かぶエクササイズに励むことで、バランス力を自然に鍛えることができます。

胴回り約52cmのキッズサイズ(セーリング):2歳から4歳頃まで(体重約11~15kg、胸囲約48~52cm)

浮き輪首リングを卒業した赤ちゃんのステップアップ用にぴったりのアイテムです。腕を自由に動かして水をかくことができるので、スイミングの初期段階の練習にも最適です。脇の下はしっかり固定されるので、上半身を安定させながら腕を動かすことができます。

事故対策!! 使う前に確認したい6つのこと

正しい方法で使用することが事故対策になります。本来水の中で安全にエクササイズに励むための知育用具なので、トラブルを起こしにくい作りになっています。

正しい方法で装着していますか??

スイマーバには2本のベルトがついています。ベルトを締めずに使用すると、赤ちゃんがするっと抜け落ちてしまう可能性があるので、必ず両方とも留めて下さい。

空気を入れ過ぎていませんか??

本体の空気が漏れているのも問題ですが、入れ過ぎも危険です。浮き輪がきつ過ぎると赤ちゃんの首に圧力が加えられ、スムーズに呼吸することができなくなるケースも。多少シワが残っている量が適量なので、首周りに大人の指が2本分入るかどうか、チェックしましょう。

長時間使用し過ぎていませんか??

プレスイミングは様々な知育効果を期待することができます。ただし、あまりにも長い時間使うものではありません。お風呂のお湯が熱いと赤ちゃんがのぼせてしまうのでプレスイミングの時はぬるめに設定しますが、30分以上経つとお湯の温度も冷えるので風邪をひく原因にもなりかねません。初めは5分程度から初め、長くても30分ぐらいに留めましょう。

赤ちゃんのその日の様子をチェックしていますか??

プレスイミングを毎日の習慣に取り入れることは、生活リズムを作るのに役立ちます。ただ、機嫌があまりよくない時に無理に入れるのは良くありません。眠そうな時、あまり気乗りしていない時は、お休みましょう。

使用中はずっと赤ちゃんを見ていますか??

スイマーバを使用している時、絶対に赤ちゃんから視線を逸らさないで下さい。浮かせたまま洗髪、洗顔するのも、本来の目的から外れていますし、事故に繋がる恐れがあるので避けましょう。

他の浮き輪にはないスイマーバの注目ポイント4つ!

赤ちゃん用の浮き輪はたくさんありますが、スイマーバのボディリングは特に安全を重視して作られています。

・子どもが舐めても安全な塩化ビニル樹脂採用 ・上下2か所に空気栓があるので、万が一空気が漏れてもいきなり沈まない ・固定ベルトで身体にフィット ・保護者が持ちやすいハンドルも設置

まとめ

赤ちゃん用の浮き輪をお探しなら、スイマーバも候補リストに加えてみてはいかがでしょうか。早いうちから水に親しむことで、さまざまなプラス効果を期待できます。ベビー用の浮き輪アイテムの中でも、スイマーバは特に安全性を重視して作られています。正しい使い方を厳守していれば、事故の心配もありません。赤ちゃん用の首リングが有名ですが、最近、口コミ人気が急上昇しているのが、ボディリングタイプのです。いつから使用できるのか、対象年齢はシリーズによって違うので、体重や胸囲などもチェックしながらサイズを選びましょう。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

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更新日:2017年10月7日

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