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増税後、コストコの価格はどうなった? 価格の真相を大公開

目次

2019年10月から、消費税率が8%から10%に増税されましたよね。しかも、今回の増税は、軽減税率が導入されて、一部商品は8%据え置きの商品もあり、とってもややこしい。今回は、増税後にコストコの価格がどうなっているのか、調査した結果について紹介していきたいと思います。

コストコアドバイザーのコストコ男子です。

ついについに、2019年10月から増税がスタートしましたよ~(泣)。

いままでに2回も増税を延期してきたので、ひょっとしたら今回も延期かな~って期待をしていたのですが大ハズレ!

そして、その時がやってきました。

コストコ大好きなコストコ男子なので、増税の影響がどれくらい出てくるのかとっても心配。

おそらく、僕と同じように値上がりしてないか心配している人も多いと思うので、調べてみました。

コストコの価格は、増税後どうなった?

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増税後のコストコの値段が気になったので、2019年10月5日にコストコ幕張倉庫店に行って、値段を調べてきましたよ。

ズバリ、増税前と増税後の値段はこちらです!

●バラエティーベーグル(2つ)増税前680円、増税後680円

●パン・オ・ショコラサヴール24個入増税前998円、増税後998円

●ディナーロール増税前458円、増税後458円

●オキシクリーン増税前2,178円、増税後2,138円

●HIKARI無添加円熟増税前618円、増税後598円

●ロティサリーチキン増税前699円、増税後699円

●さくらどりもも肉増税前1,998円、増税後2,028円

●豚のにんにく味噌漬け(100g)増税前97円、増税後108円

●ハーフシートケーキ増税前2,380円、増税後2,380円

●トリプルチーズタルト増税前1,280円増税後1,280円

コストコで売っている商品のごくごく一部ではありますが、ほとんどの商品は値段が変わっていなかったです。

まあ、それもそのはず。

今回の増税では、飲食料品、飲食料品の譲渡(テイクアウトなど)、新聞などが軽減税率の対象となるため、8%のまま据え置きになります。

コストコで売っている食料品については、ほとんどが軽減税率の対象となりますから、あまり値段が変わらないんですね。

この中で、オキシクリーンなんかは増税対象となる商品ですが、結構価格変動が激しく、今回は少しだけ安くなっていました。

ちなみに2019年10月以降、コストコで買い物をすると、レシートに軽減税率かどうかが記載されているので、見方を紹介しますね。

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こちらが、10月にコストコ男子が試しに購入したレシートなんですが、それぞれの値段の右側に「T」と「E」って書いてあるのが分かりますか?

オキシクリーンの値段には「T」が付いていて、これが税率10%のマーク。

そして、ヒカリムテンカエンジュク(味噌)は、「E」が付いているので、こちらは食料品ということで軽減税率8%のマークです。

2019年9月以前のレシートを見直してみると、すべての商品の値段の右側に「T」と入っているので、今回の軽減税率に併せて「E」が加わった感じです。

また、軽減税率対象の商品名の左側に「*」が記載されるようになったので、このマークでも軽減税率の対象商品かが分かるようになりました!

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さらに、レシートの一番下の部分に、8%税率対象の合計金額と税額、10%税率対象の合計金額と税率が表示されるようになっていますよ。

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これを見れば、次回購入するときの参考にできそうですね!

価格が下がった商品もある?

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先程紹介したアイテムの中では、あまり値段の変更がありませんでしたが、オキシクリーンのように、価格がちょくちょく変更になるものは、値段が安くなっているものもあります。

でも、それは税率が下がったからではなく、為替の影響やコストコの仕入価格の値下がりなどが原因なので、値段が下がった商品は、ほんのごく一部です。

それと同じように、値上がりしている商品もあります。

コストコのフードコートの価格

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では、コストコのフードコートの価格はどう変化したのでしょうか? 8月17日に調査していたので、その時の価格と増税後に調査に行った10月5日の価格を比較してみましたよ。

●クォーターパウンドホットドッグ・ソーダ付き増税前180円、増税後180円

●巨峰スムージー増税前280円、(ゴールデンパインスムージー)増税後240円

●各種ソーダ増税前60円、増税後60円

●北海道ソフトクリーム増税前200円、増税後200円

●マンゴーソフトクリーム増税前200円、増税後200円

●ソフトクリームミックス(北海道&マンゴー)増税前200円、増税後200円

●ピザ(ホール)増税前1,580円、増税後1,580円

●ピザ(スライス)増税前300円、増税後300円

●クラムチャウダー増税前350円、(チキントマトビスク)増税後350円

●プルコギベイク増税前420円、増税後420円

●チーズバーガー増税前680円、増税後680円

●アサイボウル増税前680円、増税後680円

●チキンシーザーサラダ増税前680円、増税後680円

結果、スムージー以外は、値段の変更はありませんでした。

スムージーは280円から240円に値下げになっていますが、サイズが小さくなったような感じもなく、単純に値下げされていただけですね♪

うれしい~!

ただし、コストコのフードコートの価格表示は、テイクアウトの軽減税率8%表示になっているので、変わっていないのが当然なんですね。

じゃあ、店内で食べる場合はどうするのかというと、レジで会計をするときに中で食べると伝えると税率10%で計算されてしまうんです~(泣)。

まあ、ルールはルールなので仕方ないですが……。

まとめ

今回の増税では、食料品のほとんどが軽減税率適用のものなので、コストコで販売されている食料品についてはほとんどが価格据え置きでした。

ただし、軽減税率対象外の日用品などは、増税分が値上がりしていますが、結局のところ、コストコの仕入れ価格や為替の影響などで、常に値段が上下しているのであまり気にしても仕方ないですね。

結局は税率10%が加わっているのですから。

フードコートについては、テイクアウトか食べて帰るかによって税率が変わりますが、コストコの価格表示はテイクアウトが基本になっています(8%)。

なので、もしも食べて帰るようなら申告する必要がありますので、基本的に車で食べるか持ち帰るかのどっちかがお得ってことになります。

とはいっても2%の違いですから、あまり神経質にならずに、気持ちよく楽しくコストコで買い物を楽しみましょうね!


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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