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別府駅前には別府市民が全員知っている不思議な像がある / 知らない別府市民はいない

大分県は「おんせん県」と言われるほど温泉が有名な地域ですが、大分県の温泉といえば別府ですよね。たくさんの温泉と旅館が存在し、国内外からたくさんの観光客が訪れます。

・スーツっぽい服を着たおじさん そんな別府の玄関口として知られているJR別府駅ですが、実はその駅前に、不思議な像があるのをご存じでしょうか。この像、よく見るとスーツっぽい服を着たおじさんがマントをまとい、そのマントに子どもがしがみついているのがわかります。

・観光地化することに尽力した人物 実はこの像、2007年に作られたもので、モデルとなっている人物は油屋熊八氏。彼は別府を温泉地として観光地化することに尽力した人物で、彼がいたからこそ、世界規模で別府が有名になったといっても過言ではありません。

・人間の子どもではなく小鬼 油屋熊八氏も有名ですが、油屋熊八氏の像も「知らない別府市民はいない」と言われるほど有名なものになりました。ちょっと派手なポーズですが、それがまたインパクトとして訪れる人たちの思い出に残るのかもしれません。ちなみにしがみついている子どもは、人間の子どもではなく小鬼です。

もっと詳しく読む: 別府駅前には別府市民が全員知っている不思議な像がある / 物心ついたころから像を見て育つ(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2019/12/12/oita-beppu-ekimae/


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Photrip

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