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これぞ「神対応」!年下男子が惚れた40代独女の「飲み会での態度」とは

目次

12月もなかばになり、忘年会だけでなく新年会など飲み会の予定が詰まってきた40代独女も多いのではないでしょうか。

普段の集まりと違い、お酒の量が増えるこの時期は飲みすぎが心配という人もいるかもしれませんね。

それは男性も同じ。ついテンションが上がって杯が進み、気がつけば足もともおぼつかない、なんてこともあります。

そんなとき、40代独女の「神対応」で救われたという年下男子の話を聞いてみました。

思わず恋に落ちる40代独女の態度には、どんなものがあるのでしょうか。

 

周りに気づかれないように部屋から連れ出してくれて

「会社の上司なんですけど、ご自身もお酒が好きで飲み会のときはガンガン杯を空けるのを見てきました。

ある年の忘年会、大きなプロジェクトが成功したあとで気を大きくした僕はしこたま飲んでしまい、気分が悪くなって。

同僚たちはまだビールを勧めてくれるけどもう無理、と思っていたら、

『私もイケメンにお酌してほしいな~』

とその人の注意を引いて僕から離してくれて、すぐコップを空けたと思ったら『あっちのグループにも注いでおいで』と同僚たちを行かせていました。

それから何も言わずに僕の腕を取って部屋から連れ出してくれて、

『大丈夫?

楽しく飲めるうちに止めておかないと明日がつらいよ』

と冷たいおしぼりを渡してくれました。

上司はすぐ部屋に戻ったけど、周りに気づかれないように動くのがすごいし、気遣ってもらって本当にうれしかったです。

飲みすぎて気分が悪くなったとかダサいしみんなにも気を使わせるだろうし、そういうのを理解してくれているのかな、と思うとしみじみいい上司だなと思いましたね」(34歳/営業)

 

★ 達成感を抱えてのぞむ忘年会は、普段より騒ぎたい気持ちもあってつい飲む量を忘れてしまいがちです。

ふと我に返ったら気分が悪くて動けないなんて、男性としては恥ずかしいし周りにも騒がれたくないと思うもの。

それを察した上司の行動は、男性だけでなくその場の空気を変えない機転の利かせ方が素晴らしいですよね。

みんなの様子に目を配っていたのであろう上司の気持ちが伝わります。

 

知らないところで杯をストップしてくれていた

「もともとお酒はあまり強くないのですが、忘年会だし周りのテンションについていきたくて、がんばって飲んでいました。

でも、ビールに日本酒にといろいろ口にしていたらさすがに気持ち悪くなり、ちょっと席を外してトイレで休んでいたんですね。

”あぁまた飲まされるのかな”なんて暗い気持ちで部屋に戻ったら、俺の席には烏龍茶が置いてあって上司たちに『無理するなよ』と言われて。

それで何とか乗り切ったのですが、会計のときに同僚から

『○○さんが、お前がトイレに行っているときにもうお酒を勧めるなって言っていたよ』

と聞いてびっくり。

その女性は同じ部署で普段から仲良くしてくれて、飲み会のときはあまり話していなかったのに見ていてくれたんだな、と思うと本当にうれしかったです。

俺がいない隙に烏龍茶も注文してくれたらしくて、あとでお礼を言いに行きました。

『お酌されると断りづらいしね、ああいうのは周りが止めるものよ』

とさらっと話す姿に惚れた……」(36歳/公務員)

 

★ こちらの男性の場合、忘年会の話題が出たときに「実はあまり飲めなくて」と話していたことがあり、それを女性は覚えていたのかもしれません。

飲みすぎているのがわかっても、本人がいる前でお酌を止めさせると角が立つかもしれず、席を外した隙に”手を打つ”やり方がスマートだなと思います。

烏龍茶を置いたのは”お酒は今はストップ”のサイン。

こんな心配りのできる女性、同性でも惚れてまうやろ。

 

汚れるのにすぐハンカチを出してくれて

「忘れられないのが、会社の新年会で酔っ払った俺が二次会の移動中に転んでしまい、頬を切ったのを見てすぐにハンカチを出してくれた上司のこと。

いつもキレイな格好をしている人で、そのときも手に持っていたハンカチは清潔なものでした。

『汚れますから』と断ったら、

『血が出てるから、バイ菌が入るかもしれないよ。

ひとまずこれで抑えて、そこの公園で顔を洗おう』

とためらいなく俺の頬に当ててくれて。

それから公園に行って、ハンカチを水で濡らして頬を拭いてくれて、酔っている俺はろくに動けず本当に恥ずかしかったです。

何度も『すみません』と謝ったけど、

『私も、若いときに飲みすぎて転んで顔を怪我したことがあって。

次の日に腫れてしんどかったのを覚えてる』

と話してくれて、本当にいい人だなあと感謝する気持ちでいっぱいでした。

それから今も片想いしています」(33歳/サービス)

 

★ 酔っ払って転ぶなんて、恥ずかしいし誰かの手を借りるのも申し訳ないと思いますよね。

汚れるとわかっていてもためらわずに自分のハンカチを差し出せるその女性は、過去の自分を思い出して男性を助けたかったのかもしれません。

介抱してくれる姿は、男性の胸を打つには十分の優しさ。

深い感謝を覚える時間が、男性の恋心を引き出すきっかけになったといえます。

 

 

「飲みすぎた!」と気づいたときにはすでに遅く、気分が悪いし動くに動けず大変な思いをするのはよくあることです。

なかなかSOSを出せない場では、40代独女のこんな「神対応」は男性にとってありがたいだけでなく、配慮のやり方にも感動を覚えます。

これがきっかけで恋に落ちるなんて、素敵ですよね。

優しさを惜しまない40代独女は、年下男子の心を大きく動かします。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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