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子どもの習い事はいつから?おすすめの習い事や長く続けるコツを紹介

目次

親にとって、子どもが習い事をしたいと言えば、やらせてあげたいものです。習い事は子どもの心の成長にも役立つもので、長く続けることで忍耐力も付きます。しかし、習い事を始める時期がわかりにくく、どんな習い事をさせるべきかは迷ってしまうでしょう。習い事を長く続けるコツや、辞め時なども紹介します。

子どもに習い事をさせてみたい

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子どもに習い事をさせると、子どもの成長にも役立つため、親としては何かやらせたいと思うでしょう。でも、いつから始めるかは多くの方がわかりにくいと思います。

子どもの習い事、始めるのはいつから?

ベネッセが調査した結果によると、子どもが習い事を始める年齢は、小学校入学前が39%、小学校低学年が85%、小学校中学年が87%、小学校高学年が88%となっていました。

これから子どもに習い事をさせたいならば、小学校入学くらいからがひとつの目安です。しかし、親が子どもに何かやらせたいという気持ちはわかりますが、親が焦っても子ども自身がやる気にならなければ続きません。

習い事を始めるのに適した時期は、その子どもによって違います。親は焦らずに、子どもの個性や興味を優先してあげてはどうでしょうか。

小さい頃から始めて良かった?

親自身が子どもに習い事をやらせるのに適した時期とは、就学前と答えている人が多いことがわかっています。

その理由は小さいころほど何事にも取り組みやすく、吸収しやすい時期だからという声があります。また、小学校に入学すると学校の勉強や友達との遊びの時間も必要となり、習い事の時間が取れないという意見もあるようです。

幼少期から習い事をさせるメリットは、子供の自立心が育つメリットがあります。一人っ子だと、いつでも親が構ってあげ過ぎるため、一人で取り組む時間をつくると自分でできる力が身に付く可能性があるのです。

知っておきたい!子どもの習い事ランキング

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子どもの習い事といってもさまざまな種類があります。いまどきの子どもに人気の習い事とはどんなことなのでしょうか?ランキング上位に入っている習い事を紹介します。

人気の習い事、理由とおすすめは?

親が子どもに習わせたいランキングでは、1位が英語教室、2位がピアノなどの音楽、3位が水泳、4位がバレエ、5位が書道となっています。そろばんを習わせたいという親御さんも増えているようで、そろばんは右脳教育、記憶力アップ、集中力アップに繋がることから、人気上昇中です。

一方で子どもが習いたいランキングは、男の子が水泳、英語教室、サッカーがランクインしています。女の子はピアノなどの音楽教室、水泳、英語教室が続いています。どれも子ども自身がやっていて楽しいことばかりで、成果もわかりやすいため人気です。

女の子が空手にサッカー!?男の子がバレエにピアノ!?

今は習い事に男女の区別があまりなく、女の子でも、空手や、女子サッカー人気の影響を受けてサッカーを習い始める子どもも増えています。逆に男の子が、リズム感を付けて心の豊かさを身に付けるバレエやピアノに挑戦する姿も見られているようです。

人気だけでは選べない習い事の費用

子どもの習い事にはお金もかかるため、習い事別の費用もチェックしておきたいものです。重要なことは、習い事の数をむやみに増やさないことです。子どもにとっても習い事の負担が増えてしまい、親は月謝の支払いに追われてしまいます。

子どもがどんなことに興味を持つかわからないと、ついつい数を増やしてしまいがちです。しかし、習い事は子ども自身がもっとやりたいと思わせることが肝心で、子どもの性格によっても合う・合わないが変わってきてしまいます。

とりあえず数だけ増やそうと考えるのではなく、日常生活でその子が興味を持つことを見つけることが大切です。

辞める習慣をつけさせない、将来へ向けた習い事を

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子どもが習い事をしていると、どのような家庭でも問題となるのが、習い事を辞めたいという気持ちです。どんなに好きな習い事でも、一度は経験することのため、親はどのようにかかわったらよいのか知っておきましょう。

「辞めたい……」嫌がる子どもと親の対応

スポーツ系の習い事では、上手く上達することができず、子どもは辞めたいと言い出します。ピアノのように毎日コツコツ練習を積み重ねなければならない習い事も、子どもにとって挫折の瞬間があるでしょう。

そんなときの子どもの気持ちは「練習が大変だから」「上手くならないから」といった声が聞こえてきます。

子どもの辞め時、大人の辞めさせ時、親子の乗り切り時

親としてはせっかく始めた習い事を途中で投げ出すことはして欲しくありません。子どもが辞めたいと言い出したら、なぜ辞めたいのか話を聞くことが大切です。

どうしても続けられない理由があるなら、親としても認めるしかありません。しかし、まだ頑張れると親が感じる場合は、続けられるような対処をしてあげましょう。

小さな目標を決めてみる、少し習い事を休んでみる、子どもを誉めてやる気を出すなどの対処方法があります。子どもにとってレベルが高い場合は、クラスを替えることもひとつの案です。

将来へ向けて!習い事を長く続けるコツ

親が注意したいのが、過度な期待を子どもに持ってしまうことです。兄弟やお友達と比べることも、子どものやる気を失ってしまう原因となります。

将来へ向けて習い事をやるには、何よりも楽しいことが重要です。子どもが楽しめる環境を整えるため、親はフォローしてあげましょう。

まとめ

親が習い事をやらせるのは、将来の子どもの役に立つと考えるからです。いろいろな経験をさせてあげれば、子どもの興味も多方面に移り、子ども本来の能力を引き出してあげられるかもしれません。

習い事は子ども自身が楽しくやることが重要となるため、子どもとよく話し合いながら選んでみましょう。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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