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男のテンションだだ下がり!40代女性との史上サイアクなお正月休み

目次

お正月休みには、いつもよりゆったりとした時間を楽しみながら、好きな人とのデートを楽しむ40代女性も少なくありません。

しかし、テンションを上げて一緒に過ごす休暇のはずが、男性目線では「史上サイアクの冬休みだ……」となってしまったパターンも。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、そんな男性たちの“ぼやき”を3選ご紹介します。

 

 

男性テンションだだ下がり…40代女性の非モテなお正月休み1:黙って実家に紹介された

「忘れもしない2年前のお正月の話です。当時付き合っていた40歳ジャストの彼女と初詣デートの約束をしていて、彼女が行きたがっていた観光地にある神社に一泊二日で行きました。

ところが、お参りを終えたあとに『行きたい場所がある』というので従うと、なんと彼女自身の実家に連れて行かれたんです……。

先方の両親は、ご馳走や僕用のお土産を用意してくれていたので、あれは突発的に寄ったのではなく、事前に話してあったはず。その子が僕と結婚したがっていたのは知っていたので、まんまとハメられたなって感じでしたね。

その場ではにこやかに過ごしましたが、彼女の親から『結婚は?』と聞かれたときには、場を濁すのが大変でしたよ。この出来事がきっかけで、東京に戻ってきてから、僕はその子と別れました」(44歳男性/専門職)

 

長期休暇は、恋人を実家に紹介しやすいタイミングでもあるけれど、彼に不意打ちでの実家訪問は、うまくいかないケースも多いものです。念入りに仕込んだつもりでも、彼の意思次第では、別れの引き金にも……。

 

 

男性テンションだだ下がり…40代女性の非モテなお正月休み2:とことん寝正月を強いられた

 

「少しだけ付き合っていた元カノとお正月休みを過ごした年は、サイアクでしたよ。

僕はお正月ならではの街の高揚感が好きなので、毎年、初売りを冷やかしがてらプラプラと出かけるのが好きなのですが、彼女を誘ったら『人が多いから、面倒』『絶対に嫌だ』と一切付き合ってくれないばかりか、それならばと僕がひとりで出かけようとしたら『なんでお正月なのに、私をひとりにするわけ!?』とキレられ……。

毎年のお楽しみが、彼女のせいで一切できず、一緒に寝正月を過ごすハメになりました」(47歳男性/工場経営)

お正月の好きな過ごし方には個人差があって仕方なしですが、彼がやりたいことをさせずに無理に自分のペースに巻き込んでしまえば、男性のテンションはだだ下がりに。「史上サイアク」な記憶になるばかりか、価値観相違を痛感するキッカケにもなりがちです。

 

 

男性テンションだだ下がり…40代女性の非モテなお正月休み3:一方的にひたすら子守りを押し付けられた

 

「バツイチで子供がふたりいる彼女と付き合っていた頃の話です。ともに東京都内に実家があるので、お正月は大がかりな帰省はせずに、大晦日から1月2日まで一緒に過ごしたんですが……。

彼女は母親なので仕方ない部分があるのかもしれないけど、その3日間、ひたすら“パパ役”を押し付けられたのは、かなりしんどかったです。

将来的に結婚の可能性がゼロとは考えていませんでしたが、事前に僕にはなんの話もなくいきなり子供たちに『新しいパパになる人』と言ってみたり、出かけた先では自分が買い物している間、僕に子守を押し付けて何時間も放っておかれたりで、正直、僕はまったく楽しくないし、子供たちへの責任を押し付けられた感じがして不快でした。

これが原因で別れたわけではないけれど、彼女の考えについていけないなって思い始めた出来事になりましたね」(43歳男性/IT)

40代の恋愛では、子供がいる人も決して少なくないのが実態。子供と恋人との距離感については頭を悩ませる女性も多いはずですが、「良かれ」と思ってでのことだったとしても、彼の意向を無視した形で勝手な行動に出てしまうと、関係にヒビが入るキッカケにも……。

 

お正月休みでも、ゆったりとした時間のなかで愛を育むカップルばかりではないのが事実。長期休暇だからこそ、普段はわからなかった相手との相違点が見えてくるパターンもあります。こんなお正月休みの過ごし方は、男性目線で「ナイだろ」になりやすい典型でもあるかもしれませんね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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