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【恋愛リセット】新年こそチャンス!ダメ彼と別れた女性が手に入れたもの

目次

新しい年を迎えると、新しい気持ちでこれからの一年を過ごそうという意欲が湧いてきますよね。

つらい片想いをしていたり恋人とうまくいっていなかったり、つらさを抱えた恋愛はこのタイミングで見直してみるのもアリ。

恋をリセットするのは、逃げではなく自分を守るためでもあります。

お正月こそ、「これから自分はどうありたいか」をじっくり考える機会。

迎えた新年を幸せな一年にするために、40代独女たちはどんな決断をしたのでしょうか。

 

初日の出を見ていたら、不倫の彼と別れる決意を持てた

「実は会社の上司と不倫していて、クリスマスや年末年始は当然家族を優先され、私はひとりで過ごしていました。

同じく独身の友人から『初日の出を見に行かない?』と誘われ、それをLINEで彼に伝えても既読すらつかなくて。

行ってみた海岸は多くの人がいて、幸せそうに手をつなぐカップルを見ると胸が痛かったです。

彼と一緒にいられないのをずっと”こんなものだよね”と思っていたけれど、年に一度のこんな瞬間まで別々でしか過ごせないなんて、改めて虚しさを覚えました。

初日の出が上がって歓声に沸く中で、『彼にいまLINEしてもどうせまた未読スルーだしな』と思ったら涙が止まらなくなり、もうこんな関係は嫌だと別れを決意しました。

彼にはこの気持ちをそのまま伝えて関係は終わり、今も私はひとりだけど、いつか一緒に初日の出を見に行けるような相手と出会えればいいな」(35歳/総務)

 

★ 公にできないような後ろめたい関係は、一緒に祝いたい瞬間をともに過ごせない虚しさを常に抱えることになります。

誕生日やクリスマスなどのイベントもそうだけど、初日の出を見るような清々しい瞬間も、本当は一緒に迎えたいと思いますよね。

それがかなわない相手と関係を続けても、結局心から満たされるときは訪れません。

それを実感できたことは、彼女にとって良いタイミングであったと思います。

 

ひとりぼっちでおせちを食べるような関係ってまともじゃない

「自分に自信がなくて、なかなか行動してくれない彼氏。

いつも私から連絡しないと約束もできないし、些細なことでつまずけばすぐ遠ざけられるし、正直疲れてはいるけどどこかで『ひとりぼっちよりマシ』と思っていました。

が、ある年のお正月、一緒にいようねと約束して私はおせちまで予約していたのに、また彼とケンカになり。

結局、年末から彼からの連絡は途絶え、新年になっても『明けましておめでとう』のLINEすらもらえませんでした。

ひとりぼっちで届いたおせちを食べながら、寂しいし悲しいしこんな関係ってやっぱりまともじゃないと思い、

『これならひとりのほうが全然マシよ』

と決意してその場で彼に電話しました。

待ってましたとばかりに機嫌よく話しはじめる彼に、

『私の気持ちなんてまるでわかってないのね。

愛想が尽きたのでもう別れるね』

と言い捨てて電話を切ったときは心の底からスッキリしましたね」(41歳/自営業)

 

★ 相手の気持ちがわからない男性との交際は、どうしてもこちら側に負担が多く、いつしか心はすりきれてしまいます。

おせちを予約して一緒に過ごすことを約束していたのに、それについて何も言ってこないなんて、誠意があるとは思えませんよね。

こちらのケースでは、彼女の打って変わった態度に男性が慌てて復縁を申し込んできたそうですが、彼女がこれまでの不満を洗いざらいぶつけたら黙ったそうです。

新年のような特別な時間に覚えた感情こそ、従うのが正解かもしれません。

 

恋人の有無にとらわれない自分になりたい

「そのときの私は、もう3年以上彼氏のいない生活を続けていて、とにかく周りから『モテない女性』と思われるのがイヤでした。

それで、いろんな男性に声をかけて誕生日もクリスマスも何とかひとりぼっちを回避してきたけど、年末年始って休みが長いし家庭の事情とかでなかなか約束をしづらいんですよね。

誰に声をかけようかと”私の都合に合わせてくれる相手”を選んでいる自分に気がついたとき、

『これって、恋愛じゃなくてただの暇つぶし』

と一気に虚しさを覚えました。

結局そのときはひとりでお正月を迎えましたが、恋人がいなくてもそれなりに楽しめている自分がいて、本当は誰かと恋愛したいなんて思っていないよね、と改めて思いましたね。

好きな人って、作るんじゃなくてできるものじゃないですか。

今年は恋人の有無にとらわれるんじゃなくて、好きになれる人と出会えればいいなと思います」(38歳/介護)

 

★ 「好きな人は、作るのではなくできるもの」。

筆者もハッとなったこんな言葉は、恋人の有無に自分の価値を置いてしまう女性だからこそ気がつく真理なのかもしれません。

好きだから会うのではなく暇つぶしに約束するようなつながりが、本当の愛情を育てるとはいえませんよね。

彼氏がいなくても充実できる自分を知っているのなら、その中で好きになれる人こそ、本当に幸せな恋愛ができる相手。

新年は、こんな自分に気づかせてくれるタイミングでもあります。

 

 

特別な空気の漂うお正月は、普段より新鮮で前向きな気持ちになれることが、今の自分について改めて振り返る機会をくれます。

本当は我慢していた、見ないようにしていた感情こそ、自分が「こうありたい」と願う姿です。

受け入れられない恋はリセットし、本当に幸せな関係を築ける人と出会うために、第一歩を踏み出す勇気を持てるタイミングが新年なのですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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