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流行のコードレス掃除機とコードあり掃除機を検証! メリット・デメリット

目次

コードレスの代表と言っても過言ではない電化製品といえば……そう、掃除機です!今回は、コードありの掃除機とコードレスの掃除機、それぞれのメリットとデメリットを、実際に使ってみた感想と合わせてレポートしてみたいと思います。

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こんにちは。実は生まれてこの方コードレス家電を使ったことがなく、時代の流れに全くついて行けておりませんankoです。

私自身、毎日必ず朝と夜、部屋の掃除機をかけるのが日課になっています。

一階のリビングとダイニングは合わせて12畳ほどなのですが、部屋ごとに掃除機をかけてはコンセントを一旦抜き、また別のコンセントに差し込んで掃除機をかけるという繰り返し。

普段はそれを当たり前のようにやっていますが、ハッキリ言って面倒くさいのオンパレードでした。

また、スティックタイプの掃除機をサブとして使っているのですが、そちらに限ってはコード自体も思っていた以上に短く、掃除機をかけているうちにコードを踏んでしまい、そのうちコードが断線してしまって電源が入らなくなるという事態に。

そんなことが何度もあり、故障して買い直さなければいけないことも多々ありました。

コードレスを初めて手にした感想は?

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サブのスティック掃除機が壊れたのをきっかけに、ようやく私もコードレスを使ってみようと思い、SNSなどでも評価のいいこのシリーズを購入してみました。

こちらは「エルゴラピードパワープロ」。

販売元はエレクトロラックス・ジャパン株式会社というところなのですが、いろいろと調べてみたところ、ストックホルムに本社を置き、初の家庭用電気掃除機を開発、販売されている企業。数々の”世界初”を生み出してきた、とってもグローバルな総合家電ブランドなんだそうです。

なかでも、こちらの「エルゴラピードパワープロ」は、新開発のシールドノズルシステムにより、効率良く高速な空気の流れが生み出され、吸引力も抜群。さらに、ブラシの内側に搭載されたモーターが最適な速度で回転することで、部屋の隅やフローリングの隙間のゴミも確実にキャッチしてくれます。

こうしたスティックタイプの掃除機というと、大型の掃除機とは違って吸引力が劣るのでは?と実際は思っていたのですが、フローリングはもちろん、分厚めのラグの上の髪の毛やお菓子の食べこぼしなどもしっかりと吸い取ってくれて、サブとしてではなく、十分メインで使える感じがしました。

吸引力だけじゃない!オススメしたいポイントは?

掃除機を選ぶのに大事なポイント、それは吸引力だけではありません。

掃除機をかける場所はお宅によってそれぞれですし、使いやすさも掃除機を選ぶ上で大事なポイントになってきます。

私がオススメしたいもう一つの理由、それは付属のパーツがたくさん付いているということです。

では実際、どんなものがあるのかを見ていきましょう。

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こちらは付属でついてくるものです。

2種類の小さなヘッドパーツは布団用のノズル。狭い隙間の掃除に便利な隙間ノズルなどもついているので、別で購入しなければならないという手間はありませんよね。

実際使ってみたところ、個人的にはこの長めのノズルパーツが非常に使いやすくて、家具と家具の隙間など、なかなか手の届かない場所でもスッと入ってくれるので重宝しました。

階段掃除もラクラク

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コードありの掃除機を使っていたときは、重い掃除機本体を片手で持ち上げながら階段掃除をするのが苦痛でしたが、コードレスであればそんなことをしなくても楽に掃除をすることができます。

またこのエルゴラピードは、簡単に取り外せるハンドユニット構造になっているので、ハンディクリーナーとして使うこともできるんです。

ハンディークリーナーももちろんコードレス仕様なので、こうした階段掃除以外にも、車のシートの掃除などにも使えて便利ですよね。

コードレスのメリットは?

私なりに、コードレス掃除機を使ってみて良かった点を以下にまとめてみました。

メリット①:コードがないので使う場所を選ばない

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コードがないことによって、コンセントを抜き差しする手間がありません。これは本当にコードレスの最大の魅力だと思います。

メリット②:付属品がたくさんあるので、場所に分けて使いやすい

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フローリングやラグの上はもちろん、布団専用ノズルで敷布団の上の埃や髪の毛を取ったり、隙間ノズルで巾木の掃除をしたりと、細かい部分にも手が届き、それぞれの用途で使えて便利です。

メリット③:自立するので場所を取らない

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こちらは大型掃除機と違い、掃除機そのものも自立するので、収納場所を取らずコンパクトに収まります。

双方のデメリットと良さについて

今回初めてコードレス掃除機を使ってみたのですが、コードありの掃除機は割と軽めなタイプを使っていた関係でラグの上などもスイスイとかけられていたせいか、こちらの商品については正直重く感じました。

また掃除機のヘッド自体が大きいため、例えばソファーの下などには入らなかったり、重心が下の方にあるためか、少々小回りがききにくいようにも感じました。

実は実家の母が別メーカーのコードレス掃除機を使っていたので、それも試しに使ってみたのですが、そのメーカーさんのコードレス掃除機はものすごく軽く、その分吸引力はイマイチというものでした。

これからそうした部分もどんどん改良されていくのかもしれませんが、吸引力や性能、デザインなど、いろいろとこだわりを重視すると、どこかの部分でそうしたデメリットは出てくるのかなぁというのが感想です。

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まとめ

毎年いろんなメーカーから新しい商品が出ていますが、現時点で私が使いやすいなぁと思ったのは、コードありもコードレスも半々。

コードレスの掃除機を購入した際には、コードありの掃除機は処分するつもりでいたのですが、コードは確かに邪魔だけれど、その分吸引力がいいものもたくさんありますし、コードレスタイプは充電池の寿命などもありますが、コードありの掃除機は、よっぽどのことがなければ長く使えます。

それに、値段もコードレスに比べると手頃なので、家計に優しいことを考えると、コードありの掃除機も選択の一つなのかもしれません。

これから先、そうした双方のデメリットも徐々に改善されて、また新しい便利な商品がどんどん出てくるかもしれませんが、流行だけに流されず、便利なものをうまく取り入れていける、そんな暮らしを私自身も見つけていきたいと思います。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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