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使用済みランドセルを海外の子どもたちへ届けよう!1月13日から募集開始

目次


小学校の6年間を毎日ともに過ごすランドセルには、思い出がたくさん詰まっているだろう。

そんな役目を終えたランドセルを再活用しようと、クラレではユニークな試みに取り組んでいる。同社では1月13日(月・祝)から、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」として使い終えたランドセルの募集を開始する。

当日、キックオフイベントとしてTOKYO FMの特別番組“ホリデースペシャル「クラレ ランドセルは海を越えて」”の公開生放送が「TOKYO FM|Ginza Sony Park Studio」で行われ、会場ではランドセルの持ち込みも受け付ける。

ランドセル用素材を製造するクラレが主催

ランドセル用素材として7割以上のシェアを占める人工皮革<クラリーノ>を製造しているクラレ。

同社が主催する国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」は、全国から使い終わったランドセルを集め、ノート、えんぴつ、クレヨンなどの文具と一緒に、アフガニスタンの子どもたちにプレゼントする企画だ。

12万個を超えるランドセルが海を渡った

「6年間の思い出が詰まったランドセルを何か役立てることはできないか」という意見を多く受け、子どもたちにとって身近なランドセルを通して、社会貢献やモノを大切にする心を広く知ってもらいたいという願いを込め、2004年から同活動がスタート。これまでに12万個を超えるランドセルが海を渡り、2020年で17回目を迎える。

ランドセルの受付方法

ランドセルの受付方法は2パターン。

ひとつめは、イベント当日に「Ginza Sony Park」まで持参する方法だ。TOKYO FMの番組HPで応募の上、本人か保護者が持参する(1人1つ)。持参した人には、写真家・内堀タケシ氏の写真集「ランドセルは海を越えて」を進呈。なお、ランドセルの受付は16時までだが、予定数に到達し次第締め切りとなるのでご注意を。

ふたつめは、同キャンペーンサイトに応募した後、指定の送り先まで後日郵送する方法。郵送費は個人の負担となり、締め切りは3月中旬予定で、同じく予定数に到達し次第締め切りとなる。

不要になったランドセルを持っているなら、ぜひ参加してみてもらいたい。

■「TOKYO FM|Ginza Sony Park Studio」
住所:東京都中央区銀座5-3-1

『「ランドセルは海を越えて」キャンペーンサイト』( https://umigoe-randoseru.com/ )
『TOKYO FM ホリデースペシャル「クラレ ランドセルは海を越えて」』( https://www.tfm.co.jp/umigoe/ )


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STRAIGHT PRESS

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