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授乳ケープを手作りするメリット3つ おすすめの簡単デザインは?

目次

市販の授乳ケープもかわいいものがたくさん売られていますが、すべてのママのニーズに合ったものが見つかるとは限りません。また買うとなると費用もかさみますよね。今回は、手作りの授乳ケープについて紹介していきます。

授乳ケープを手作りするメリット3つ

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手作りの育児グッズは大切な記念に

手作りのものは、作り主の想いがこもっているもの。作っている間、赤ちゃんのことを想い、赤ちゃんをお迎えする心の準備もできそうですね。大切な記念品になること、間違いなしです。

買うより手作りの方が安く済む?

安価な授乳ケープは2,000~3,000円程度ですが、おしゃれなものは5,000円くらいのものも売られています。その費用を考えると、手作りの授乳ケープは安価だといえるでしょう。1m数百円程度で生地を買うことができるので、コスパがよいです。

サイズが合わない授乳ケープも!柄も自由に選べる

体が小さく市販の商品だと大きすぎる方や、身長が高いママにも、手作りの授乳ケープが役立ちます。市販のものは標準的なサイズで作られているので、サイズが合わないなら手作りしてしまいましょう。手作りだと、好きな柄が選べるのも魅力ですね。

手作りしやすい授乳ケープの種類をチェック

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授乳ケープにも種類があるため、手作りしやすいタイプを比較しておきましょう。ハンドメイド初心者でも作れるタイプから、手作りに慣れている人にも対応できるデザインがあります。

ボタンをつけてリメイク!ストールが即授乳ケープに

1枚の布をそのまま活用できるのが、ストール型ケープの良いところです。端にボタンを付けるだけで、ポンチョ型にもなります。長方形の生地を購入し、端をフリンジやバイアステープで仕上げましょう。

一番手作りしやすいと評判のエプロン型

型紙に沿って生地を切り取り、端を三つ折りにしてミシンをかけ、首にかける紐を付けると出来上がります。手作りが苦手な人でも複雑な工程がなく、手作りしやすいといえます。こだわる方は、胸にかかる部分にワイヤーを入れましょう。ワイヤーは100円ショップでも売られています。

ポンチョ型の授乳ケープも簡単?

ストール型やエプロン型と比べると生地の量は必要ですが、縫い方は複雑ではありません。市販の大判ストールの端を縫い合わせて、ポンチョにリメイクすることもできます。ポンチョ型のいいところは、授乳ケープのように見えないことです。生地を工夫すれば、ファッションアイテムにも見えます。

授乳ケープを手作りする方法

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手作りが苦手で型紙からの作成を避けたい方は、お手軽な方法を利用してみましょう。型紙さえも要らない簡単手作り方法や、市販の便利グッズを利用する方法があります。

バスタオルでもOK?手作り授乳ケープの素材選び

授乳ケープに向いているのは綿素材です。薄手のものだと透ける可能性があるため、生地の厚さに注意しましょう。ダブルガーゼなら赤ちゃんの肌に触れても優しく、汗を吸い取って夏でも快適です。お風呂上りや産後の病室で重宝するのが、バスタオル生地で作った授乳ケープでしょう。母乳の吐き戻しで汚れても、手軽に洗濯できる素材です。

初心者は簡単キットがおすすめ

生地選びや型紙選びが面倒な方は、市販の授乳ケープ手作りキットがおすすめです。市販のものを購入するよりお手頃価格で、材料すべてが揃っています。柄や大きさに自由度はありませんが、その代わり手作り方法も丁寧に記載されており、初心者の方に向いているタイプです。

型紙なしで作れる簡単過ぎるポンチョ

型紙で作るのが面倒なら、中心部分に首を通す穴をあけて、周りをバイアステープで仕上げましょう。ポンチョ型なら適度な布の大きさを選べばよく、裾をカットする必要もありません。大きさを変えれば親子でおそろいのポンチョになります。

今すぐ試したいハンドメイド授乳ケープのテク

手作り授乳ケープにこだわりたい方は、次のような素材を活用してみましょう。

縫い代の始末が面倒な時はバイアステープを活用

布を始末するのが面倒なときには、市販のバイアステープが便利です。裾をぐるりと囲みミシンをかけると市販の商品に負けない仕上がりになります。

授乳ケープがはだけにくいデザインは?

1枚の布をそのまま縫うより、美容院でパーマをかけるときに使用するケープのような形に仕上げると、裾がはだけません。イメージとしては赤ちゃんのスタイを大きくしたようなデザインです。

あると便利な授乳ストラップ

授乳ケープを作る際には、一緒に授乳ストラップも手作りしてみましょう。授乳服を留めるのにちょうどよいアイテムです。シュシュタイプのストラップは、ゴム1m、布2mを用意し端をミシンで縫いましょう。手首に巻いておけばおしゃれアイテムにもなります。

まとめ

市販の授乳ケープは高いと思う方や、気に入ったデザインのものがないと感じる方は、手作りの授乳ケープを選んでみましょう。サイズも形も自由自在で、手作りが苦手な方でも挑戦できるものがあります。古着をリメイクする方法もおすすめです。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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