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15分を有効活用! スキマ時間にできる「洗面台下の片づけ」

目次

忙しい毎日でも、使いづらい場所を少し見直してみることで、結果的に時短になったというのはよくあること。今回は、短すぎず長すぎない「15分」のスキマ時間でできる、洗面台下収納の片づけのご紹介です。

こんにちは。ライフオーガナイザー®の前田梨絵です。

忙しい毎日でも、使いづらい場所を少し見直してみることで、結果的に時短になったなんてことってありませんか?5分では短すぎるし、30分では一瞬面倒に感じてしまうという方も、「15分」なら案外集中してまとまった場所を片づけることができたりするものです。

そこで今回は、洗面台下を15分で片づけてみました。

洗面台下の収納に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

STEP1:全部出す

わが家の洗面台下の収納は、一般的な開き戸タイプ。見た目を美しくするために収納用品を使って隠してしまうよりも、扉を開ければすぐに取り出せる方がラクなので、必要以上に収納用品を使わないようにしています。

最近、奥にあるものが思い出せなくなったり、なんとなく乱れてきたな〜と感じたので、思いたったときに「今から15分で片づける!」と決めて始めました。

Img 4810

まず最初にするのは、中に入っているものを全部出すということ。一見「全部出さなくてもわかるしいいよね」と思いがちですが、全部出すことで、入っているものや量を俯瞰して見ることができますし、結果的にも早く終わるので、全部出しは必須な作業です。

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全部出してみるとこの程度。それほど量は多くありませんでした。ここまでで開始から約5分ほど経過しています。

Img 4811

空っぽになった洗面台下収納は、全部出してみたら中にはホコリがたまっていたり、案外汚れていることにも気がつきます。ウェットティッシュでサッと拭き取ります。

Img 4814

STEP2:分ける

次に、出したものを分けていきます。洗面所にあるものは比較的、思い出のものなど感情に左右されにくいものが多いので、片づけやすくてオススメです。

今回は、「いる」と、結局使うことがなかった「いらない」の2つに分けることに。

分けてみるとこんな感じになりました。ここまで、片づけ開始から約10分経過。

Img 4816

ちなみに、「いらない」に分類したものは、掃除に使おうと取っておいた、使わなくなったハンドタオルや、使うかもと取っておいた掃除用の使い古しの歯ブラシ、粉末洗剤を使っていたときに使っていたスプーンなどです。

以前は使おうと残していたものでも、時間が経つことで「ずっと使わなかったし、もう使わないかな」「雑巾は使い捨てのものを使うことが多くなったから、最低限の枚数だけあれば足りるな」など、「いる」「いらない」に分けるものも変わってきます。

STEP3:もとに戻す

最後に、「いる」「いらない」に分けたもののうち、「いる」ものだけを元に戻していきます。手前ほど「よく使うもの」、奥にいくほど「たまにしか使わないもの」を戻していきました。見た感じは美しいには程遠いです。けれど、扉を閉めれば中は見えないし、開けてすぐ取り出せるこれくらいが15分で片づけを行うにはちょうどいい。

ちなみに、わが家が洗面台下の開き戸収納には、こんなものを入れています。

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・洗面台掃除用ブラシ:洗面台から近い位置に置くことで、気づいたときにすぐに掃除ができるようにしています。100円ショップのワイヤーネットで作った収納は通気性がいいので、濡れたまましまっても乾きやすい。

・靴洗い用ウタマロ石鹸/ブラシ:子どもが使うことがあるものは、一番取り出しやすい手前に置いて使いやすく。

・オシャレ着洗い用洗剤

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・体重計:たまにしか使わないので、出しっぱなしでは掃除機をかけるときに持ち上げないといけなかったり、ホコリだらけになったりするので扉の中に。

・石鹸:夫のお風呂からの「石鹸取って〜」に対応しやすいように手前の取り出しやすいケースの中に。

・雑巾:リビングで何かをこぼしたり、急に必要なときにすぐ出せるよう手前に。

・詰替用洗剤類:奥にあるものは、手前のものを一旦出してから取り出しますが、頻繁に詰替えをするわけではないので、面倒には感じていません。

・掃除用洗剤:スプレータイプのものは、100円ショップのつっぱり棒を2本横に渡して、ひっかけて収納しています。上の方に空いたスペースも無駄なく使えるように。

まとめ

日々のスキマ時間でできる小さなスペースの片づけを、「全部出す」「分ける」「元にもどす」の3ステップで思い立ったときに始めてみてはいかがでしょうか。

参考になればうれしいです。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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