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焼いていないのに香ばしい!バター専門店から「安納芋バターケーキ」が登場

目次


これまで数々のバター製品を生み出してきた、バター専門ブランド「カノーブル」。同ブランドは2020年、“今までにないバターケーキ”に挑む。

2月10日(月)、ナショナルデパートから、“食べるバター”ブランド「カノーブル」初のバターケーキである「安納芋バターケーキ」が発売される。

焼かずに香ばしさを出す新発想!

今回発売されるバターケーキは、小麦も卵も使わず、オーブンでも焼かず、“バターそのものをケーキに仕立てる”という逆転の発想で生み出されたもの。

生地を焼かずに香ばしさを出すために、しっかりと焦がしたバターを使用することで、火を通さなくても、またどんな素材でも香ばしいバターケーキに仕上げることができる。

しっとりリッチな生タイプの生地でありながら焼き菓子のような香ばしさを味わえる、バター専門ブランドならではの製法となっている。

種子島産1カ月熟成の「安納芋」を使用


バターケーキ第一弾として今回フィーチャーした素材は、1カ月以上熟成させた種子島産の「安納芋」。


「安納芋」は、高温から低温へと段階的に温度を下げていく逆ステップ加熱により、低温でじっくりと焼き上げて糖度45度まで味を濃縮。焦がしバターとあわせて岩塩でアクセントを付け、バターのコク、焦がしバターの香ばしさ、「安納芋」の甘味、すべてが絶妙なバランスで組み立てられている。

「安納芋」が甘くなっていくさまがグラフィックで表現されたおしゃれなパッケージデザインにも注目だ。

焦がしバター×「安納芋」の濃厚な香ばしさ!


「安納芋バターケーキ」は、1個入り約70gで1580円(税込)。賞味期限は冷凍保存(-15℃以下)・未開封で60日間となっている。同商品はナショナルデパート岡山店・東京店にて購入できるほか、現在ECサイトでも先行予約を受付中!

焦がしバターと「安納芋」をあわせた、今までにない濃厚な香ばしさの「安納芋バターケーキ」。ケーキやアイスクリームのようにそのまま食べたり、バターとして使ったりと、様々な楽しみ方ができそうだ。

■「ナショナルデパート岡山店」
住所:岡山県岡山市北区天神町9-2

■「ナショナルデパート東京店」
住所:東京都目黒区八雲2-6-11

『ナショナルデパートECサイト』( https://depa.stores.jp/ )


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STRAIGHT PRESS

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