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アップリカのチャイルドシートの特徴は?メリットや種類、機能などを解説

目次

6歳未満の子どもを車に乗せるときには、着用が義務づけられているチャイルドシート。様々なメーカーから、種類もいろいろと出ていて、「何が何やらさっぱり……」という方もいるかもしれませんね。今回は、アップリカのチャイルドシートについて、じっくり解説していきます。

アップリカのチャイルドシートとは?

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6歳未満の子どもを車に乗せるときは、チャイルドシートに乗せなければいけないと法律で義務付けられています。そのため、出産後に出産施設から自宅まで戻るときから、すでにチャイルドシートが必要となるのです。

しかし、出産直後に選んで購入するのは、無理といって差し支えないでしょう。そのため、出産前に準備しておき、取り付けまで済ませておくのがベストです!

とはいっても、たくさん種類がありすぎて、どれを選べばいいのか迷いますよね。そこで、このページでは、大人気のアップリカのチャイルドシートについてご紹介します!まずは同じく大人気のコンビのチャイルドシートとの比較をしてみましょう。

コンビにはないアップリカチャイルドシートの特徴

コンビのチャイルドシートは、一台のシートで着用義務期間をすべてカバーできるロングユースタイプのものがあったり、360度回転するため、赤ちゃんの乗せおろしが簡単だったりと、使い勝手のよいのが特徴です。

一方、アップリカは安全性を重視。もちろん、使い勝手も考えて作られていますが、それに加えて、赤ちゃんが快適に眠れる形を考えられて作られています。

具体的なメリット&デメリットを知りたい!

アップリカのチャイルドシートの最大のメリットは、完全フラットにできるベッド型チャイルドシートがあることです。そのほかにも、1歳ごろから使えるチャイルドシート、3歳ごろから使えるジュニアシートと3つのラインナップがあります。

ヘッドサポート部分は5段階の高さ調節が可能で、子どもが眠ってしまっても頭をしっかりと支えてくれるのもいいところです。また、クッション性と通気性も素晴らしく、丸洗いも可能で、清潔さを保てます。

ただし、フルフラットシートならば、0歳~4歳までが推奨年齢となっているため、年齢が上がったときには買い替えが必要となります。チャイルドシートは決して安い買い物ではないので、買い替えをしなければならないのは、デメリットといえるでしょう。

アップリカのチャイルドシートどんな人におすすめ?

アップリカのチャイルドシートは、赤ちゃんの快適性と安全性を追求しています。特に新生児は、1日のほとんどを寝て過ごします。もちろん、車の中でも寝ていることが多いので、少しでも良質な睡眠を取れるよう工夫されています。

体をまっすぐ横にして眠ることができるフルフラットシートタイプは、帰省などで長時間の移動を予定している人にオススメです。

もちろん、アップリカのチャイルドシートは、安全面でも安心。アップリカでは、新生児に近い2.5kgのセンサー付き新生児ダミーを使い、衝撃実験を繰り返し行って、独自の厳しい品質基準を設けています。

赤ちゃんが快適に眠れる環境でありながら、安全面も大事にしたい人、車中で寝るのが大好きな赤ちゃんを持つ人にもオススメです!

●アップリカ ホームページ:妥協なき安全性への取り組み https://www.aprica.jp/about/development/

アップリカはオプションも充実

アップリカでは、チャイルドシートに使えるアイテムも販売しています。付け外しが簡単で、洗濯機で丸洗いもできる「さっと洗えるさらっとマット」は汗をかきやすい新生児には必須アイテムです。

もちろん、アップリカが販売しているので、アップリカのチャイルドシートとサイズもぴったりです。また、チャイルドシートがフィットする保護マットも販売されています。

●アップリカ ホームページ:チャイルドシートオプション https://www.aprica.jp/b/pc/Search.html?mthd=06&SC=ACP&BC=&ITEM=&sort=1&SST=92&KW2=&KW=CRSOPTIO

新生児から使えるアップリカのチャイルドシート

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快適な睡眠と安全性を重視しているアップリカのチャイルドシートは、4種類の商品が販売されています。ここでは、それぞれの商品の特徴を紹介していきます。

後ろ向きのディアターンは退院日から活躍

赤ちゃんの体をまっすぐに支える、平らなベッド型が特徴の「ディアターン」。頭から足先まで、やわらかなクッションが使われていて、出産後に病院を退院するその日から使えます。

片手で簡単に座席を回転させることができ、ベルト位置も一目で見える作りになっているので、初めてチャイルドシートを使う人でも安心です。

また、成長に合わせて、平らなベッド型、後ろ向きのイス型、前向きのイス型と3つの使い方ができます。

フラディアは乳児まで使える回転式ベッド型のチャイルドシート

平らに寝ることができ、腹式呼吸を妨げない理想的な姿勢を保ち、新生児が楽に呼吸できる姿勢を追求したチャイルドシートが、フラディアシリーズです。

万一のときに頭と首への負担を軽減するための大きなヘッドサポートがあったりと、安全性にも配慮した商品で、国内外の厳しい安全基準をクリアしています。

さらに、ふんわりやわらかで、むれないシルキーエアーのクッションを使用。簡単に回転、リクライニングできるのでママ一人でも安心です。シートも取り外し可能で清潔に保てます。

回転式イス型のクルリラは4歳までOK

ディアターンやフラディアとは違い、イス型のチャイルドシートであるクルリラは、「しっかり守る」「ゆったり快適」がコンセプト。

衝撃力を70%カットするクッションと構造で、最新の安全基準「UN-R129/00」にも合格しています(2017年5月現在)。

ゆったりとしたワイド幅なので、からだが大きくなっても使用できますし、足を乗せられる「フットステップ」あるので、長く使えるチャイルドシートです。

また、コンパクトなサイズで、多くの車に付けられるタイプのため、自家用車だけでなく、実家の車などにも付け替える人にはこちらがおすすめです。

チャイルドシートの付け方は?

チャイルドシートの取り付け方には、2つの方法があります。

まず、ISOFIX固定タイプは、ISOFIXバーとコネクターで固定するタイプ。確実に、簡単に取り付けることができる方法です。

ただし、当然ながらISOFIXに対応した車しかこの付け方はできません。2012年7月以降に販売されたすべての新車にはISOFIXバー設置の義務付けがされています。ご自身の車が取り付けることができる車種か、確認してみてください。

ISOFIXがない場合は、シートベルトで固定することができます。取り付け方は、それぞれ違いますので、商品の説明書をご参考ください。シートベルトで取り付けるタイプは、幅広い車種に対応可能です。

学童もOKのチャイルドシート、アップリカエアライド

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2004年4月から、6歳未満の子どもはチャイルドシートを使用することが義務付けられています。つまり、新生児や赤ちゃん時代を卒業して、幼児となっても、まだまだチャイルドシートは使う必要があるのです。

また、6歳以上は法律的にはチャイルドシートの着用は義務付けられていませんが、まだまだ大人用のシートベルトのみでは、安全性に不安が残ります。比較的安価で、サイズもコンパクトな学童用のジュニアシートもあるので、そういったものを使って安全なドライブ環境を整えたいですよね。

さて、アップリカでは、1歳、3歳から使えるチャイルド&ジュニアシートも販売しています。いずれもイス型で、首と頭を包み込むタイプ。安全で快適な作りが特徴です。早速、どんなものか見てみましょう。

エアライドの魅力を考察

エアライドの魅力は、その快適さにあります。首と頭を包み込んでくれるので、眠っていてもしっかりとからだを支えてくれます。

また、熱がこもりにくい通気性シートを使用しています。4.5kgという軽量さも嬉しいポイントです。しかも、ドリンクホルダーもついています。

チャイルドシートの切り替え時期は?エアライドの対象年齢

エアライドの対象年齢は、3歳頃から11歳頃までです。よって、チャイルドシートへの切り替えは、3歳を待ってから行いましょう。

まとめ

6歳未満の子どもが、チャイルドシートを着用せずに事故に遭ってしまうと、着用していた場合と比べて、致死率が11倍にもなると言われています。

大切な大切な赤ちゃん&子どもの命を守るためにも、チャイルドシートは大切です。安全基準を満たしていることはもちろんですが、快適に過ごせる一台をぜひ、探してくださいね!

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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