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スパイシーなエコ食材「タイの昆虫スナック」がついに国内で発売

目次


エコな健康食材として近頃クローズアップされている「昆虫食」。タイで人気の昆虫スナック「HISO(ハイソ)」が、3月25日(木)に日本でも発売された。

昆虫食は栄養豊富なエコ食材

同店によると、昆虫は身体全部が食べられて捨てるところがないのだとか。全体の7割がタンパク質で、鉄分やカルシウム、ビタミンB12、必須アミノ酸BCAA、オメガ3などの栄養素も含んでいる。昆虫食の代表格である「コオロギ」は、牛に比べて温室効果ガスの排出量が約2800分の1、必要な農地は約15分の1、飼料は約6分の1、水は22000分の1で、畜肉のタンパク質より地球環境への負担が極端に少ない。

さらに、昆虫は清潔なプラントで養殖されているため、残留農薬などの危険もない安心で安全な食材だという。

3つのフレーバーで2種の昆虫スナックが発売に!

今回発売されたのは、タイのスーパーやコンビニ、屋台などで販売されていて、現地の人はもちろん観光のお土産としても人気の「HISO(ハイソ)」。

タイの屋台などで売らている昆虫料理をいつでも手軽に食べられるようにアレンジしたスナックで、ローストした「コオロギ」と「シルクワーム(カイコサナギ)」に、スパイスを効かせたエスニック風味でサクサクの食感に仕上げている。

『クリスピーシルクワーム(コオロギ)』は、「BBQフレーバー」「オリジナルフレーバー」「スパイシーハーブフレーバー」の3種。

また、『クリスピーシルクワーム』(カイコサナギ)は、「BBQフレーバー」「オリジナルフレーバー」「トムヤムフレーバー」の3種。

価格はそれぞれ、1袋15g入り340円(税込)。日本最大級の品揃えを誇る昆虫食専門店「BugsFarm(バグズファーム)」が取り扱っている。

食べ慣れない昆虫食でも、スナックなら気軽に食べられそう。昆虫スナックを食べて、温室効果ガスの排出量の削減に協力してみよう。


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STRAIGHT PRESS

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