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印象ダダ下がり!初対面で男性が引いてしまう40代独女のイタいファッション

目次

春は出会いの季節。

新しい職場だったり友人の紹介で男性と知り合ったり、「はじめまして」の場面が増える40代独女もいるでしょう。

最初の対面こそ、印象を左右する油断できない瞬間。

「うわ、イタい!」と初対面でドン引きされる40代独女のファッションとは、どんなものなのでしょうか。

 

ハイテクスニーカーって、子どもっぽくない?

・「コンバースみたいな普通のスニーカーは好きだけど、若い頃流行ったようなハイテクスニーカーってどうしても違和感がある。履いても30代までじゃない?」(40歳/獣医師)

 

・「厚底なハイテクスニーカーが流行っているらしいけど、初めてのデートで履いてこられたときは子どもっぽく感じました。アクティブなのはいいけど、デートのときは個人的に女性らしい靴がいいな」(35歳/教員)

 

★ 今年も引き続きオシャレな履き方が雑誌などでも紹介されている、ハイテクスニーカー。

足元を軽く見せる効果はあるかもしれませんが、男性とのデートとなると「子どもっぽく見える」「安っぽい」などの意見がありました。

40代なら、普通のスニーカータイプが男性には好印象。

カラーで遊ぶなど、自分を魅力的に見せる足元でいたいですね。

 

裾を引きずるロングスカート、野暮ったい・・・

・「長い付き合いの女友達に女性を紹介されたとき。地面すれすれで絶対踏むよねって心配になるロングスカートを履いてきて、野暮ったく感じました。下半身カバーのつもりかもしれないけど、余計に太く見える……」(38歳/販売)

 

・「会社の飲み会で初対面の女性に挨拶されたとき、真っ黒で足首が見えない丈のロングスカートを履いていて、逆に女性らしさがないなと思いました。黒って重たい色だし、そこばかり印象に残っています」(35歳/営業)

 

★ 今年のロングスカートは、デザインだけでなく素材や柄にも注目が集まっていて、履きこなしたいという40代独女もいると思います。

問題は、その丈。地面に付くような長さは野暮ったく見えるし、踏んで汚れてしまえばせっかくのデートも台無しです。

また、目に入る面積の多いロングスカートは、カラーにも注意したいところ。

黒のように重たい色は、シフォンやレースなど軽い素材で見せるのが女性らしさを演出してくれます。

 

ミニバッグがパンパン!

・「マッチングアプリで知り合った女性とはじめてのデート。

好みだし会話も盛り上がったけど、一点、持っていたバッグがパンパンでハンカチを取り出すのも苦労しているのが気になった。

すごく個人的な意見ってわかっているけど、初デートにミニバッグで来るって、そんなに身軽に過ごせるものなの?

パンパンにするくらいなら、普通のバッグのほうがいい気がする……」(36歳/看護師)

 

★ いろいろなデザインのものが売られているミニバッグですが、男性から見れば「身軽すぎる」「近所のお出かけって感じ」など、デートで持ってこられるのはあまり良い印象がないことがわかりました。

正直、「好きなバッグで行かせろよ!」と思いますが、自分との時間を軽く扱われているように思うのかもしれませんね。

パンパンに張っているようなミニバッグは、確かに見た目も良くないし、「流行りだから無理して使っている」感が否めません。

持ち物とバランスの取れたバッグを使うのが最善といえます。

 

腕がパツパツのジャケットは目のやり場に困る

「4月とはいえまだ風が少し寒い日に、結婚相談所で紹介された女性と公園を散歩しました。

が、女性が着ているジャケットの腕がパツパツになっていて似合っておらず、もちろんツッコめないし、目のやり場に困りましたね……。

ストライプの柄でジャケットそのものは素敵だったけど、腕が張っているとそれだけでオバサンくさく見えてしまう」(44歳/介護士)

 

★ 「ジャケットの腕がパツパツ」問題は、女性にとっても頭を悩ませるものですね。

実際に男性は見逃さないというか、「無理に着ているな」と思うと褒める言葉もなかなか出てこないよう。

オバサンくさい印象を与えてしまえば、次のデートにも不安を持たれます。

窮屈さを感じるジャケットは、腕を通さず肩に羽織るような着方も検討してみましょう。

 

 

初対面の印象は、その後の関係を決めるといわれるほど大切なもの。

男性から見れば首をひねるようなファッションは、「似合っていない」「無理やり感がある」など、どこかで違和感を覚えるのが特徴です。

流行りに乗るのももちろん楽しいですが、その自分が男性にどう映るか、もしっかり確認しておきましょう。

愛される40代独女は、初対面からポジティブな余韻を残すファッションを心がけるのが正解です。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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