読み込み中
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

ママの本音告白! 出産後に「働く」or「子育てに専念」、その理由は?

このコラムにありがとう

目次

女性の社会進出が増えている中、出産後のママのライフスタイルも、さまざま。それぞれの家庭の事情や考え方から専業主婦になるか働くかのどちらかに分かれますよね。今回は、出産後の仕事事情について、子供がいる女性のみなさんに聞いてみました。

636510070

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

Q.出産を経て、今後働く予定もしくは働いていますか?

はい 72.26%/いいえ27.74%

出産後、働く予定のある、または働き始めたというママは7割以上となり、働く予定のないママは3割弱にとどまる結果になりました。それぞれの意見を、チェックしてみましょう。

「働く」と答えた人の意見

520498780

家計を支えるため

・家計の足しにしたいし、仕事をやめたくないから。(28歳/0歳児/パート・アルバイト/その他)

・生活が厳しいので仕方なく働いている。(37歳/2歳児/正社員(総合職)/ソフトウェア)

・経済的に専業主婦はむりなので共働きになった。(40歳以上/7歳児以上/正社員(総合職)/情報・IT)

最も多かったのは、夫の収入だけでは経済的に厳しく、家計の足しにするために働いている、働く予定であるという意見でした。

キャリアもつけたい

・母であると同時に、社会人でもありたいから。(40歳以上/7歳児以上/パート・アルバイト/学校・教育関連)

・仕事も好きなので、両立したいから。(31歳/1歳児/正社員(総合職)/金属・鉄鋼・化学)

出産前と変わらず社会人としての立場も維持し、育児と仕事を両立したいために働く選択をしたという声も聞かれました。

気分転換

・気分転換にもなるし、ストレス発散にもなるから。(27歳/1歳児/正社員(一般事務)/アパレル・繊維)

・無理のない範囲で働いたほうが気分転換。(40歳以上/7歳児以上/正社員(一般事務)/小売店)

無理なく育児に支障をきたさない範囲内で仕事をすることによって気分転換になるという意見も挙がっています。

大きな出費に備えて

・マイホーム資金のために共働き。(30歳/2歳児/嘱託・契約社員/情報・IT)

・将来かかる教育費のためにも、お金は稼いだ方が良いと思うから。(30歳/2歳児/自営業・フリーランス その他)

マイホームや車など生活のための大きな買い物や、将来かかる出費に備えて今の段階からお金を稼いでおきたいと考えるママも見られました。

もしもに備えて

・今後何が起こるか分からないので、今のうちに(体が動くうちに)お金を貯めておきたいから。(33歳/1歳児/正社員(一般事務)/生保・損保)

・パートナーのもしもに備えてやっぱり働かなくては。人生なにがあるかわからない。(40歳以上/7歳児以上/その他/食品・飲料)

傷病や失業などといった夫の万が一のために、自分も収入があった方が安全だから、という意見も聞かれました。

「働く予定はない」と答えた人の意見

子育てに専念したい

496678346

・子供の教育にはついていた方がいいから。(28歳/0歳児/その他/その他)

・もうしばらくは子供と一緒にいたいと思ったから。(40歳以上/7歳児以上/主婦/その他)

・子どもは4人くらいほしいと思っているし、幼稚園に入るまでは子どもたちのそばにいてあげたいと思っているから。(30歳/0歳児・3歳児/主婦/その他)

働く予定のないママには、子育てに専念するために、働きに出るよりも家で子供のそばについていたいと考える人が特に多く見られました。

専業主婦としての役割を果たすため

・専業主婦で家のことをしっかりやりたいから。(29歳/0歳児/パート・アルバイト/電力・ガス・石油)

・わたしの一番の仕事は家のことをしっかりとやることだと思っているから。(40歳以上/7歳児以上/主婦/その他)

働くことではなく、専業主婦として日中の育児以外にも家事をこなし、働く夫を支えるという役割を果たしたいという声も聞かれました。

仕事をする余裕がない

・子育てしながら働くのは体力的に無理。(27歳/0歳児/正社員(一般事務)/金融・証券)

・仕事をする心の余裕が生まれない。(36歳/6歳児/主婦/その他)

家事や子育てをこなすのもかなりの労力が必要なため、さらに働くことは考えられないという意見も挙がっています。

経済的に余裕がある

・旦那の収入だけで十分暮らしていけるから。(29歳/1歳児/正社員(総合職)/生保・損保)

・旦那の年収がものすごく高いからです。(25歳/2歳児/公務員・団体職員/情報・IT)

夫が高収入であるなどの事情で、子供を養うにも経済的に余裕があるため、働く必要がないという人もいました。

子供を預けられない

・保育園に預けられない激戦区だから。(31歳/2歳児/正社員(一般事務)/金融・証券)

・まだ赤ちゃんを見れる人がいないので、預けられたらすぐ働きたい。(28歳/0歳児/正社員(一般事務)/食品・飲料)

気持ちとしては働きたいけれども、保育園の空きがなかったり頼れる人が周囲にいなかったりなどと、状況的に難しいというママの声もありました。

まとめ

出産後に働くママが約7割という結果になりましたが、自分たちの意思だけでなく、置かれている状況などにも影響しているようです。働く・働かないのどちらが正しいというものではなく、経済的な部分や生活スタイル、ママ本人として夫婦としての考え方など、各家庭の事情が違うからこそ選択が変わってくるものですね。自分たちに合ったベストな選択がみつかるといいですね。

マイナビウーマン子育て調べ 調査日時:2016年12月10日〜12月18日 調査人数:130人(23歳〜40代までのプレママ・ママ) (マイナビウーマン子育て編集部)


関連記事


情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年1月20日

この記事に投票する

回答せずに結果を見る

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録