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大掃除道具をリスト化して掃除の時間を短縮しよう!

目次

季節の変わり目には大掃除をする方も多いと思いますが、何となく効率が悪いと感じることもあります。そのような方は、もしかしたら大掃除に必要な道具を準備できてないのかもしれません。大掃除に必要となる道具の種類と、計画の立て方を紹介します。

大掃除に必須な道具をリスト化

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大掃除をする前には、必要な道具を用意しておく必要があります。掃除の前の準備のやり方をチェックしておきましょう。

「あれがない」「これがない」はNG

大掃除をはじめてよくあるトラブルが、必要な掃除道具がないと気が付き、途中で買いに行かなければならないことです。作業がいったん中断されてしまい、時間のロスとなるでしょう。さらに大掃除への意欲も低下してしまう可能性もあります。

掃除前に必要な道具をリスト化

掃除をはじめる前に、必要な道具をリスト化しておきましょう。書き出しておくことで、何を買っておくべきかがわかります。家に何があるかもわかるため、家族に必要な道具を求められてもすぐに答えることができるでしょう。子育て中の家庭で、パパや子どもにも手伝ってもらうなら、必要なものがどこにあるのかも確認しておいてください。事前に必要な道具をリストアップしておけば、当日までに道具を買いそろえられます。

無理に買わず、代用もできる

大掃除に必要となる道具は、必ずしも新しく買う必要がないものもあります。家庭にあるもので代用ができるかもチェックしておきましょう。たとえばホコリを吸い込まないように使うマスクは、バンダナやハンカチでも代用できる可能性があります。ぞうきんは古くなったTシャツが活用でき、使い終わったらそのまま捨てられて便利です。

あると便利!利便性の高い道具とは

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掃除をする部屋によって、必要な道具が変わってきます。必ず必要というわけではありませんが、あったら便利という道具をチェックしておいてください。

掃除箇所によって道具も変わる

掃除用の洗剤は場所ごとに用意しておくと便利です。浴槽用洗剤は皮脂や石鹸かすを落としやすく、トイレ用は尿石などの汚れを除去できます。キッチンは油汚れ専用の洗剤が売られており、冷蔵庫用のアルコールスプレーもあると便利です。

お風呂の大掃除に用意しておきたいのが、細かい部分を落とすブラシや、高い場所のカビや汚れも除去できる柄付ブラシです。スクイージーは壁や天井の水分を素早く取り除くために使います。窓ガラスの掃除にも使えるため、1つ用意しておきましょう。トイレ掃除にはブラシ、割り箸もあると細かい部分の掃除ができます。キッチン用にはラップを準備しておきましょう。

あると便利な道具とは

共通して使えて便利なのが、細かい部分の掃除に対応できるグッズです。割り箸は布を先端に巻き付けて使うと、サッシ部分やトイレの隙間などが掃除できます。竹串や綿棒があると、さらに細かい部分の掃除にも使えるでしょう。フローリングの溝には、竹串が役立ちます。

要らなくなったポイントカードや、図書カードがあったら準備しておいてください。床にこびりついた汚れの除去に役立ちます。キッチンの汚れをかき出すのにも使える道具です。古い布は子供やパパのTシャツを小さく切りっておくと、毛羽立ちが少なく使えます。

大掃除の計画を立てよう

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大掃除は広い範囲をやるため、無計画だと時間ばかりが過ぎてしまい、終わらない部分が出てきてしまいます。計画を立てながら実践してみてください。

どの部屋から掃除する?

大掃除をやる部屋は、一戸建てであれば2階の奥の部屋からです。ゴミやホコリを奥からかきだし、玄関へと向かっていくようにしましょう。順番は上から下、奥から手前が基本です。部屋でいえば寝室や子ども部屋からはじまり、リビングやダイニングへと移動して、玄関という流れになります。

掃除したい部分をリストアップしたら、人が見てきれいになったと思う部分を重点的にやってみてください。すべてを掃除しようと思うと、やり切れず終わらないこともあるため、優先順位を決めます。水回りはきれいになった実感が得られやすいため、優先順位を高くするのがおすすめです。

どのくらい時間をかける?

大掃除をする日と決めたら、時間がかかる部分を先にやります。ガスレンジや換気扇汚れは落としにくいため、朝一番に重曹水に付けておきましょう。その間に違う場所を掃除して、時間を有効利用したいものです。

時間配分もそれぞれの場所である程度決めておき、時間がきたら終えるようにしておけば、手を付けない場所が少なくなります。完璧を目指すのではなく、ある程度綺麗になったら止める判断も必要です。汚れが多少残っても、普段に掃除をプラスするだけでよくなります。

まとめ

大掃除を始める前には、リスト作りが重要となってきます。準備をしないではじめると、ひとつの場所だけに掃除が集中してしまい、終わらない部分ができてしまうのです。リストつくりと同時に家族の分担も決めてしまいましょう。子どもも参加させるなら場所ごとではなく、同じ場所で役割分担することで、子どもにも目が届き掃除のやり方を教えられます。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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