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駅からの距離を差し引いてもありあまる、「バス便エリア」の魅力

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

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駅からの距離を差し引いてもありあまる、「バス便エリア」の魅力

今日は「バスの日」。1903年9月20日に、日本ではじめてバスが運行したことを記念して定められたものだ。毎年この日にちなみ、公益社団法人日本バス協会はバスフェスタを開催。今年は10月13日と開催時期は少々ずれるものの、東京都「代々木公園 ケヤキ並木」では、バス関連のクイズ大会やバスガイド制服ファッションショーなど、例年通り楽しいイベントが用意される。

そんなお祭りが開かれるほど、100年以上も庶民の足として愛されているバス。しかし、バス路線を利用しなければならない「バス便エリア」は、それだけ電車の駅から離れているということ。一見、不便のような気もするが、じつはそれを補ってありあまる魅力が実はある。SUUMOの特設サイト「ファミリー物件の狙い目」には、こんな情報がアップされている。

「シングルや共働きカップルなら駅から遠い部屋は敬遠されがちですが、ファミリーならメリットも。例えば開放感。駅から遠い地域は一戸建てが多く、建物が密集して建っていないので、部屋の前の視界が開けている場合が多いはず。目の前に高い建物がなければ、日当たりや風通しがよく、子どもには最適。騒音も少なく、気持ちのいい時間が過ごせます」

またサイト内には、駅から遠いほど家賃や物件価格は抑え目というデータも。その価格の差は住宅の面積と比例しており、家が広いほどバス便エリアに住むほうがお得になるよう。さらに住宅地が主であるバス便エリアなら、自転車や車の交通量が少なかったり、児童館、保育園などが整備されていたり、子育てに最適な環境が整う場所が多い。

総合生活情報サイトAll Aboutの「バス便物件の『住みやすさ』、ホントのところ」にも、こんな話題が。

「駅周辺では住宅の隣にカラオケボックスやパチンコ屋さんなどが建つ可能性があります。大きな空き地があったとしたらそこにタワーマンションが建って、眺望や日照を遮ることもあるかもしれません。緑がないというだけでなく、騒音や悪臭その他に悩まされないとも限らないのです」

バス便エリアには、法律により住宅以外の施設の建設が制限されているエリアも多い。最も制限の厳しい「第一種低層住居専用地域」ではコンビニすら建てられないほど。そのため周辺に騒音や悪臭の源になるような施設が建つ可能性は低く、将来にわたって住みやすい環境が望めるのだ。

緑が豊富で子育ての環境も整っているバス便エリア。通勤などには少々不便だが、それで家族がのびのびと暮らせるのならば、引越しを検討する価値は十分にあるだろう。

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SUUMO

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