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“東日本大震災発災10年追悼ショートフィルム”がネットにて無料公開

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「GROUP THEATRE(グループシアター)」は、東日本大震災発災から10年を迎える節目となる2021年3月11日(木)の14時に、東日本大震災発災10年追悼ショートフィルム「HIKOBAE2021 ~10年目の奇跡~」をインターネット上で無料公開する。

大切なものとは何かを見つめなおす


「HIKOBAE2021 ~10年目の奇跡~」は、東日本大震災発災10年の節目を迎える2021年3月11日の福島県相馬市が舞台。


震災で行方不明となった一人娘の死亡届を出せずに過ごしてきた男性が、東京から相馬を訪れた若者たちとの関わりを通じて奇跡に遭遇、


今まで止まってしまっていた10年の時が希望とともに再び動き出す、というストーリー。コロナ禍によって人と人との関わりがますます希薄化していくなか、「命の尊さ」や「触れ合うことの素晴らしさ」、価値観の異なる者同士が「互いに歩み寄ることの大切さ」を優しくメッセージした作品となっている。

10年前に私たちは何を感じ、何を学んだのか。そして、コロナ禍によって翻弄される現代、大切なものとは何なのかを、同作品を通じてもう一度見つめてほしいとの想いが込められている。


脚本・監督は梶原涼晴氏、主役の男性役は中丸新将氏が演じている。公開は、DIVINEの公式サイトにて。

すべての命に捧げる作品

同作タイトルにある「HIKOBAE(ひこばえ:樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと)」は、東日本大震災直後に被災地の復興にその肉体と魂のすべてを注いだ故・塩屋俊監督が総合プロデュースした舞台作品のタイトル。

同監督を恩師と仰ぎ、自らも東日本大震災を題材とした舞台「RADIO311」を製作しているGROUP THEATRE主宰・梶原涼晴氏は、『本作を東日本大震災によって亡くなられた方々とその遺族の方々、現在に至り被災地の創生にご尽力されてきたすべての方々、そして、失われた命の分まで誰かと触れ合い、抱き締め合い、愛し合うことを許されながらも、行き場なく立ち往生しているすべての命に捧げます』とコメントしている。



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STRAIGHT PRESS

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