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【グルメ旅】新大久保駅の卵かけご飯専門店に行く / 幻の卵かけご飯屋さん「美味しい卵かけご飯の食べ方を伝授」

目次

日本たまごかけごはん研究所が運営する、卵かけご飯専門店「幻の卵かけご飯屋さん」(JR新大久保駅ビル3階)に行ってみた。この店では、日本各地の厳選された生卵を自分で選び、ご飯にかけて食べることができる。「生卵なんてどれも同じでは?」と思う人もいるかもしれないが、はたして。

・日本各地の生卵を堪能

生卵2個、トッピング3種、ご飯、味噌汁がセットになった定食が800円。生卵1個を追加するごとに150円増しとなる。今回は定食に生卵を2個追加して、1100円の支払いとなった。生卵4個なので多すぎる気もするが、日本各地の生卵を堪能するべく計4個を食べることにした。

・ごはんは1回までおかわり無料

会計を済ませると、鉄の器を4個渡された。陳列されている生卵から好きなものを4個選んで器に入れ、あとはテーブル席に座ってご飯や味噌汁がやってくるのを待つ。ちなみにトッピングは柿の種ラー油、しょうゆ豆、カレー味噌の3つ。ごはんは1回までおかわり無料だ。

・生卵の種類によって色が違う

さっそく生卵を割ってみると……。生卵の種類によって、まったく色が違う! 純白の黄身、クリーム色の黄身、そしてオレンジ色の黄身、さまざまな黄身が資格を楽しませてくれる、これは期待できる。ご飯に生卵をのせ、しょうゆをかけ、良くかき混ぜて食べてみると……。

・複数の生卵を混ぜるとウマイ

う、うまい。これはうますぎる。スーパーやコンビニで買う生卵もしっかりウマイが、生卵の味がここまで深く、そして風味豊かだとは驚きだ。4つの生卵を見是て食べたが、その美味しさが増幅したようにも感じた。複数の生卵を混ぜるとここまで奥深い味が楽しめるのか。美味しい卵かけご飯の食べ方は、複数の卵を混ぜるだけ!

・オススメは生卵4個混ぜ

卵かけご飯の相場としては「高い」と感じる人がいるのも事実だが、経験として、新たな卵かけご飯の次元を知ることができる食堂だと思えば、決して高くはないと思えた。なにより、複数の生卵をまぜて食べる楽しさを知れたのは良い経験だった。オススメは生卵4個混ぜである。

……あっ、ご飯をおかわりせずに生卵をすべて食べてしまった。ということで、ご飯をおかわりし、トッピングと味噌汁を茶碗に投入して「味噌汁ご飯」として食べた(笑)。ごちそうさまでした。

<店舗情報> 店名: 幻の卵かけご飯屋さん 期間: 2021年5月8~16日 店舗: JR新大久保駅ビル3階 キムチドリアンカルダモン内 住所: 東京都新宿区百人町1 営業時間: 11:00〜20:00

もっと詳しく読む: 【グルメ旅】新大久保駅の卵かけご飯専門店に行く / 幻の卵かけご飯屋さん「美味しい卵かけご飯の食べ方を伝授」(Photrip フォトリップ) https://photrip-guide.com/2021/05/08/shin-okubo-tamagokakegohan/

<執筆> クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。


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この記事の著者

Photrip

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