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早めにチェック! 保育園の入園までに準備するものまとめ

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目次

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保育園が決まったら入園準備が待っています。子どものために頑張って手作りをする場合は早めに準備を始めましょう。また園によって準備するものが異なるのでしっかり確認してから購入するようにしましょう。どんなものが必要なのかをご紹介します。お下がりを予定しているママの、名前のつけ方も必読です。

保育園入園までに準備したい生活用品は??

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まずは生活用品!いつも使っている物から新しく用意しないといけないものまであります。ここでしっかり確認していきましょう。

お弁当グッズを準備しなくて良い保育園も??

最近では、園によってお弁当か給食かさまざまのため、事前に確認しましょう。

お弁当グッズで必要なものはお弁当箱、はしセット、お弁当袋、ゴムバンド、水筒です。お弁当箱は、ふたの開閉がしやすく、しっかり閉じるものを選択しましょう。子どもでも簡単に開閉できるのがポイントです。はしが使えるようになったら、以下の長さの参考に子供の手に合うものを選びましょう。2~3歳はスプーン13㎝、はし13㎝。3~4歳はスプーン15㎝、はし14.5㎝。5歳以上はスプーン15㎝、はし16㎝を目安としてください。

歯磨きセットのおすすめ素材は??

歯磨きセットに必要なのは、歯ブラシ、コップ、袋です。歯ブラシを選ぶ時のポイントは、子供の年齢に合ったものであるか、ヘッドが小さいか、握りやすいグリップの太いものであるかです。外国製のものはヘッドが大きすぎる場合もあるので注意して下さい。コップはプラスチック製のもので、取っ手が大きいものを選びましょう。

準備する上履き・外履きのルールを保育園に確認!!

上履きは毎週家に持ち帰り洗濯することになるので、丈夫な作りのものを選びましょう。キャラクターがデザインされているものもありますが、園によっては使ってはいけない場合もあるので確認しましょう。

靴は子供が一人で着脱できるものにしましょう。マジックテープなどで、脱ぎやすく、足にしっかりフィットするものを選びましょう。サイズは子供の足に合ったものにしましょう。大きすぎるサイズを選んでしまうと簡単に脱げやすく、転びやすくなる恐れがあるので気を付けてください。

雨具はうっかり忘れがちな保育園の準備品!!

雨の日に必要になるのが、傘、レインコート、長靴です。傘は身長に合ったものを選びましょう。安全のため、黄色・ピンク色・水色などの目立つ色にするとよいです。一部が透明になっていると、子供の視界を妨げないのでお勧めです。また、子どもが簡単に傘を開閉できるかどうかも確認しましょう。

レインコートは身長に合った着丈のものを選びましょう。フードの一部は透明になっていると、視界が妨げられないです。リュックを背負っていてもそのまま着ることができるゆとりのあるもの、反射テープがついていて安全面にも配慮してあるものも選ぶとよいでしょう。

長靴はゴム底が滑りにくい工夫がされていて、通気性が良いものを選びましょう。簡単に洗えるものだとより便利です。当然ですがサイズの合っているものを探しましょう。

文具は何を準備すれば良いの??保育園にあるものも!!

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幼稚園での子供の活動は大半が遊びの時間です。落書きしたり、切ったり、貼ったり、と好奇心旺盛の子供たちに必要な文房具!どんなものも選べばよいのでしょうか?保育園で貸して貰えるものもあるので、事前に確認しておきましょう。

はさみ・のりは園からメーカーが指定されることも!!

はさみは開閉しやすく、子どもの手でも握りやすいものを選んであげましょう。また、はさみの使い方も丁寧に教えてあげましょう。子供は何が危ないことなのかわからないです。入園するまでにはさみの使い方をマスターしておくとよいですね。のりは、液体やスティックタイプ、指でつけるタイプなどといくつか種類があるので、どれを選ぶべきかを確認しましょう。またクレヨンや粘土などは指定があったり、園で購入したりする場合があるので早めに確認しましょう。

これら全ての道具をしまっておく時に必要なのが、お道具箱。園指定の物を制服と一緒に注文することが多いようです。自分で購入する場合も、ロッカーの大きさによって異なるので、サイズを確認してから購入しましょう。

楽器類のケースはいる?いらない??

また、ピアニカなどの楽器類を購入することもあります。ピアニカ本体は園のものを使い、吹き口だけ購入する場合もあります。ピアニカケースや吹き口ケースの作成が必要となることもあるので確認しましょう。

袋・タオルも入園までに揃えておきたい準備品!!

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袋もタオルも市販のものはありますが、自分のものとわかるよう、手作りのものにしてみてはいかがでしょうか?お母さんが作ってくれたものを持っていくのは子供にとって嬉しいはずです。

保育園で使うひも付きタオルの手作りに挑戦!!

手作りのひも付きタオルといっても、家にあるタオルにひもを付けるだけなので、裁縫は苦手という方も簡単にできます。 【作り方】 ①バイアステープを縫い合わせ、ひもを作ります。 ②三角の布を用意します。 ③縫い合わせます。

とっても簡単なので是非やってみてください。

お弁当袋・上履き袋を選ぶコツは??

お弁当袋は、お弁当箱とはしセットが簡単に出し入れできるものにしましょう。口が大きく、左右にひもを引っ張ると口が閉まる開閉しやすいタイプがおすすめです。また上履き袋は、すっぽりと入る大きめのものを用意しましょう。また、ビニールタイプの布だと、汚れも落ちやすく便利です。

コップと歯ブラシを入れる袋は口が大きく、コップの出し入れがしやすいものにしましょう。また、歯ブラシが飛び出ないよう高さのあるものを選ぶとバラバラにならなくていいですね。どの袋も市販のものもありますが、手作りされているママも多数。作るのは苦手な方は市販のワッペンを買ってきて貼るだけでもオリジナリティが生まれるので、気軽にチャレンジしてください。

お昼寝用品を準備してくれる保育園も!!

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園によってさまざまなので、まずはしっかり確認してください。園で用意してくれる場合もあります。必要なものがあれば、早めに用意しましょう。

お昼寝布団

カバーのみ各自で用意する場合は、市販のものがあるかどうか園に確認しましょう。手作りでということでしたら、早めに準備しましょう。カバーも布団本体も各自で用意する場合は、お昼寝布団として、持ち運び用のバッグがついたセットが市販されているので安心してください。特に指定などがない時はお子さんの好きな色など気に入ったものを選ぶといいですね。

パジャマ

お昼寝の時にパジャマに着替えるかどうかも園によって異なります。入園する前に確認を忘れずに。パジャマ着用であれば、前開きのものをなど、園の指定があるかどうかを確認してから購入しましょう。

保育園の準備品に名前を付けるときのポイントを知りたい!!

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保育園の準備品を揃えたら、最後にやることがあります。自分のものとお友達のものを区別するためにも、持ち物への名前つけは忘れてはいけません。自分のものだとはっきりわかるためよう名前はしっかり付けてあげましょう。ここでは、簡単に可愛く、かっこよくできるテクニックをご紹介します!

文字を書きにくいプラスチック製品は??

お弁当箱、フォーク、スプーン、おはし、水筒、はさみ、のりなどのプラスチック製品。水で洗うことが多いので耐水性のもので記入しましょう。マジックペンは油性、シールではラミネート(防水)加工のものを使いましょう。

まだひらがなが読めないという子供の場合は、「マイマーク」を作りましょう。「マイマーク」とは動物や乗り物など一つの絵柄のことで、名前とセットで付けるとよいでしょう。これなら、名前が読めなくても自分のマークで確認できますね。

アップリケは布製品と相性抜群!!

それほど頻繁に洗わないバッグなどには、アイロンで名前を付けるタイプがお勧めです。さらに、アップリケなどで自分のマークを付けるとより可愛く、かっこよくできます。処分する前にはがしやすいのはアイロンラベルのものです。

タオルなど頻繁に洗濯するものには、アイロンでくっつく布タイプのシールを貼り、周りを縫い付けます。そうすると、見た目も可愛く、長く使えるようになります。

洋服に名前をつけるポイント!!

着せる時に先生が見やすく、着た時に外から見えない場所に付けるのがポイントです。靴下などの伸びる素材のものには、フロッキーが便利です。フロッキーは、布と接着する糊を強く改良しているので繰り返しのお洗濯でもはがれません。また、アイロンで簡単に接着できます。

着られなくなった時、卒園する時などの処分の際にはがしやすいのはアイロンラベルです。付けた時と同じようにアイロンで温めると簡単にはがせます。しかし、乾燥機には弱いので注意して下さい。布でも使用可能のスタンプは乾燥機にも強いので、名前を消す必要がない場合はおすすめです。

お下がりを予定している時の名前記入のコツ!!

既に二人目の子どもを妊娠している場合、下の子の入園が決まっている場合、油性ペンでしっかり書き込んでしまうとお下がりの時に困りますよね。最初からお下がりを予定している場合は、剥がせるタイプのシール、スナップボタン付きで使い回せる名前リボンが便利です。不要になったらハサミで切るだけで良いお名前タグも「重宝する!!」と評判です。

まとめ

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いかがでしたか? 保育園入園前にはやることがたくさんあるので、早めに確認をして1つ1つ準備をしていきましょう。保育園で準備してくれるものも多いので、「必要なかった」と後悔しないよう、あらかじめ確認する必要があります。子どもが園で楽しく快適に過ごせるよう、最適なものを選んであげるといいですね。手作りは大変だと思いますが、ママの愛情たっぷりのグッズは嬉しいはずです。子供に喜んでもらえるといいですね。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年2月24日


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