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金沢市で「食」「ものづくり」「子ども達の未来」がテーマの価値創造事業がスタート

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目次


石川県金沢市に新設された「金沢未来のまち創造館」で、「食」「ものづくり」「子どもたちの未来」をテーマに、未来の金沢をつくる担い手を育てる「価値創造事業」を8月11日(水)から開始した。

未来で活躍する人材の輩出を図る

金沢未来のまち創造館は、「スタートアップ・新ビジネス創出」、「子供の独創力育成」、「食の価値創造」を3つの柱に事業活動を展開し、金沢市における新たな産業の創出と未来で活躍する人材の輩出を図る。「価値創造事業」では、それぞれ異なるアプローチで「食」「ものづくり」「子ども達の未来」の3つの軸における、これからの人材を育成。

4階建ての施設の各フロアに、4階「金沢食藝研究所」、3階「VIVISTOP KANAZAWA」、2階「TENJO KANAZAWA」という3つの事業体が活動を推進。1階ではこの場の活動を広くシェアするカフェを運営。アプローチは違えど目的は共通して“わくわくする未来をつくるため”の人材を育てること。目的が同じだからこそ、各フロアの境界線を無くし、それぞれの視点・思考・アクションを互いに共有し、毎日発見に溢れ、新しいチャレンジが絶えない場を目指す。

各フロアでアプローチの異なる活動を展開

4階の「金沢食藝研究所」は、金沢の文化の象徴であり、経済の礎である「食」に対し新たな価値を創造するために発足した食の研究拠点。プロアマ問わず食に関わる全ての人に、食に関する多面的な視点や技能を共有し、実践を通じて食の未来を切り拓く、多様なアイデアを探究する場と機会を提供する。この場で生まれた研究成果を世界に向けて発信し、金沢の食文化をさらに発展させると同時に、世界のこれからの食の豊かさを創造する起点となる。

3階の「VIVISTOP KANAZAWA」は、子どもたちのアイデアを実現するための多様な機材やツール、素材の揃うこの環境で、アートやテクノロジーを活用し、世界各国にいる多様な人たちと共創しながら子どもたちが自分の持つ可能性を信じ、未来を創っていくためのサポートする。

2階の「TENJO KANAZAWA」は、これからの時代をより良くできる多様な人材とアイデアを育む土壌となり、「食」「ものづくり」「子どもの未来」に関わる事業に特化した起業支援、事業相談、アーティスト支援を行い、金沢の文化や個性を活かした新事業を生み出し続ける拠点となる。


交流の場となる1階の「ノマチカフェ」では、国際交流メニューとして、金沢市の姉妹都市から直接レシピを取り寄せて本場の味を用意。開業時は中国・蘇州の蘇州麺 開業記念価格500円(税込)/通常700円(税込)のほか、フィッシュカレー/チキンカレー開業記念価格 各500円(税込)/通常800円(税込)がラインアップする。

イベントや展示会も開催

8月18日(水)と28日(土)には、TENJO KANAZAWAの相談サービス希望者を対象とした説明会を開催。金沢食藝研究所でも、施設の案内を順次行うので、スケジュールは現地スタッフに尋ねてみて。

また、8月8日(日)〜9月30日(木)に1階展示スペースで、7カ国の「VIVISTOP」で活動する子どもたちと海洋プラスチックごみをテーマに活動している写真家、マンディ・バーカー氏の入場料無料・予約不要のコラボレーション展を開催中なので、チェックしてみて。



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STRAIGHT PRESS

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