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マタ旅はいつからいつまでに行くもの?知っておきたい妊娠中の旅行の注意点

目次

妊娠中の気分転換に、マタ旅を考えている方もいるかと思います。マタ旅を満喫するにはどんなことに気をつけたらよいのでしょう。いつからいつまでに行ったらよいか、おすすめの楽しみ方など、計画前に気にしておきたいポイントについて調べてみました。

そもそもマタ旅って

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マタニティ旅行の略称であるマタ旅、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。マタ旅とはどんなものなのか、人気の理由などをご紹介します。

マタ旅とは

「マタ旅」とは、妊娠(マタニティ)期間中に妊婦さんが旅行へ行くことを意味します。マタニティと旅行を一つにした造語で、妊婦さん向けの旅行プランが紹介されていたり、マタニティプランを組んでいる宿があったりと、一般的な言葉になりつつあるようです。

妊婦がマタ旅を求める理由

一般的になりつつあるマタ旅ですが、その理由はどんなところにあるのでしょう。人気の理由を調べました。

リフレッシュできる

妊娠中は食事や生活リズムに気を遣ったり、働き方を見直したりと、幸せな気持ちだけで過ごせるわけではありませんよね。体の変化もあり、ストレスを感じる場合も多いようです。

妊娠に対する不安な気持ちやストレスなどは、あまり溜め込まずにいたいもの。旅行へ行くことで気分転換できるため、マタ旅はとても人気があるようです。旅行で自然に触れながらゆっくり過ごせば、リフレッシュして前向きな気持ちになれそうですよね。

自分の時間を満喫できる

産後は育児や家事におわれる場合が多いですよね。ママになったら自分の時間が持ちづらいことも、マタ旅へいく理由の一つです。夫婦だけで旅行を楽しみたいという方もいます。産後ではやりにくいことをしておきたい、マタ旅を求める理由にはそんな思いがあるようです。

マタ旅の危険性も理解しておこう

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マタ旅に行くなら、その危険性についてもしっかり理解しておきましょう。

マタ旅で起こりうるトラブル

妊娠中は体調が不安定な時期でもあります。腰痛や腹痛など、急に体調が悪くなる場合もあるでしょう。無理をすると流産や死産につながる可能性も考えられます。旅行に行ったことを後悔したくないですよね。自身の体調とお腹の赤ちゃんを最優先して、マタ旅について考えられるとよいかと思います。

飛び込み出産の危険

妊婦検診を受けていない人が、出産するときだけ病院に行くことを飛び込み出産というそうです。マタ旅が浸透してからは、予定していた病院とは違う場所で出産する場合にも使われるようになりました。出産のタイミングは赤ちゃん次第です。旅行中に予定より早く産気づく可能性もあるでしょう。マタ旅をするなら、計画は慎重に立てることをおすすめします。

マタ旅は自己責任

マタ旅には大きな魅力もありますが、リスクも付き物です。マタニティブルーなど、気持ちが落ち込んでしまう日々が続くようであれば、マタ旅でリフレッシュするのもよいでしょう。マタ旅に行くかどうかや、どんな旅行にするかを決めるのは自分自身です。医師と相談するなど、自己責任のなかで考えられるとよいですね。

マタ旅を計画するうえで注意すべきこと

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楽しいマタ旅にしたいと思ったら、計画はどのように立てればよいでしょう。計画する前に注意したいことをご紹介します。

マタ旅に行く時期

いつからいつまでならよいの?という疑問をもつ方も多いですよね。マタ旅は体調管理が最優先です。旅行へ行くなら、安定期である妊娠5カ月から7カ月の間に行くのがおすすめ。流産や死産の危険性がる妊娠初期や、臨月が近い時期も控えた方がよいでしょう。

全ての方が安定期なら大丈夫というわけではありません。安定期に入っても体調が優れないようであれば、無理をしない方がよさそうです。

マタ旅での旅先

マタ旅でいく旅行先は、ゆったりくつろげる国内をおすすめします。海外では万が一のときに保険が適用できない可能性が高いためです。

また人で混み合っている大規模テーマパークなどは、感染症にかかってしまう可能性も考えられます。大浴場のある温泉なども同じ理由で避けた方がよいかもしれません。旅先で危ない目にあわないよう、人が多すぎる場所はおすすめできません。

国内でバカンス気分を味わいやすい、沖縄へ旅行へいく妊婦さんもいるようです。自然や食事を楽しみながら、のんびり過ごせる近場の場所を探してみてはいかがでしょうか。

宿泊施設の選び方

宿泊先を選ぶにも注意が必要です。体調を崩した場合でも対応してもらいやすいよう、予約を取る際は妊娠中である旨を伝えておくとよいでしょう。最近ではマタニティプランを用意している宿泊先もあります。妊娠中しか楽しめないプランなので、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

マタ旅に持っていくべきもの

マタ旅は何かと気を遣いますよね。安心して旅行へ行くにはどんなものを持っていくのがよいでしょう。

・母子手帳や健康保険証 ・羽織りものやストール ・緊急時の連絡先 ・薬 ・使い捨てマスク ・生理用品

先ほど紹介した母子手帳や羽織りものの他に、緊急時に対応できるアイテムは忘れず準備したいもの。万が一のときは他の人でもわかりやすいよう、緊急連絡先を紙に書いておくと安心です。処方されている薬があれば、必ず持っていきましょう。移動中などはマスクがあれば感染症を防げるかもしれません。不意の出血があったときのため、生理用品を数枚もっていくのもおすすめです。

マタ旅中に注意すべきこと

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せっかくマタ旅にいくなら、後悔せずに楽しい時間を過ごしたいですよね。満喫するためにはどんなことに注意したらよいのでしょう。

無理をしない

妊娠期間中は、身体的にも精神的にも無理をしないことが大前提です。「もう少しで目的地に着くから移動しよう」「せっかくきたのだから○○したい」そう思うときもあるかもしれませんが、少しでも無理をするような行動は控えた方が無難です。

また、疲れてしまう前にこまめな休憩心がけましょう。やりたいことがあれば産後に生まれた子どもといっしょにやってみませんか?産後の楽しみを見つけるのも、マタ旅ならではの楽しみ方かと思います。

身体を冷やさない

マタ旅中は身体を冷やさないことにも注意できるとよいでしょう。妊娠してから冷えやすくなった、というママもいますよね。お腹の張りや腰痛に繋がる場合もあるようです。服の上から1枚羽織れるものは忘れずに持っていきましょう。夏の旅行であっても素足にサンダルは避け、靴下を履く装いがおすすめです。

重い荷物を持たない

旅行中は荷物が重くなりがちですよね。短時間であっても、無理をして荷物を持つのは避けましょう。キャスター付きのバッグを使用したり、他の人に荷物をお願いしたりと、身体の負担にならないよう注意が必要です。

母子手帳・健康保険証は常に持ち歩く

旅行中に限りませんが、母子手帳と健康保険証は常に持ち歩いて過ごしましょう。妊娠中はちょっとしたことで体調が崩れてしまうことも多いです。国内の病院なら、妊婦週数や健康状態などをすぐに伝えられます。後悔しないためにも、忘れずに携帯しておきましょう。

まとめ

何かと気を遣うマタ旅ですが、気持ちをリフレッシュする目的で楽しんでいる方も多いようです。いつからいつまでなら旅行に行きやすいか、近場の国内でマタ旅を楽しめる場所はどこにあるかなど、調べてみてはいかがでしょうか。お出かけの際は、後悔しないよう念入りな準備ができるとよいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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