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【永久定番】断捨離してもこれは残す!「これから10年推すボトムス」ベスト3

目次

本当に良いと思える服を長く愛したい。

そう思ったときに「いつかは手に入れたい」と憧れていたベーシックなボトムスがあります。

ファッションライターという職業柄常にトレンドを注視しがちな私ですが、

今回は、改めて「身体に馴染み、育てていける」ベーシックアイテムを見直しました。

決定版、私の推しボトムス3本をご紹介します。

 

めぐりめぐって再びトレンド、Levi’s 701

ベーシックといえば、デニム。デニムといえばリーバイス。リーバイスといえば、501…が有名なのですがもう一つのアイコンである701が個人的な推しです。

 

501はデニムの始祖といっても良いほどの超スタンダード。その時代によって着こなしを自分らしくアレンジしたりして、デニムの奥深さを引き出すのが通な楽しみ方ですね。

 

対する701は、女性らしいカーヴィなシルエットを生み出すライン。501が無骨な印象なら、701は色っぽい。その色っぽさをスタイリングではあえて控えめにするのがまた良いのです。

 

本テーマと根本からズレてはしまいますが、701は流行がめぐりめぐって「今っぽい」シルエットとして再注目を浴びられています。スタンダードなのに旬を感じられるデニムという点でもおすすめです。

 

育てるデニムとはこれのこと、A.P.C リジッドデニム

お次もデニム。デニムは何本あっても良いですよね。Levi’sを極めるのも良いですが、個人的にはまた違った印象を持つキレイめデニムを手に入れたくなります。となれば、A.P.C(アー・ペー・セー)のリジッドデニムが絶対的存在に。

 

リジッドデニムとは、デニムのノリがついた未洗いの状態で出荷されたデニムのことです。バリっとした硬さが特徴的で最初こそ穿き慣れないのですが、時間の経過とともに自分の体に馴染む、いわば育つデニムの代名詞でもあります。

 

A.P.Cのリジッドデニムは、深みのある色合いと上品な光沢で、デニムだけれどドレッシィな印象をもたらします。

 

シルエットはゆとりのあるニュースタンダード・ややゆったりしたプチニュースタンダード・細身のスタンダードの3種類がありますが、個人的推しはプチニュースタンダード。スキニーとテーパードが程よく合わさったスマートなシルエットでジャケットにも合わせられます。

 

お手頃価格でこの価値。PLST コンフォートリュクステーパードパンツ

もう一本は黒パンツを押さえたいところ。

 

黒のパンツはスカート以上に使うシーンを選びません。それこそフォーマル・カジュアル・ビジネス・プライベートなんでもござれ。トップスに持ってくるアイテム次第ではコーデ幅も無限大です。

 

黒パンツ は5年10年と長くしかもコンスタントに使い続けられるので、ちょっといい値段を出して購入した方が、結果的にコスパは良いですね。

 

ただ、PLSTコンフォートリュクステーパードパンツに関して は1万円以下で購入できる上に着心地もシルエットも申し分なし。コスパの高さもめちゃくちゃ良い! ということで、個人的推しボトムスに入れています。まずはじめのベーシックアイテムとしてパンツ をGETしてみてはいかがでしょうか。

 

逆に、スカートの永遠定番選びはとっても難しいかも…

今回は何年でも使い続けたいボトムスをご紹介しましたが、あえてスカートはピックしませんでした。

 

というのも、スカートはパンツ以上に丈やシルエット、デザインに幅広さがあり、トレンド変化が激しいためです。

 

筆者は物持ちが良いほうで、5年前に購入したスカートでも状態がキレイで使えるデザインもまだまだあります。ですがいざ、今回の企画のために穿いてみると、ウエスト位置がちょっと野暮ったいなんていうアイテムも少なくありませんでした。それならもっと穿いておけばよかった……。

 

なので、あえてベーシックをスカートに求めなくても良いのかな?といった意見が今の筆者の考えではあります。

 

とにもかくにもトップスとボトムス、いずれも変化に左右されすぎないシルエットを意識して選ぶと良い服に出会うことができるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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