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東京駅構内で、陶芸家・二階堂明弘氏の作陶展「経年美化」開催

目次


グランスタ東京B1Fにある「IDÉE TOKYO」に併設する「IDEE Gallery」では、10月15日(金)~11月2日(火)の期間、陶芸家・二階堂明弘氏の作陶展「経年美化」を開催する。

新たに制作した作品を展示販売するほか、二階堂氏の作品を使い続けている人々の愛用品もあわせて展示する。

代表作「錆器」で知られる陶芸家・二階堂明弘氏

二階堂氏は静岡を拠点に、国内にとどまらず海外へと活動の場を広げている陶芸家。

代表的な作品「錆器(しょうき)」は、鉄分の多い土を鉄の粉末と銅を主原料とする釉薬で塗り重ね、美しく経年変化した鉄のような質感が特徴だ。

土を焼き締めた薄造りの器は、繊細な美しさを持ちながら、使い込むほどに使い手の痕跡が刻まれて変化を遂げる。器を育てているような感覚が心地よく、日々の暮らしに豊かさをもたらす。

日常使いの器や花器などの作品を展示販売

2020年3月開催に続き、同社としては4回目となる同展では、日常使いの器をはじめ、花器や壺などの作品を展示販売。

また、二階堂氏の作品を使い続けている人々から借りたという愛用品を展示し、日々使うことで新たな表情を纏った器の経年の様子を実際に見ることもできる。さらに、華道家・上野雄次氏を迎え、季節の花々を活け込んだ花器が会場に華を添える。

なお、新型コロナ感染拡大を防止するため、利用者および従業員の安全と健康に配慮した予防対策をとって開催するとのこと。

休みの日は、二階堂氏の器の世界にひたってみては。

■二階堂明弘 作陶展 経年美化 華=上野雄次
期間:10月15日(金)~11月2日(火)
​作家在廊日:10月15日(金)、16日(土)
会場:IDÉE TOKYO 併設 IDÉE Gallery(入場無料)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内・グランスタ東京B1F

※在廊日は状況により変更または中止になる場合があります。
※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。
※改札外から利用する場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)を購入のうえ、ご入場ください。


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STRAIGHT PRESS

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