双子パパ・ノンスタ石田に妻が「感謝」、産後初日から病院泊まり込みで育児スタートし4年「これだけ無償で愛を伝え続けてくれたら」

双子パパ芸人で、一生懸命育児をしていることもたびたび話題となるNONSTYLEの石田明さん。10月28日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)双子パパ芸人回にも出演していましたが、放送を受けて石田さんの妻・あゆみさんがブログを更新し、石田さんへの感謝を綴りました。

「今でもあの日の感謝が続いています」

石田あゆみさんオフィシャルブログより

石田明さんとあゆみさんは2012年に結婚。2017年に双子の女の子を授かり、2020年2月には第三子となる女の子も誕生しています。三女のパパママとしてお二人が綴る子育てブログも人気です。

あゆみさんは29日にブログを更新し、双子出産の直後からずっと、石田さんが育児の伴走者であることを「今でもあの日の感謝が続いています」と綴りました。

あゆみさんは、双子であるため予定帝王切開での出産だったそうですが、産院では手術にパパが立ち会えたうえ、出産したその日からパパも病院に泊まり込み可能だったといいます。そのため「本当に父ちゃんと同じスタートラインで一緒に育児を始める事が出来ました」。

売れっ子芸人という、不規則な仕事で忙しい中で、自らその選択をした石田さん。あゆみさんは「今でもあの日の感謝が続いています」と、いつも笑顔で一緒に子育てしてくれる石田さんへの感謝を記しました。

出産からの4年間、大変なときでもいつも石田さんは笑顔で楽しそうにしていてくれたそう。そして双子の娘も三女も、そんなパパのことが大好き。パパが仕事から帰ってくるのがいつも待ち遠しくて仕方がないようです。

あゆみさんは「そりゃあ双子ちゃんこれだけ無償で愛を伝え続けてくれたら父ちゃんのこと大好きだわ!!!」と、生まれたての双子とパパの写真を複数掲載。パパの愛情は家族みんなに間違いなく伝わっているようですね。

産後すぐパパも病院に泊まり込み

石田あゆみさんオフィシャルブログより

赤ちゃんが双子なら出産前からサポート手配を!

『アメトーーク!』放送時にもSNSでは「双子って意外と多いんだ」と話題になっていましたが、双子を妊娠する確率は徐々に上昇していて現在ではおよそ1/100の確率と言われています。1987年には出産1000件当たり6.6件、2003年には11.0件に上昇しています[*1]。

ちなみに、「男×男」または「女×女」となる同性の双子は約40%ずつ、「男×女」という異性の組み合わせで生まれてくる双子は約20%とされています(※もとは同一の受精卵が分割して生まれてくる一卵性の場合は、基本的に2人とも同じ性別になるという前提で推測した結果です)。ただし、現在は不妊治療の普及のため二卵性の割合が40%より増えているので、男女の双子は20%より多く生まれていると考えられます。

双子の妊娠では、妊娠中や分娩ばかりに目が向きがちですが、出産後のことも事前によく考えて準備を進める必要があります。産後の母体は深いダメージを負った状態で、赤ちゃんの世話をしながら日常生活を再始動するのは誰でも大変です。赤ちゃんが1人でも体はしんどいものなのに、双子ではさらに負担が大きくなります。片方が寝れば片方が泣き、お世話する人はほとんど睡眠が取れないケースも。ついつい無理をしてしまい、ママの体調がさらに悪くなってしまうことさえあります。

そうならないよう、産後に手助けしてくれる人を手配しておくことがおすすめです。「肉親や知り合いなど身近で頼める人がいない」という場合は、自治体経由でヘルパーさんを利用する方法も。育児をサポートするさまざまな制度が自治体ごとに用意されており、民間よりも安く利用できることが多いようです。妊娠中から市区町村の担当窓口に問い合わせ、すぐに利用できるように手配しておくといいでしょう。

参考文献 [*1]国立成育医療研究センター多胎妊娠外来


関連記事


更新日:2021年11月1日 / 公開日:2021年11月1日

この記事の著者

ログイン・無料会員登録