垢抜けたい人はすぐやめて!お古ヘアメイクvs今っぽヘアメイクの違いはコレ!

更新日:2022年5月2日 / 公開日:2022年5月2日

コスメコンシェルジュ・美容ライターの斎藤明子です。古臭く見えてしまうヘアスタイルやメイクと、今っぽく垢抜けて見えるヘアスタイルやメイクの違い、実はほんの少しだという事実をご存じですか?今回は、ヘアメイクのお古に見えてしまうポイントと、今っぽく見えるポイントの違いをご紹介します。

巻き髪

お古巻き髪

カールアイロンでひとつの方向だけに細かくくるくる巻いていくと、古い印象になってしまいます。

今っぽ巻き髪

大きな波型のカールが人気です。毛先はカールアイロンを縦にして斜め後ろに引っ張って外巻きに、耳の周りにふんわりボリューム感を出すと大きな波を打ったような巻き方になります。

ストレートヘアも毛先だけカールアイロンで外巻きにして、最後にワックスで束感を出せば軽やかな今っぽヘアになります。

アイメイク

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お古アイシャドウの塗り方

作り込んだグラデーションのアイシャドウは、古っぽく見えてしまいます。締め色のマットカラーを幅広めに入れてしまうとグラデーションを作り込み過ぎたように見えてしまうので注意が必要です。

また、下まぶたに色をまとわないのも古っぽい印象に見えてしまう原因です。

今っぽアイシャドウの塗り方

光を操った透明感のある自然なグラデーションが人気です。人気のアイシャドウパレットは、色や濃淡だけではなく質感の違うカラーが入っていることが多いのでぜひチェックしてみて!締め色は目のキワだけに塗り、その上に中間色を塗って境目をアイシャドウブラシで丁寧にぼかすと自然に仕上がります。

また、透明感のあるきれいな色をチョイスして下まぶたにも色をのせた方が今っぽく見えます。

お古涙袋

・涙袋メイクのラインが暗い色
涙袋メイクが流行りだしたころ、影を暗い色で作り、ふくらんでいる部分にラメをのせるやり方が主流でした。しかし、下まぶたの影色は不健康な印象になりがち。太陽光の下や日常生活にシーンでは「くま」に見えて老けて見えてしまいます。

今っぽ涙袋

・涙袋メイクのラインが血色ピンク
血色感カラーの専用ライナーも発売されるほど一般的になった涙袋メイク。「涙袋をぷっくら見せる!」と気負うことなく、アイメイクの一環としてメイクしている方がほんとうに増えました。

下まぶたに色を重ねるだけで、目を大きく垢抜けて見せることができるので、まだの方はぜひやってみて!

お古跳ね上げアイライン

角度が急で短めのアイラインでは、顔全体の印象古く見えてしまいます。目のアウトラインをぐるっと囲んでしまうのも、目が小さく見えてしまうのでやらない方が無難。

今っぽ跳ね上げアイライン

上まぶたの目尻側に引くアイラインは、少し長めが人気です。また、跳ね上げの角度は、なめらかでゆるやかな角度をつける方がおしゃれな女子の間で人気が高くなっています。

さらに、漆黒よりもブラウンやくすみ色のアイラインが自然に盛れて垢抜けて今っぽく見えます。

古い印象に見えてしまうヘアメイクと、今っぽく見えるヘアメイクの違いをご紹介しました。

コスメのカラーは毎年アップデートされていますが、特に今年はアイライナーの色に絶妙な色がたくさんそろっているので、ぜひ似合う色をみつけて今っぽメイクを楽しんで下さいね。



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